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2021年の記事:ブログページ

フィリピンの最近のニュース! 2021年5月12日現在

みなさん、こんにちは。



いかがお過ごしでしょうか!


沖縄地方などは梅雨に入りましたね。


いよいよ春から初夏になろうかと^^



今回もフィリピンの涼しい都市バギオの大人気語学学校『A&J』からアキさんのニュースレターが届きましたのでご紹介します^^


緊急事態宣言が出ている地域にお住まいの方は、不要不急の外出は避けましょう。


お友達との会食やちょっとコンビニまで。。。


これらもガマンですね。


私だけなら、ちょっとだけなら、という考えが残念です。。。


一日も早く終息し海外へ行けるように、そして私も早く海外へ行きたいです!


 

それではアキさんからのニュースレターをご覧下さい。

 

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【気になったフィリピンニュース特盛り】


インターネットなどで読んだ最近の興味のあるニュースの要約です。
※あくまで個人的見解です。


2021年05月01日
【首都圏に、自称スパイダーマン登場。無料の食料品を配布】
この自称スパイダーマンは、2019年にプロバスケットボールのフィリピン杯最終シリーズの試合中に、スパイダーマンのコスチュームで乱入。
選手を倒して警察に逮捕され有名になった男。
その後は心を入れ替えて、貧困家庭への給食を手伝うなど慈善活動をする心優しいスパイダーマンに生まれ変わったとか。
ただのお騒がせ男で終わらなくてよかったですね。
そういえば以前日本にも、ランドセルを配るタイガーマスクがいましたけど、最近もそういう優しいヒーローはいるんですかね?


2021年05月03日
【外国人もワクチンの無料接種を受けられるようになるらしい】
政府のワクチン調達を担当する大統領補佐官は、フィリピンにいるすべての人を対象にすると述べ、また滞在する外国人を平等に保護することは政府の義務であるとの認識を示した。
「外国人もフィリピン人と同じように医療を受けにくくなっており、私たちは保護しなければならない」とも述べています。
そんな中、すでに駐在員を含む外国人で接種を終えた人もいるとか。
フェイスブック上のフィリピンに住む日本人向け情報サイトにも「すでにフィリピンで接種を受けた」との投稿もされているようです。
ワクチン接種に対する朗報ではありますが、遅々として進んでいない状況を考えると、まあまだ当分先になるんだろうなと思います。
あと、最近こそ外国人にもワクチンを。の流れになってはいますが、初期は外国人は独自に入手して接種するべしとの方針だったため、独自で手に入れて摂取した人たちもいるんだろうなと思いました。
お金を持って行くところに行けば、欲しいものはいつでもなんでも手に入るのが、ザ・フィリピンです。
ただまあそれが本当にホンモノであるかどうかなど、見極める目も必要になりますけどね。
あ、報道されている接種を終えた日本人の方は、正規のルートでちゃんと接種したようですよ。


2021年05月03日
【フィリピンの医師団体が、イベルメクチンの不使用を勧告】
一部で静かなブームになりつつあるイベルメクチンですが、フィリピン内科医協会は、新型コロナ予防・治療のためのイベルメクチンの処方と服用について、反対の立場を表明しました。
理由として「効果がないと言っているわけではないが、まだ研究途上であり、効果が証明されるまで待つべきだ」とのことで、また「イベルメクチンは、吐き気、嘔吐、下痢、腹痛、顔や手足のむくみなどの副反応を起こす可能性がある」などの指摘もしています。
先週のニュースでお伝えした、一部議員と医師らのイベルメクチンの無料配布に関しても、保健省と食品医薬品局は早急にこの問題に対応すべきと指摘。
食品医薬品局は、既にこの問題に対しての調査に入っているとのことです。
「薬=安全なもの」という短絡的な考えが横行しているような気がするんです。
もちろん国が安全性を認めたものはそれを信じていいと思う(それでも副反応はある)んですけど、まだ認可されていない薬に群がるのは、もちろんコロナが怖いということもあるんでしょうけど「薬=安全なもの」との考えが拍車をかけているようにも思うんです。
もちろんワクチンや薬拒否派ではないので、いずれ接種するし、認可が降りたら薬も使用すると思いますが、まだその時ではないのかなと思っています。


2021年05月03日
【南シナ海問題で、フィリピン外相が、Fワードで「うせやがれ」と暴言】
フィリピンと中国で緊張が高まっている南シナ海の中国船問題で、フィリピンの外相が自身のTwitterで、Fワードを使って「うせやがれと」悪態をついたことがニュースになっています。
フィリピン外相はこれまでも自身のTwitter上で、強い言葉を用いて今回の問題に対してつぶやいていました。
自身のTwitterとはいえ、Fワードまで使ってしまうのはちょっと問題な気もしますが…
この南シナ海問題に対していろんなニュースを読んでいますが、どのニュースでもドゥテルテ大統領の発言があまりないんですよね。
しかもこの南シナ海問題に大統領が動かないことを批判している人のニュースを何度も目にするので、実際にドゥテルテ大統領があまり動いていないようです。
国内では結構すぐに過激発言をして物議を醸し出すドゥテルテ大統領ですが、国外のことだから、慎重になっているのか、何かしらの思惑が働いているのか、この問題に対しては動きの少ない大統領、今後の行動と発言が気になります。


2021年05月04日
【インド製ワクチンの行方】
フィイピンはインドの国産ワクチンを、初回だけで800万回分受け取る予定になっているようですが、現在インドではコロナが爆発的に広がっているため、インド政府が輸出を許可出すかどうかが微妙になっているとのことです。
また、別のワクチン3000万回分も購入することで基本合意に達しているようですが、それもどうなるんでしょうね。
我々の生活の中では、約束したことがひっくり返った場合、法的に補償とか返金とかそれなりのことがありますが、これは同じ権力の下にあって法が効力を持っているからです。
国同士の取り決めで約束を反故にされた場合、別の法同士でどうやって折り合いをつけるんでしょうね。
これを上手く自国に有利になるようにまとめるのが外交というものなんでしょうか。
日本は良くも悪くも「お互い様」だったり「謙虚さ」が美徳とされる国です。
こいう考えを持っていては外交って上手くできなさそうですよね。
日本のそれらの美徳はいつまでも失われて欲しくないですけど。


2021年05月04日
【機動戦士ガンダム、キャラマスク第3弾予約受付中】
4月30日から、「CHARA-MASK MESH 機動戦士ガンダム 地球連邦軍ver.」(1,650円 税込/送料・手数料別途)と「CHARA-MASK MESH 機動戦士ガンダム ジオン公国軍ver.」(1,650円 税込/送料・手数料別途)がバンダイナムコグループ公式通販サイトにて予約受付中だとか。
連邦は「ガンダム」の顔部分、ジオンは「ザク」の顔部分になれるマスクです。ガンダムファンは要チェックですね。
生産エリアがフィリピンだったので、ついここに載せてみました。
マスクといえば、今の日本のマスク状態がどうなっているのかはわからないんですが、フィリピンでは出かけるときにマスクとフェイスシールドが必須です。
これらがないと罰金です。お店にも入れません。そのため最近では何種類かのマスクとフェイスシールドを、その時の気分によって使い分け始めました。
どうせしなきゃいけないのなら、その中でどうやって楽しむか。を大切にしています。


2021年05月04日
【フィリピン外相、中国外相に謝罪】
先述した、フィリピン外相が、Fワードを使って「うせやがれ」と暴言したことに対し、外相は自身のTwitterで「挑発的な発言について許しを請うつもりはないが、王毅外相の気持ちを傷つけたことは謝る」と謝罪を投稿。
これはあくまでも「王毅外相にのみ」に向けたものだと強調し、王毅外相を気遣う姿勢をアピールしました。
まあ一国の外相が、自身のTwitterとはいえ、Fワードで暴言を吐くのはちょっといただけなかったってことですよね。
感情的になるのはわからなくもないですが、それなりの立場にいる人には、常々冷静に物事を判断していただきたいと思います。
決してそうではないとは思うんですが、外交に関しても感情を優先してしまう人なのかな?とか思っちゃいますよね。
これは今回のフィリピン外相に限った話ではないんですけどね。


2021年05月05日
【南シナ海問題、大統領が口を開く】
ドゥテルテ大統領が、南シナ海問題で政権の中国への対応を批判している元外相などの人の名を挙げ「彼らはこの問題で何か仕事をしているかのように装っている」と批判。
さらに元外相には「2014年に中国と別の海域でにらみ合いが発生した際にフィリピンの沿岸警備隊に撤退を命じたのは、あなたがいた政権ではないか」と、以前の話から逆に元外相を批判をしました。
さらに「南シナ海問題は難しい問題であり、領有権をめぐる中国との紛争は存在しているが、中国に失礼な態度を示すべきでない」と慎重な姿勢を示しました。
なるほど、日本の与野党でもちょいちょい発生する、特大ブーメランのようなものですね。
国が違っても同じようなことがあるんだなーと別のところで感心してしまいました。
依然として大統領は慎重な姿勢を貫いています。


2021年05月05日
【フィリピンのコロナ安全番付、4月は10ランクダウンの45位。】
世界の主要53カ国・地域を対象としたコロナの「安全度」を比較した番付で、フィリピンは前回35位から10ランクダウンの45位との結果になりました。
要因としては、ワクチン接種率の低さ、コロナ検査陽性率の高さが上げられています。
昨年12月は35位、今年1月は24位まで順位を上げていましたが、2月には32位、3月は35位と新規感染者が増加し、対策が後手に回るとともにランクも徐々に落としておりました。
さて気になる我らが日本はといえば、4月は7位との結果になっております。
ワクチン接種率は低いものの、過去1カ月の死亡率や100万人あたりの死者数が低いことが高評価につながっています。
医療従事者および個人で対策を行っている人々の努力の賜物ではないでしょうか。
このランキングの上位5カ国は次のようになっています。
1位、シンガポール
2位、ニュージーランド
3位、オーストラリア
4位、イスラエル
5位、台湾
その他のアジアは次のようになっています。
6位、韓国
7位、日本
10位、香港
11位、ベトナム
12位、中国
13位、タイ
20位、マレーシア
34位、インド
え!?インドが34位?と思いましたが、これは4月のものなので集計には時差があります。
また来月になると順位が変わり、今の状況だとインドは大きく下がりそうな感じですよね。
現在のフィリピンは、4月半ばをピークに新規感染者数が下がってきており、防疫隔離措置の効果が出ていると思われます。
とはいえ、まだ一日7000人台ではありますが。
今までの新規感染者数の増減データから考えて、防疫隔離措置はちゃんと効果があるんだなーと思いました。
ワクチン接種も大切ですが、密を避け、不要不急の外出を避け、手洗いうがい、アルコール消毒、早寝早起き腹八分目、適度な運動、毎日笑顔でいること、などの基本をちゃんと守ることが、一番手っ取り早くて一番安価なコロナ対策だと思えてきました。


2021年05月06日
【4月末の集計で、実効再生産数が0.83までに減少】
新規感染者数がピークアウトしたということで、先々週は0.94だった実効再生産数も、先週は0.83まで下がってきています。
しかしOCTAリサーチは、今回の減少が防疫隔離措置引き上げの効果だとはまだ言えないと、慎重な見解を見せています。
現在の防疫隔離措置の延長は、5月14日まで、一部地域は5月30日までとなっていますので、このチャンスに確実に抑え込みたいですね。
もちろんまだまだ予断を許さない状況ではありますが、コロナを最小限にまで抑え込む絶好の機会な感じがしています。


2021年05月07日
【変異種対策で、入国禁止対象国を拡大】
インドで猛威をふるっている変異種の国内流入を防ぐため、インド及び近隣諸国、パキスタン、ネパール、スリランカ、バングラディシュの4カ国も含めて、渡航者や過去2週間にこれらの国に滞在したことがある旅行者のフィリピン入国を禁止にしました。
ただ、入国規制が実施される前、4月1日から29日までにインドから入国した渡航者や帰国したフィリピン人は149人で、そのうち空港のPCR検査では5人のコロナ感染が判明しています。
コロナを抑え込めそうなチャンスが来たのに、変異種でまた振り出しに戻ることは避けたいですね。
今後インドのように変異種の流行が発生してこないことを願っています。


2021年05月07日
【マスク未着用者は逮捕。大統領演説にて】
大統領が、現在着用が義務付けられているマスクを着けていなかったり、適切に着用していない者を見つけた場合は、即座に逮捕するよう国家警察に命じたとのことです。
以前は注意・罰金、あまりにもひどいようなら逮捕もあり得るぐらいだったんですが、今回は簡単に逮捕までされてしまう感じになりました。
なお、マスクをしていても、あごの下までさげておしゃべりに夢中になっている人はたくさんいます。そういった意味で「適切に着用していない者」ってことですね。
本来おしゃべりするときこそマスクするべきなんですが、しゃべろうとするとマスクって邪魔ですからね、その気持ちは十分に理解できます。
したくないマスク着用と、したいおしゃべりなら、圧倒的に「おしゃべり>マスク着用」の図式になってしまうんでしょうね。
日本ではマスク着用要請のため、マスクを着けるとか着けないとかでトラブルが発生していましたが、ここフィリピンでは完全に義務となっています。
ピークアウトしたと考えられる今だからこそ、このままコロナを抑え込めるように規制を厳しくしたことは良いことだと思います。


2021年05月07日
【フィリピンのイベルメクチンの治験、年内完了、来年1月結果発表の見通し】
大統領がイベルメクチンの治験を速やかに開始するよう命じ、今月中にスタート、年内に完了、来年1月ごろまでに結果を発表できる見通しとのこと。
イベルメクチンはあまり大きく報じられてはいませんが、すでに世界32カ国の治験で効果は実証済みとのことで、近くドイツでも治験がスタートする予定のようです。
以前も少し触れましたが、アメリカ食品医薬品局や世界保健機関がイベルメクチンの使用を推奨しないのは、コロナワクチンに比べてその値段が約1/10で、はるかに安いことが要因だとウワサされています。
つまりイベルメクチンが本当にコロナに効果があった場合、コロナワクチンを開発した製薬会社がその開発費用が回収できなくなるから。というものです。
このウサワがどこまで本当なのかは分かりませんが、もしもそうであったのなら、そのへんのホラー映画やサスペンス映画よりも恐ろしい話ですね。


2021年05月07日
【ボクシング井上尚弥選手、6月19日に防衛戦が正式発表】
相手はIBF同級1位、フィリピンのマイケル・ダスマリナス選手で、IBFからの指名試合となりました。
このダスマリナス選手、井上尚弥選手と比較してしまうと格下なイメージになってしまいますが、年齢は一つ上にも関わらず、33戦30勝2敗1分20KOと経験豊富な上、高いKO率も誇る十分な実力を持った選手です。(井上尚弥選手、20戦20勝17KO)
また、井上拓真選手(井上尚弥選手の弟)や、元WBCバンタム級王者の山中慎介選手ほか、何人もの日本人選手とのスパーリングパートナーを努めており、対日本人選手への経験も豊富だと考えられます。
コロナによって対戦が実現しなかった、WBO世界バンタム級王者のジョンリル・カシメロ選手が事あるごとに井上尚弥選手を挑発しており、このダスマリナス選手との指名試合の後には、カシメロ選手との統一戦が予想されております。
ただし前述のとおりダスマリナス選手も相当の強者だと考えられますので、まずは目の前の試合に集中して見事勝利しから、満を持してカシメロ選手との統一戦に臨んでほしいですね。
その圧倒的な強さから「モンスター」の異名を持つ井上尚弥選手。対するダスマリナス選手の異名は「ホット&スパイシー」。
2021年6月19日、モンスターによるホット&スパイシーな試合、今からめちゃめちゃ楽しみです。


少しでも当校、バギオ、フィリピンのことを身近に感じていただけると幸いです。

 

 

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いかがでしたか?

 

面白いニュースや知りたいニュースがたくさんありましたね。

 

またニュースレターが届きましたらご紹介しますのでそれまでお楽しみに。

 

今回はここまでです。

 

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2021年05月12日 18:06

フィリピンの最近のニュース! 2021年4月18日現在

みなさん、こんにちは。


新型コロナウイルスの感染拡大が第4波と言われ、各県過去最多人数を更新しているようですが、みなさんは気を付けて生活されていますか?


私はなるべく外出を控え、休みの日は人気の少ない道を選び散歩を楽しんでいます^^


ゆっくり歩いてみるといままで気付かなかった発見もあったりしますよ。


それでは今回もフィリピンのバギオ『A&J』のアキさんからフィリピンやバギオや学校の情報をニュースレターで送ってきてくれましたのでご紹介。


フィリピンの現状が良く分かりますよ。


いつものニュースレターの量より今週のニュースレター量が多めです!


※前半は世界一周とフィリピン関係について

※後半は毎週のニュースレターと一緒の一週間分の出来事です。

楽しく読んで下さいね。


それではいってみましょう



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A&J アキさんからの一週間分のフィリピン・ニュースレター
↓その前にアキさんの前書き^^↓

コロナ禍で毎日コロナのニュースをヤイヤイいうとりますが、実は今年はマゼラン一行がフィリピンにやってきてちょうど500年なんです。
少し前にもニュースレターで、記念コインが発売されたとかで少しだけ触れたと思います。
今回はそこから付随するロマンのある話を少々。

突然ですが、ここで問題です。
人類史上初めて、世界一周をした人は誰でしょうか?

ここで「マゼラン」と思った人は、残念。
マゼラン本人は、フィリピンのセブ、1521年マクタン島の戦いで命を落としており、残念ながら世界一周は果たしておりません。
なので、世界史の教科書などでは「マゼラン『一行』の世界一周」と書かれますね。

次に「マゼラン一行」と思った人は、正解。
マゼラン亡きあと艦隊の指揮を引き継いで世界一周を成し遂げたのは、フアン・セバスティアン・エルカーノ。
なおその様子、航海の記録を詳細に取り続けたのがアントニオ・ピガフェッタといいます。
なお出発時のマゼラン艦隊は5隻、人数は約270名でしたが、約3年の世界一周の航海で帰還したのはたったの18名でした。(航海期間:1519年-1522年)

そして実はもう一つ答えがあるんです。
それは「エンリケ(マラッカのエンリケ)」という人物です。
誰それ?って感じですよね。
エンリケはマラッカで生まれ(スマトラ説もあり)、マゼランがまだポルトガル艦隊にいた1511年のマラッカ攻略ののちに、奴隷としてマゼランに仕えることになります。
それから1519年の、マゼラン艦隊が西回りで世界一周に向かう際に同行。
そして1521年、マゼランが命を落としたあと、エンリケも記録からその姿を消します。
最後の記録によると、エンリケはマゼラン亡き後、その遺言により自由が約束されていました。
しかしマゼランの後継者となったバルボザがそれを反故にします。
マゼランだから忠誠を誓っていたエンリケは密かに怒りました。
そして自由を手にするため一計を案じ、バルボザたちを罠にかけ、消息を絶ちます。
ここからは憶測になるんですが、晴れて自由の身になったエンリケは、自分の故郷であるマラッカに帰っていったのではないかと。
もしそうであったのなら、記録には残ってないですが、エンリケが人類史上初の世界一周を果たした人物です。

エンリケの身になって考えてみます。
マラッカで捉えられ、はるか遠い西のポルトガル、スペインに送られ、さらに西に向かって航海を続けていたら、自分の母国語と同じマレー語をしゃべる人々に出会った!
捉えられてからおよそ10年、そのときエンリケが何を感じ、どう思ったのか、全く想像がつきません。

また世界一周で帰還できたのが270人中の18人なら、生存確率は約6%ですよね。
この数字は結果論ではありますが、未開の海への向かうのは、生きて帰れない可能性の方が高いことは誰が考えても明らかです。
そんな航海に船乗りたちを掻き立てたのは、地位か名誉か、それとも報酬、好奇心、探究心、一体何だったのか、こちらも想像がつきませんね。

現代に置き換えると、火星に行ってくるような感じですかね?
いや、火星はまだ目的地や距離がわかっているだけマシかも知れないですね。

マゼラン一行がフィリピンにやってきてちょうど500年。
当時の記録に少しだけ思いを馳せて、どっぷりとロマンに浸ってみました。





【気になったフィリピンニュース特盛り】

インターネットなどで読んだ最近の興味のあるニュースの要約です。
※あくまで個人的見解です。


2021年04月10日
【イベルメクチンの使用許可に許可】
フィリピン食品医薬品局が国内1つの病院にイベルメクチンの使用許可を特別に与えたと発表がありました。
イベルメクチンは寄生虫の駆除薬で、フィリピンでは未承認薬です。
動物用抗寄生虫薬としては国内承認を得ており、人への使用は頭皮などの局所にとどまっています。
しかしながら、アメリカの大学などからコロナにも効果があるとの論文などが出ており、正式な臨床試験はまだですがフィリピン国内では各所より許可するようにとの声が上がっていました。
今回の特別許可は「新型コロナ治療薬としては治験段階にあるため、今回の臨床使用については主治医が全責任を持つ」とのこと。
また、人用イベルメクチンの供給に名乗りを上げた2社の申請を受理したようです。
まだ謎の多いイベルメクチンですが、効果があることが実証されて欲しいですね。


2021年04月10日
【中国の狙いは海底資源の天然ガスか?】
中国国営新華社通信が「南シナ海で掘削装置を使い、海底から地下2060メートルの深さまで、幅231メートルの堆積物コアを採取した。」と報じました。
現在南シナ海では、大量の中国船が停泊しており、フィリピン政府が自国の領海だとして抗議をしておりますが、それら中国船は海底資源の掘削のために停泊していたのかも知れませんね。
それで天然ガスが見つかったりした日には、この場所をめぐる対立は深まる一方でしょうね。


2021年04月10日
【アストラゼネカ製ワクチン、60歳未満への接種を一時中止に】
英国や欧州連合で血栓の副反応があるとの見解が出されたことを受けて、フィリピンでもアストラゼネカ製ワクチンの60歳未満への接種を一時中止するようです。
なおフィリピン国内ではまだそのような問題は見られてはいないようですが、国内専門家の再検討結果や、WHOの正式なガイドラインが出るのを待つとのことです。
また、フィリピンでは血栓の副反応が出ていないことと、副反応よりも恩恵のほうが大きいとして、接種継続を訴える声も出ています。
メリットとデメリットを比較してどっちがマシかって話ですよね。
もう安全性の確保にのんびり時間をかけていることはできないってことなんだろうと思います。
まだワクチンと血栓の因果関係も明らかになっていなとのことで、現状はなんとなくわかっている年齢で線引するしかないんだろうと思いますが、それにしても年齢の線引って曖昧ですよね。
こちらも因果関係および原因が早く解明されて、あいまいな年齢以外の確実な回避方法が見つかることを願います。


2021年04月11日
【コロナ禍で流行する悪徳業者の密輸】
現在首都圏およびその周辺一帯は感染が拡大しており、正規の移動には事前にPCR検査を受けたり、ほか各種書類が必要だったりします。
悪徳業者はここに目をつけ、都市部から田舎に行く人もしくは、その逆で田舎から都市部に行く人を、未登録のトラックなどで輸送しているようです。
3月下旬から4月上旬の約2週間の間で、12台の輸送車両を捕まえており、その利用者のうち79人が陽性者でした。
SNSの映像では、マスクやフェイスシールドをつけずにドラックの荷台に身を寄せ合う人々の姿があったとのこと。
なんでコロナの拡大が治まらないのか?の疑問の答えの一つがこれですね。
っていうか、むしろ率先して広めようとしているんじゃないかとも思えちゃいます。
でもきっと、悪徳業者は儲かるからやっているだけで、利用者も、移動したい移動できるから利用しているだけで、決してコロナを広げようなんて思ってないんでしょう。
悪気があるわけじゃなくて、明確な意志があるわけじゃなくて、ただそれができるからそうするという、目先のことしか考えていない行動。
ニュースを読んでいて、ふと、北斗の拳のミスミのお爺さんの話を思い出してしまい、なんだか少し悲しい気持ちになりました。


2021年04月11日
【次期大統領人気調査、3月下旬の結果】
1、サラ・ドゥテルテ ダバオ市長、16.7%
2、イスコ・モレノ マニラ市長、14.7%
3、ボンボン・マルコス 元上院議員、13.6%
4、マニー・パッキャオ 上院議員、12.8%
5、レニー・ロブレド 副大統領、9.3%
6、グレース・ポー上院議員、6.3%
7、ボン・ゴー 上院議員、4.9%
8、ビセンテ・ソット 上院議長、4.7%
このうち、1位サラ氏、2位モレノ氏、6位ゴー氏は、以前から大統領選には出ないと発言しています。
もし本当に不出馬であれば、36.3%が浮いてしまうため、混戦は必至ですね。
出馬、不出馬が明らかになるのは半年後です。


2021年04月12日
【首都圏と近郊4州、ECQから1段階緩和のMECQへ移行】
期間は4月12日から4月30日まで。
なおバギオは変更なくGCQではありますが、当校はコロナ感染者を出さないためにも、在校生、先生、スタッフの不要の外出が再度強化されて、敷地の門にカギが掛けられました。
また土曜日にスーパーマーケットに行ったんですが、前週までは10:00から20:00まで購入できていた酒類が、完全に販売禁止になっていましたね。
なお、4月10日の新規感染者数は、1万2674人で、過去2番めに多い感染者数を叩き出しており、OCTAリサーチは最低もう1週間の延長を求めていたとのことですが、経済的にECQ継続はできないとの判断になったと思われます。
この決断は、どっちの方がまだマシなのか?というどっちに転んでもダメージは避けられないため、大統領は時間ギリギリまで決断できなかったようです。


2021年04月13日
【フィリピンのワクチン接種、110万回に到達】
シノバックとアストラゼネカのワクチンが中心で、4月10日までで113万7534回分の接種が完了したとのこと。
フィリピン人口で考えると、ようやく1%の人がワクチン接種した計算ですかね。
日本の状況を調べてみましたが、日本もフィリピンとそんなに違わないみたいですね。(4月9日のデータで人口の1.2%程度)
世界接種割合ランキング(ざっくり)
1位:イスラエル、ブータン(60%以上)
3位:イギリス(47%)
4位:アメリカ(33%)
5位:カナダ(16%)
6位:フランス(14%)
7位:イタリア(13%)
8位:ドイツ(13%)
先進国として日本に関しては出遅れ感が否めないですが、6月末までには1億回分を確保する見通しとのことで、今後の巻き返しに期待しましょう。
フィリピンはといえば、政府が調達したワクチンが、4月に200万回分、5月に200万回分、6月に450万回分、7月に300回分。
あと、5月に企業や地方自治体が政府と共同で調達契約を結んだワクチンが合計で1800万回分
とのことなので、7月までで合計すると2950万回分にしかならないですね。
自分のように、フィリピンに住む外国人がワクチンを打てるようになる日はまだまだ先になりそうですね。


2021年04月13日
【南シナ海で米中両国にらみ合い】
4月7日、アメリカ国務省は南シナ海への中国の進出について「フィリピンへのいかなる攻撃も米国の軍事行動の引き金となる」と警告
4月9日、アメリカ海軍空母「セオドア・ルーズベルト」を中心とする空母打撃群が南シナ海で演習を行う
4月10日、中国空母遼寧などの艦隊が約1週間、台湾の東の海域で訓練を行った後、南シナ海に入る。「遼寧の演習は年度計画に基づき、両国の空母が同じ海域で訓練を行ったのは偶然」とのこと
4月12日、毎年恒例のフィリピン、アメリカ合同軍事演習が開始、23日まで
南シナ海にアメリカ海軍が展開してきて、中国両国が軍事活動を頻繁に行っているようです。
よもやまさかこのご時世に、本当にドンパチ始まったりはしないでしょうが、こういうにらみ合いの落とし所ってどこなんでしょうね。


2021年04月13日
【バギオへの国内旅行も中止】
フィリピンは4月に入って、暑さが本格化してきているようです。
そして避暑地として名高いここバギオですが、4月12日から期間未定で観光旅行は停止となってしまいました。
バギオに出入りできるのは、オンラインで登録申請をして許可された必須の労働者に限定されるようです。
まあ、市長さんもコロナに感染していますし、このタイミングで観光を許可していたら感染拡大まったなし間違いないですもんね。
一応バギオはGCQのため、市内在住の我々はお出かけすることは可能ですが、当校の独自のルールとして、4月30日までは外出禁止になりました。
まあ今年に入ってから無駄な外出は極力控えていたんで何も変わらないんですけどね、自粛と禁止では、後者のほうが気分的に窮屈を感じますね。


2021年04月14日
【闘病中とのウワサを払拭、ドゥテルテ大統領】
ドゥテルテ大統領ですが、3月29日以来、公の場に姿を現しておらず、闘病中なのではとのウワサが密かに流れていたようです。
しかし11日のFacebookで、ゴルフの練習やジョギング、3輪バイクに乗る姿が投稿され健康であることをアピールしました。
これは大統領が、5日と7日に予定されていた国民向け演説を取り止めたことなどから出た「大統領闘病説」のようですが、演説取りやめの理由は、大統領警護隊員からコロナ感染が出たためと大統領報道官は説明していました。
しばらく姿をみせないとこのようなウワサが流れるということは、それだけいつなんどき誰が感染するかわからないほどコロナが蔓延しているとも取れますよね。
にしても、大統領ともなれば、健康のアピールも大切なんですね。
というか、ドゥテルテ大統領はフィリピンの平均年齢を9つも超えてますからね。
いくら地位やお金があっても、健康はそう易易とは手に入らないので、我々も健康維持に努めましょうね。


2021年04月14日
【MECQでの規制内容はどうなっているのか】
12日に公表された、MECQで解禁される社会活動は以下のようです。
食品など必要な商品や基本サービスの利用、許可された職場で働く場合は外出可。
基本的に持病など健康リスクのない18~65歳(自治体によっては15~65歳)の外出は認められる。
バランガイ(最小行政区、日本でいうところの●丁目とか●●地区ぐらい)や住宅地などの居住区内では、マスクをした上で運動が認められる。
レストランでは基本的に持ち帰りになるが、斜めに向き合って座り、中間に仕切りを備えた屋外飲食の場合、座席数の50%までは利用可能。
宗教集会は通常収容人数の10%まで(自治体によっては30%まで)。
葬儀関連で、通夜や葬儀、埋葬のための集まりは、近親者限定で可能。
メモリアルパークや墓地、納骨堂へは1グループ10人以下、会場の収容人数の30%を越えない範囲。
故人がコロナの疑いがある場合、参列は一家の成人メンバーに限られる。
医療関係施設など、重要職種にあたる企業や産業は100%の稼働率が可能。
一般の企業は、50%の稼働率で事業再開が認められる。
以下の職種はMECQ下では操業が認められていません。
カラオケバー、クラブ、コンサート、劇場、映画館、ネットカフェ、ビリヤード、ゲームセンター、ボーリング場、子どもの遊び場や乗り物などの娯楽施設。
ジム、スパ、スイミングプール、乗馬などのスポーツ施設(屋内と屋外)。
闘鶏、宝くじなど賭けを行う店。屋内外の観光地、図書館、資料館、博物館、ギャラリーなどの文化施設全般。
サロンやネイルなどの美容サービスは、自宅への訪問も禁止。
これら敷かれたルール全てを、政府が監視し続けることはできません。
ルールを守り続けられるかどうかはそれぞれの意識にかかっており、その結果が今後に表れてくるでしょうね。
あ、我々のいるバギオはGCQなので、上記よりもさらに緩和されており、飲食店でのイートインは可能(100%ではない)ですし、ゲームセンターも開いていました。映画館は閉まっていましたが。
ただ、今までは時間限定で買えていたお酒が、先週からは完全に買えなくなっていたので、今後もいろいろと変わる可能性も大いにあります。


2021年04月14日
【フィリピン商工会とマニラ日本人会、ワクチン接種の要望書を日本大使館に提出】
フィリピン日本人商工会議所と、マニラ日本人会は連名で、フィリピンの日本大使館に対して、日本人にもフィリピンでコロナワクチンの接種を求める要望書を提出したようです。
以前から自分も言っておりますが、フィリピンにいる日本人がこのまま待っていて、ワクチンを接種できる日はかなり先だと思われます。
そこで先の2団体が「日本政府が調達したワクチンをフィリピンで接種できるよう」求める要望書を出してくれたということですね。
以前、セブの日本人会でしたが、コロナ開始時には、帰国用の飛行機をチャーターしたり、自分たちもどうなるかわからないときにボランティで動いてくださっていました。
海外にあって日本人会の存在は本当にありがたいですし、その行動には頭が下がりますね。
で、日本メディアの報道によると、日本政府は国外の外国人へのワクチン接種について、一時帰国してもらい、空港近くの施設で接種してもらうことを検討しているとのことですが、フィリピン日本人商工会議所の副会長は「フィリピンと日本を往復することが現状、いかに大変かを分かっていない。往復の検疫にかかる時間を考えると、日本で接種するというのは現実的でない」と指摘しています。
これに対し、日本大使館は「フィリピンの日本人コミュニティーの切実な要望であることは十分理解し、外務省にも要望内容は既に伝えている」とした上で、「日本国内におけるワクチン接種もまだ十分に進んでいないという状況もあり、要望を実現させるには課題もある」と話している。
日本政府の一時帰国して…の話はまさに、言うは易く行うは難しですね。
日本に行った際の2週間隔離、フィリピンに戻った際の2週間隔離、かつ、フィリピンで空港に行くためのさまざまな書類手続き、フィリピンに戻るための許可手続きや必要書類関連、しかもバギオの場合は、バギオを出入りするための書類手続きなど、気の遠くなるような話です。
さらにそれに拍車をかけるのが、フィリピンってこれらのルールが突然発生するし、突然変わるしで、そもそも正確に把握している人が少なく、組織の中での共有も不十分なことがよくあります。
なので検問などで必要になる書類が場所によって異なったり、確認する人によって異なったりもします。そう、かなり運が関係してきちゃいます。
ただね、この話が悪い方に拡大してゆくと、以前にもあった「自己責任論」にも発展しかねない気もしますね。
で、先述したとおり、フィリピンでのワクチン接種率は人口の1%なのと、今後のワクチン入手数から考えても、我々外国人まで回ってくるのは、気の遠くなるような先になりそうです。
日本も今現在のワクチン接種率はフィリピンと大差ない割合なので、今すぐに海外に回すのは難しいと思われますが、日本の場合は今後のワクチン接種数が伸びることに期待ができ、国内で行き渡ったら海外に回す余裕が出るかも知れませんね。
そしてそっちの方が早いんじゃないかとすら思います。
もしもフィリピンで日本人がワクチン接種できるとした場合、次に来る問題は、それがバギオまでは届くのか?それともマニラの指定された病院まで出向くことになるのか?ですかね。
ちなみにマニラからバギオに来るときは、渋滞無しで片道5~6時間と、車のチャーターで2万5千円ほど、こちらも片道かかりました。
色んな意味で、ワクチン接種まではかなり遠い道のりを感じています。


2021年04月15日
【台風2号スリゲが発生しました】
フィリピン名では、ビシンというらしいです。
週末から来週アタマぐらいに、フィリピンの東側を北上する予定で、バギオでは少し天気が崩れる程度な予想です。
今のところ日本への影響は、小笠原諸島にあるかないか程度のようです。
今年の2月には台風1号が来ましたし、そもそも去年の11月にも台風に当たってますし、フィリピンは年中台風が来る可能性があるんだなと思いました。
なお平年の台風発生数は以下のとおり。
1月0.3個、2月0.1個、3月0.3個、4月0.6個、5月1.1個、6月1.7個
7月3.6個、8月5.9個、9月4.8個、10月3.6個、11月2.3個、12月1.2個
こうやって見ると、6月から11月のいわゆる雨季に台風が来ることが多いようですね。
また年間で25.5個もの台風が発生してたんですね…去年そんなに来てたっけな?
運良く直撃を避けられたからなのか、自分が覚えてるのは2つか3つぐらいですね。


2021年04月16日
【ロシア製ワクチン、スプートニクVを2千万回分調達】
ドゥテルテ大統領は13日の夜にロシアのプーチン大統領と電話会談をし、ロシア製ワクチン「スプートニクV」2千万回分を発注、調達する予定であることを明らかにしました。
スプートニクVについては、3月18日に緊急使用許可が出ており、また3月下旬にはフィリピン国内で製造する交渉が行われているとも報じられています。
そして驚くなかれ、その効果はズバリ、ロシアの研究機関の話によると「予防には91.6%の効果、重症化は100%防ぐ効果がある。もし感染が確認されても、重症化せず、迅速な回復を保証する」とのこと。
うーん、予防には91.6%の効果、重症化は100%防ぐとかいわれても、自国の研究機関だし、そんな高い効果とかあるの?と、怪しさの方が先行しちゃいますね。
例えば、それならいっそのこと、予防には約72%、重症化は約84%防ぎます、とかいわれたほうが、おお、それなりに効いてるじゃん!て感じがします。
また数値に懐疑的になっているのは、そんなに効果の高いワクチンがあるのなら、こんなにコロナが拡大してないでしょうよと、肌で感じているのもあるかもしれませんね。


2021年04月16日
【5月2日から4日まで、菅首相がフィリピンを訪問】
菅総理は就任以来初めてのフィリピン公式訪問となります。
南シナ海の中国に対する対応や、コロナ禍対策を含めた経済協力なども話し合われるとみられます。
各国のトップ会談ってどんなふうに話が進むんでしょうね。
まさかその時、いきなり新しい話をするわけじゃないでしょうし、どれぐらい前に何割程度の話をしておくんでしょうね?
もうYes,No程度のことになっているのか、それとも意外にもぶっつけの話があったりもするのか…全く謎の世界です。
でも、これだけネットワークが普及していても、直接会談する必要があるんですね。
逆に、これだけネットワークが普及したからこそ、直接会うことの意味が大きいのかも知れませんね。
「付き合ってください」は、LINEやZoomでいわれるよりも、直接会っていわれたほうが嬉しい。みたいな感じですかね。


2021年04月16日
【ミニストップのハロハロ、16日より全国で発売開始】
フィリピンのかき氷的スイーツ「ハロハロ」を日本人向けにアレンジした商品が、全国のミニストップで16日から発売されます。
自分はミニストップが身近になかったので知らなかったんですが、今年で27年目を迎える人気商品だそうで、過去「宇治金時」「黒蜜きなこ」「白くま」など、さまざまなフレーバーを展開しています。
今年も順次新たなフレーバーを導入する予定とのことですが、第一弾としては「果実氷いちご」「果実氷白桃」(各税込375円)、1995年の発売以来定番となっている「ラムネ」(税込354円)が発売されるようです。
日本も各地で「まん防」が講じられてきていますので、この機会に「ハロハロ」を買って帰って、ご自宅でフィリピンスイーツを楽しんでみてはいかがでしょうか。
と、その前にミニストップを探さないとダメですね。どこにあったか、自分はちょっと思い出せません。


少しでも当校、バギオ、フィリピンのことを身近に感じていただけると幸いです。




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いかがでしたか?


ちょっと長めの文章でしたが、フィリピンの現状が良く分かる記事でしたね!


今後もいろいろな情報をお届けしたいと思います。


今回はここまでにいたします。


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2021年04月18日 17:58

地元のオーストラリアの方々とつながる3つのイベント!

みなさん、こんばんは。


今回はオーストラリアのブリスベンとケアンズに校舎をもつSPC サンパシフィックカレッジからニュースレターが届きましたのでお送りしますね。


SPCは日本会社が開校した語学学校ですので、日本人にも分かりやすく、日本人が苦手なところを丁寧に教えてくれます!



もちろんブリスベンとケアンズは両校で転校ができますので、初めはブリスベンに勉強してその後ケアンズ、又はその逆という事が可能です^^v


日本人スタッフが常駐しておりますので、本当に困ったことがありましたら相談して下さいね。


普段は英語でお話しを(^^)/


オンライン留学も開講しておりますので、ご希望の方はご連絡下さい。


では早速ニュースレターをご紹介。


ケアンズ校では地元の方々との交流を行い、深くオーストラリアの事を知る取り組みも行っています!


英語だけではない、素晴らしいイベントですね。



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サンパシフィックカレッジ ケアンズ校による


地元民とつながるための3つのイベントをご紹介!




○金曜日の無料キッチン
SPC サンパシフィック オーストラリア留学 ワーキングホリデー 金曜日のフリーキッチン ライフアブロード


※地元の方々とSPCの学生が一緒に夕食を!

※毎週金曜日に学生は様々な情報や文化を共有できます

※新しい友達を作るのに最適な方法です!




○国際交流
SPC サンパシフィック オーストラリア留学 ワーキングホリデー ホームステイ訪問 ライフアブロード


国際社会と地域社会が一緒に


SPCの学生との言語交換!

ブラジル人学生とポルトガル語を、地元の方と日本語を!


学生は地元のオーストラリア人と言語交換をしています。

地元の1〜12歳の生徒に英語と数学を学ぶように招待しました。




○ホームステイ訪問
SPC サンパシフィック オーストラリア留学 ワーキングホリデー 国際交流 ライフアブロード


SPCの学生はホストファミリーの家に行きます。


ホストファミリーと一緒にアフタヌーンティーや食事を楽しむことができます!


本当のオーストラリアの生活を見ることができ、第2の家族を作る絶好の機会です。



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いかがでしたか!


素晴らしい取り組みがされていますね。


是非このような機会を有効に使ってください!


きっとよりオーストラリアが好きになり、英語学習にも身が入ることでしょうね(*´▽`*)


今回はここまでにいたします


オーストラリア留学・ワーキングホリデー、SPC ( サンパシフィックカレッジ ) についてはライフアブロードまでお気軽にお問い合わせ下さい。


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2021年04月08日 19:37

フィリピンの最近のニュース! 2021年4月6日現在

みなさん、こんばんは。


毎週フィリピンのバギオにあります語学学校『A&J』のアキさんからフィリピンの一週間の情報を送っていただいておりますので、今回もご紹介しますね。


アキさん、いつもありがとうございます!


それではまりましょう



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【気になったフィリピンニュース大盛り】

インターネットなどで読んだ最近の興味のあるニュースの要約です。
※あくまで個人的見解です。

3月26日までのニュースはこちらから

https://lax-s.com/blog_articles/1617270342.html


2021-03-27
【新規感染者連日の最多更新、9838人】
あっさりと9000人を突破し、もう1万人突破も見えてきましたね。
ダメなことなんですが、この連日の増加っぷりを見ていて、新規感染者の増加に驚かなくなってきました。
人って慣れる生き物なんだなぁと感じています。


2021-03-27
【六本木ハードロックカフェへGO!】
4月1日から30日までの1ヶ月間、アメリカンレストラン「ハードロックカフェ 東京」とバーベキュー・リブ専門店「トニーローマ 六本木店」の2店舗と、フィリピン観光省(DOT)は、「ハードロックカフェ&トニーローマでフィリピン料理を楽しもう!キャンペーン」を展開するようです。
両店舗ではそれぞれのブランドコンセプトに合わせてアレンジしたフィリピン料理が楽しめるとのこと。
またInstagramとTwitterと連動して、往復航空券が当たったりフィリピン伝統工芸のプレゼントなどもやっているようなので、興味のある人は各レストランのホームページをご確認ください。
フィリピンが懐かしいと思う人はこの機会に、アレンジされて小洒落たフィリピン料理で、なんとなくフィリピンを感じてみるのも良いかも知れませんね。
にしても、アメリカンレストラン「ハードロックカフェ 東京」六本木店でフィリピン料理をって、地名多すぎ。


2021-03-29
【ドゥテルテ大統領、28日に76歳の誕生日】
ダバオ市の自宅で静かに祝ったようです。
このニュースを見て気づいたんですが、日本の菅首相は72歳です。
菅首相は高齢(安倍前首相は66歳)だと思っていたんですが、ドゥテルテ大統領より若かったんですね。
ちなみにアメリカのバイデン大統領は78歳(トランプ前大統領は74歳)でした。
で、フィリピンの男性平均寿命は約67歳なので、そう考えるとドゥテルテ大統領はめちゃめちゃ元気なジジイと言えると思います。
なお日本の男性平均寿命は約81歳なので、菅首相はまだ若い方になりますね。
アメリカの男性平均寿命は76歳なので、バイデン大統領は棺桶に片足突っ込んでいるような感じですかね。


2021-03-29
【29日から首都圏は再度ECQに、4月4日まで】
18:00から翌5:00までの外出禁止や公共交通機関も制限され、営業が許可される業種も限られます。
もちろんその期間に入っているホーリーウィークのイベントは中止されています。
ただECQは去年経験しているので、市民に大きな混乱はない感じですね。
去年のECQは未知の恐怖がありましたが、今年のECQは既知の面倒臭さが上回っている感じです。
やはり人は慣れる生き物だということですね。


2021-03-30
【ミス・グランド・インターナショナルで、フィリピン代表が準優勝】
ミス・グランド・インターナショナル2020世界大会の最終選考会が27日にタイのバンコクで行われました。
そこで、フィリピン代表のサマンサ・ベルナルドさん(28)が準優勝しました。
出場63カ国・地域代表の頂点に立ったのは、アメリカ代表、アベナ・アピアさん(27)でした。
なお日本代表は、佐治瑠璃さん(26)で、衣装部門で「ベスト・ナショナル・コスチューム賞」を受賞。
この衣装担当はフィリピン人デザイナーのドン・クリストバルさんとのことです。
ミス・グランド・インターナショナルは、タイのミス・グランド・インターナショナル機構が2013年から主催するミスコンらしいです。
ちなみに、このミスコンの参加資格は「生まれながらの女性であること」のようです。へー。
またこのミスコンの目的は「世界の平和の創造と戦争の防止」だそうで、スローガンは「Stop the War and Violence」だとか。ほー。
ミスコンについてちょっと深堀りしてみたところ、ミスコンには世界四大大会があるようです。
・ミス・ユニバース(MU)初回開催:1952年、主催者:アメリカ、MU機構
・ミス・ワールド(MW)初回開催:1951年、主催者:イギリス、MW機構
・ミス・インターナショナル(MI)初回開催:1960年、主催者:日本、国際文化協会(外務省外郭団体)
・ミス・アース(ME)初回開催:2001年、主催者:フィリピン、キャロセル・プロダクション(国際連合環境計画共済)
日本とフィリピンのミスコンが世界四大ミスコンの一つになっていることに驚きました。
ミスコンっていろいろと不思議がたくさんありますよね。
世界的にはジェンダー問題が叫ばれていますが、ミスコンって今、どんな位置づけなんでしょうね。


2021-03-30
【29日の新規感染者数は1万19人】
ついに1万人の大台に乗りましたね。
ただ、コロナによる死者数は減少傾向にあるようで、医師たちの経験や治療方法などが改善されている可能性があるとともに、コロナ患者の致死率を大幅に下げるとのデータがある抗寄生虫薬イベルメクチンの使用許可も出す方向で調整中とのことです。
なおイベルメクチンはアメリカの薬学誌で効果があるとされていたり、イギリスの大学の研究でも効果があると言われており、かなり注目を集めております。
が、まだ明確な有効性は証明されておらず、現時点では、イベルメクチンは効くかもしれないし、効かないかもしれないというのが正しい情報のようです。
しかし、フィリピンではまだ国内の医薬品としては承認されていないイベルメクチンを例外的に承認する方針のようです。
有効な手立てがない今、政府も有効そうなものにはとりあえず手を出すような感じに見えますね。
ただもちろん薬には副作用はあるわけで、過剰摂取すると死亡する可能性もあるとのこと。
何が正しくて何が正しくないのもわかりにくくなってきていますが、流されることなく自分の意志を持って考えたいですね。


2021-03-30
【南シナ海の中国船舶集結問題、フィリピン海軍の艦船や航空機を派遣】
先週もお伝えしましたが、フィリピンの排他的経済水域とするフィリピン側呼称「フリアンフェリペ・リーフ」に、中国船約220隻が集結して不穏な行動をしており、フィリピン側は中国政府に抗議しているという問題です。
中国側は「自国の領海内だ。民兵はおらず悪天候で避難している漁船にすぎない」と反論しており、フィリピン側は海軍と沿岸警備隊の船舶を増援、周辺海域のパトロールを強化するとともに、国防相は「我々は自国の主権と海洋資源を守る準備ができている。中国は即座にその船舶を引き上げるように」との声明を出しました。
なお中国線は鋼鉄製の胴体をしており、全長30~100メートルほどの船舶で、フィリピン海軍や沿岸警備隊の艦船よりも大きいとのこと。
ジワリとフィリピン中国間の緊張が高まってきていますが、この中国のやり方には本当にどう対抗したらいいんでしょうね。
と、ここで、逆に中国からの視点で考えてみました。
実は中国は、日本とフィリピンの排他的経済水域によって、太平洋に出られないようにフタをされているんですよね。
日本の沖縄諸島とかフィリピン北部のバタン諸島がなければ中国はもっと簡単に太平洋に出ることができるハズです。
中国からしたら、日本とフィリピンはかなり厄介な存在なんだろうなと思います。


2021-03-30
【フィリピン政府観光省認定「フィリピン・トラベルマイスター検定」開催決定】
フィリピンの観光資源について深い知識を持ったエキスパートを育成することが目的。
参加費は無料で、期間内ならパソコンやスマートフォン、タブレットなどでいつでも受検が可能とのこと。
6月1日から、フィリピン政府観光省公式 HP 内に特設サイトがオープンし、7月1日から3週間の期間限定でオンラインにて検定試験を実施。
検定試験の問題は4択形式の全30問で、試験に合格すると「フィリピン・トラベルマイスター」として認定されます。
またフィリピン政府観光省公認の検定であるため、名刺や履歴書、プロフィールに「フィリピン・トラベルマイスター」の肩書きを記載することが可能です。
検定サイトは、5月7日(金)にオープンとのことなので、気になる人はフィリピン政府観光省のサイトを確認してください。
もちろん自分も受けてみる予定です。


2021-03-30
【サッカーW杯アジア2時予選、日本がモンゴルに14-0で圧勝する】
相手はモンゴルでフィリピンではないんですが、このニュースを読むと必ず出てくるのが以下のニュースです。
「日本代表の最多得点試合は1967年9月27日のメキシコ五輪予選のフィリピン戦での15得点。」
もう2点日本が多く取っていれば、このフィリピンの黒歴史はモンゴルに上書きされていたでしょうね。
まあ上書きされない方が、こういう機会に掘り起こしてもらえるので、考えようによってはオイシイですが。


2021-03-31
【ジョリビーが全従業員にコロナワクチン接種プログラムを開始するらしい】
従業員の家族や関係者にも無料接種をするとのことです。
対象となる従業員はジョリビー以外にも、フィリピンの傘下チェーンである、チャウキング、マンイナサル、グリーンウィッチ、レッドリボンなどで、姉妹ブランドも含まれます。
こういうことをしてもらえると、その社員はこの会社で働いていてよかったと思えますよね。
お給料も大切ですが、会社が社員を大事にしてくれることに感謝し、誇らしくなりますよね。


2021-04-01
【コロナの感染者、世界で1億2854万人、死者約293.52万人】
日本の総人口が、今年1月1日時点で、1億2557万人なので、日本の総人口+300万人の人がコロナに感染したんですね。
そして茨城県の総人口が、約285万人なので、それ+9万人が死者数です。
身近なものに置き換えるとちょっと考えやすいですね。
ちなみに東京ドーム算をしてみると、感染者数が約2338個分で、死者数が約54個分です。
なおフィリピンも日本も感染者が再拡大していますが、世界的に見ても2月中旬から拡大傾向のようです。


2021-04-01
【イベルメクチンの製造に、フィリピン国内で2社が名乗りを上げる】
日増しに期待が膨らんでいるイベルメクチンですが、複数の議員から医薬品として使用できるように治験を進めるべきとの話が出ています。
現在フィリピンでは、イベルメクチンは動物用の抗寄生虫薬として承認、流通しています。
重症患者の要請などがあった場合「医師による人道的使用は認める」とし、医薬品として申請があれば、承認審査も行う考えを明らかにしているようです。
なおこのイベルメクチンですが、すでに30年以上前から世界各国で使用されています。
そのため「製薬企業は、いまさらコロナへの適応の開発研究をしても、その資金を回収する収益が見込めない」として、開発研究されないであろうことが指摘されていました。
資金が回収できないから研究しないという話は、理解はできますがやっぱり残念に思いますよね。
そんな中、今回名乗りを上げた2社には素直に拍手を送りたいです。
あとは、イベルメクチンに有効性が問題なくあると証明されるといいですね。


2021-04-02
【井上尚弥が、執拗に挑発するカシメロに応戦】
WBO世界バンタム級王者、ジョンリル・カシメロ選手(フィリピン)ですが、今までも事あるごとに、WBA、IBF世界バンタム級王者、井上尚弥選手を挑発していました。
「井上はオレから逃げようと決心したのだと思う。もう私と戦うことを望んでいないだろう」と一方的に決めつけ、さらに「今やあいつは陸上競技のランナーのようにただ走っているだけ」との発言をしました。
それに対して普段は紳士的な言動の井上尚弥選手が自身のツイッターに「待て待て。言わせとけば言いたい放題...こんな奴から逃げる理由がない。ただ俺には消化しなければいけない試合があるからやるだけ。いつでも倒す準備は出来てる」と投稿し、カシメロ選手の挑発に応戦。不快感をあらわにしたようです。
そもそも井上選手は、4団体の統一王者になることを望んでおり、昨年の4月にカシメロ選手との統一戦を予定していましたが、コロナの影響で試合は実現できませんでした。
で、もちろん現在も統一戦を望んでいるんですが、保持するIBF王座の指名試合の関係で、次戦は6月19日にIBF同級1位マイケル・ダスマリナス(フィリピン)を迎えての指名試合が濃厚となっています。
ボクシングとか格闘技系って、相手を挑発する輩が絶対にいるんですが、マンガとかアニメ、ドラマや映画なら、絶対にやられます。
個人的には相手を挑発するのって見苦しいし決してカッコよくないと思うんです。かつ、それで負けると超カッコ悪いし、勝ったとしても全然カッコ良くない。
あ、プロレスとかのパフォーマンスで行われるのは別に構わないんです、それはパフォーマンスだとわかってるんで。
あと、試合前に行われる挑発とかは、気持ちが高ぶっていたり、作戦だったりするので、それもまあ良いんですけど、今回のように全く試合に関係ないところで行われる挑発は一体何なんだろうなーと。
自分が合わないだけで、相手を挑発することをカッコいいと思う人もそれなりに多いのでしょうかね?
それとも文化の違いなのか?いや日本人でもそういう人いるよなーと思ったり、どうなんでしょうね。
すみません、自分自身が少し熱くなってしまいました。


少しでも当校、バギオ、フィリピンのことを身近に感じていただけると幸いです。




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いかがでしたか?


今回もフィリピンの現状や新型コロナウイルスの状況、その他スポーツや日本のハードロックカフェなどででフィリピン料理が食べれるなど、


盛りだくさんの内容でしたね!


改めてありがとうございました^^


フィリピン料理にご興味がある方やお近くの方は是非食べに行ってみてはいかがでしょうか?


といっても新型コロナウイルスにより不要不急の外出は控えた方がいいですからね。。。


どうしてもって方はお一人で静かに食べるか、お持ち帰りができる用ならそうして下さい。


では、今回はここまでにいたします。


また情報が入りましたらお伝えします!


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2021年04月06日 19:32

オーストラリアの現状 新型コロナウイルス関連の情報 2021.04.05

オーストラリア留学 ワーキングホリデー メルボルン ヤラ川 名古屋 岐阜 大垣 留学会社
みなさん、こんにちは。


今日は暖かい一日です!


桜も満開のところもあればすでに散り始めてる地域もあると思います。


日本の文化、お花見宴会ができないのはとても残念ですが、お散歩をしながらのお花見も気持ちいいですね^^


私もお花見宴会は大好きで毎年公園でブルーシート敷いてみんなとお酒を飲みながら楽しんでいた一人です!


昨年からは宴会がなく残念ですが、宴会で花より団子だったいつものお花見がその分しっかり桜を見ることができ、本当にきれいで心が洗われます^^v


元気がなくなってきている日本を盛り上げるために何ができるか常に考え行動にお越し、新型コロナウイルスに負けない日本を!


花粉症でもある私ですが、いよいよスギ花粉のピークが過ぎこれから本格的な春です!


もっと元気が出そうです^^



さて、今回はオーストラリアの新型コロナウイルスに関する情報です。


オーストラリアの市中感染者数はずーっと1日ゼロや一人とか。


すごいですよね!


何故なんでしょう!。


やはり新型コロナウイルスが世界に広まるとすぐに強いロックダウン。


そのころ日本は水際対策もせず、世界中から制限なく誰でも入国可能。


日本の方が圧倒的に感染者数が多いのは分かります。



いまでもまだ頑張って旅行や宴会をガマンされている方々は共にもう少し頑張りましょうね!


諦めずに頑張りましょう^^


不要不急の外出を控え、手洗いうがいにマスクの着用を。


お酒が飲みたくなったらお酒を買って家でバラエティやドラマを観ながら楽しみましょう!


オーストラリアの新型コロナウイルス感染者数の推移です。




オーストラリア 新型コロナウイルス関連情報 2021.04.05 全国 名古屋 留学エージェント ライフアブロード



今回はここまでにいたします。


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2021年04月05日 15:47

フィリピンの最近のニュース! No.1 2021年4月1日現在

 

みなさん、こんにちは。

 

 

2021年4月が始まりましたね~

 

 

いかがお過ごしですか?

 

 

桜が満開の地域の方や、まだまだの都市の方、そろそろ終わっちゃう地域の方、お花見はされましたか?

 

 

お花見時の宴会はダメですが、静かに桜を見ながら散歩しましょう!

 

 

私も桜を見ながら散歩をしております^^

 

 

そろそろスギ花粉のピークが終わり、花粉症の私としては本格的な春がやってきた感じがします。

 

 

私の次の休みまで桜が咲いていることを願いながら、今回のブログをスタートします!




今回もフィリピン新型コロナウイルスに関する情報やフィリピンの現在の情報などをフィリピンのバギオにあります大人気の語学学校『A&J』の“アキさん”が送ってきてくれましたので早速ご紹介したいと思います!


アキさんの個人的な感想や見解ですので、正確な情報は別途お調べください!



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来週フィリピンはホーリーウィークです。
4月1日から4日までは祝日となります。いわゆる大型連休です。
そのため4月1日(木)2日(金)の平日の授業はお休みになります。


さて2月26日に、在フィリピン日本国大使館からメールが送られてきました。
『日本政府は、フィリピンを含む2カ国(もう1カ国ウクライナ)を「新型コロナウイルス変異株流行国・地域」に指定することを発表しました。』

とのことで、現行24カ国に新たにフィリピン(とウクライナ)が仲間入りです。

※現行24カ国
アイルランド、アラブ首長国連邦、イスラエル、イタリア、英国、オーストリア、オランダ、スイス、スウェーデン、スロバキア、デンマーク、ドイツ、ナイジェリア、ブラジル、フランス、ベルギー、南アフリカ共和国、エストニア、チェコ、パキスタン、ハンガリー、ポーランド、ルクセンブルク、レバノン

新型コロナウイルス変異株流行国・地域に指定されるとどうなるかをザックリ説明。

指定された国から日本への入国者・帰国者は専用の宿泊施設で3日待機、その後改めて検査し、陰性なら14日間の自宅待機。

出国前72時間以内の検査証明が必須(ない場合は航空機への搭乗は拒否される)
空港で、ビデオ通話と位置確認アプリのインストールが必須(スマホがない場合は借りなければならない)
誓約書に記載された連絡先が正しいかの確認
誓約書には使用する交通手段を明記
入国後14日間は毎日位置情報の確認、ビデオ通話による状況確認(3日以上連絡が取れない場合は見回りが来る)
など

今までよりも帰国の条件と帰国後の対応が厳しくなります。

さらに現在フィリピンは、日本国外務省から感染症危険情報レベル3対象国に指定されているようで、渡航中止勧告が出ています。
特に日本への帰国を前提とする短期渡航は、当分の間中止するよう強く要請しているとのことで、平たく言うなら、今、日本からフィリピンに行くなら、変異種が落ち着くまでは片道切符だぞということですね。

と、今これを書いているところに速報で、首都圏と近郊4州(ラグナ、カビテ、リサール、ブラカン)を29日から4月4日まで1週間ほどECQにするとの情報が入りました。

ECQは防疫隔離措置の中で、最も厳しい措置になります。
ECQになると公共交通機関もすべて停止、営業が許されるのは食料品や薬局など限られた職種のみになり、人々の外出も厳しく制限されます。首都圏の経済は再び大きなダメージを受けます。
なお、ECQになるのは上記首都圏だけなので、バギオはGCQからの変更はありません。

この1週間のECQで、なんとか感染拡大を抑え込みたいですね。
というか、抑え込めなかった場合どうなるんでしょう?

あとこのタイミングでのホーリーウィークにぶつかるのも、ちょっと運がないというか、最悪のタイミングじゃないかと思います。
 

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いかがでしたでしょうか。


分かりやすく情報を伝えてくれております!


下記はもう少し細かく、日によっての新型コロナウイルス感染者数を紹介してくれていたり、都市封鎖の情報もお伝えしてくれていますので、


是非、下記No.2もご覧下さいね^^


No.2の記事はこちら https://lax-s.com/blog_articles/1617270119.html



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2021年04月01日 18:45

フィリピンの最近のニュース! No.2 2021年4月1日現在


No.1 をご覧になられてない方は是非 No.1もご覧下さい。


どちらから先に読んでも大丈夫です^^


No.1 記事はこちら 
https://lax-s.com/blog_articles/1617270342.html


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フィリピンニュース No.2 !


【気になったフィリピンニュース】

インターネットなどで読んだ最近の興味のあるニュースの要約です。
※あくまで個人的見解です。


2021-03-20
【2020年、殺害された世界のジャーナリスト】
2020年に仕事に絡んで殺害された世界のジャーナリストは65人だそうです。
フィリピンでは4人のジャーナリストが亡くなっており、世界では5番目とのこと。
ジャーナリスト殺害は16カ国で発生、2019年よりも17人増えています。
多い順で、メキシコ:14人、アフガニスタン:10人、パキスタン:9人、インド8人、フィリピン4人、シリア:4人
メキシコは5年で4回目のワースト1位とのこと。
なお、今年3月時点で、仕事を理由に投獄されているジャーナリストは229人。
国別ではトルコが67人と最多で、中国23人、エジプト20人、エリトリア16人、サウジアラビア14人。
集計を開始した1990年以降で、計2680人のジャーナリストが殺害されているようです。
投獄されている国と殺害されている国が一致しないのを見ると、殺害されるときは、有無を言わさず殺害されてしまうからなのかな?などと邪推してしまいますね。


2021-03-20
【入国禁止、3月22日から4月21日までに変更】
先週お伝えした、入国禁止は「3月20日開始4月19日まで」のニュースが、送信直後に「3月22日開始4月21日まで」に変更になりました。
内容が急に変更になるのはフィリピンのお家芸といっても過言じゃないところ。
自分の経験から、だいたい発表から2日後に開始のパターンが王道で、開始から1週間以内に内容が変更されることもよくあります。
そのため、開始されたことを知らなかったり、変更されたことに気づいていない人もたくさんいて、これが混乱の元になっていたりもします。
基本的に変更も多いので、第一報はフェイクニュースみたいなものだと言っている人もいるとかいないとか。
国を挙げて大雑把な感じなのが、フィリピンの良いところでもあり悪いところでもありますよね。


2021-03-21
【バランガイの封鎖で感染拡大を防げ】
首都圏パシッグ市は市内の19バランガイ(合計37カ所)を4月1日まで防疫封鎖することを発表しました。
マニラ市も22日から25日までに13のバランガイを含む16カ所を封鎖する予定。
バランガイとは最小行政区のことです。
日本でいえば●●町会や●●村といった感じでしょうか。
首都圏で市単位での封鎖を行うと、その中でも比較的感染者数の少ない地域まで封鎖されてしまうため、最近はバランガイ単位での封鎖が増えてきています。
これは、有効な手段がない状態にあって、少しでも感染者数を減らすための苦肉の策です。耐え忍ぶしかないですね。


2021-03-21
【新規感染者数8000人に待ったナシ、7999人】
19日の新規感染者数は7103人で過去最多を更新しましたが、20日は連日の最多更新となる7999人でした。
先週お伝えしたニュースの「OCTAリサーチ」の予想では、今月末に1日8000人、1ヶ月後には1日2万人といっていましたが、それを上回るペースになっています。
1ヶ月後の1日2万人予想はいい意味で裏切りたいと願っています。


2021-03-22
【ロシア製ワクチン、スプートニクVがフィリピンで…】
ロシア製ワクチン「スプートニクV」をフィリピン国内で製造する交渉が最終段階にあるようです。
このロシア製ワクチンは、国際的承認に必要な臨床試験(治験)の最終段階の実施状況が不透明で、安全性を疑問視する声もあります。
一方、英医学誌には「スプートニクの最終段階の治験で91.6%の予防効果が確認された」との論文が発表されております。
また、60歳以上の高齢者に対する治験では、その効果がさらに0.2%上昇しており、「スプートニクは高齢者にとって最善のワクチンだ」と期待をよせている議員もいるようです。
なお、3月18日にはこのスプートニクVのフィリピンでの緊急使用許可が出ており、フィリピンで製造することができるようになれば今後スプートニクVを接種しやすくなるかも知れませんね。
ただね…ロシアで開発しフィリピンで製造された、この新規ワクチンを接種する機会があった場合、きっと自分は二の足を踏んでしまうと思いますが、これって自分は悪くないですよね。


2021-03-23
【22日の新規感染者数は、初の8000人超え】
8019人だったとかで、7999人までいったのならもう時間の問題でしたよね。
首都圏では22日から2週間の間、飲食店での店内飲食が禁止となり、GCQだけどほぼMECQに近い状態になってきています。
また首都圏各地の病院では新型コロナ専用病棟が満床または満床寸前になる例が相次いでいるようで、感染拡大が今後も続いた場合、首都圏のコロナ医療は崩壊する恐れも出ているとのことです。
来週はホーリーウィークで、フィリピンでは大型連休があります。
従来は仕事のために首都圏や都市部に住んでいる人たちがこぞって帰省するんですが、今年はどうなるんでしょうね。


2021-03-23
【南シナ海に中国船220隻が集結。フィリピン外務省が中国に抗議】
今月7日に、南シナ海の南沙諸島のサンゴ礁周辺に220隻ほどの中国漁船が集結していたとフィリピン沿岸警備隊が明らかにし、これを受けたフィリピン外務省は中国政府に正式に抗議したとのニュースです。
それに対して中国大使館の報道官は声明を発表「中国漁船が停泊していたのは中国の南沙区の一部海域だ。漁船が海洋の荒れた時に避難するのは普通のことだ」さらに「民兵などはおらず、そのような憶測は不必要ないらだちを引き起こすだけだ」とフィリピン側に冷静になるよう呼びかけたとのこと。
一方フィリピン国防相も「これらの船舶は中国民兵の船だ。フィリピンの排他的経済水域で、しかも国際法や2016年の仲裁裁判所決定でフィリピン側に主権が認められている領海に集結していた」と警戒を呼びかける声明を発表。
なお在フィリピン米国大使館の報道官は「われわれはアジアで最も古い協定の締約相手国であるフィリピンを支持する」との声明を出しています。
コロナで大変なこんなときに、いや、コロナで大変なこんなときだからなのか、今後大統領が中国大使と面談して話をする予定だそうです。


2021-03-24
【OCTAリサーチの見解と飲食店の危機】
上記のニュースで、22日から2週間、首都圏の飲食店では店内での飲食禁止などの防疫規制強化が始まったとのニュースがありましたが、フィリピン大学を中心とした専門研究グループ「OCTAリサーチ」は、2週間で感染を抑制するのはおそらく不可能だろうとの見解を明らかにしました。
これまでコロナの状況を冷静に分析して、かなり正しい情報を提供していきているOCTAリサーチからの見解なので、非常に現実味があります。
このままでは2週間の店内飲食禁止措置は延長される可能性が高く、今まで以上に多くの飲食店が閉店に追い込まれる可能性があると危ぶまれています。


2021-03-24
【首都圏、都市封鎖も検討】
1日8000人以上の新規感染者が出たことを受けて、大統領報道官は22日、今後2週間以内に新規感染者数が25%以上現象しない場合、MECQ、ECQなどの非常に厳しい措置を実施する可能性があることを示唆しました。
人数にすると、8000人を基準とすると6000人以下に抑える計算になります。
なお23日の新規感染者数は5867人で、なんとか持ちこたえた形になっています。
新規感染者数を減らすための具体的な方策がない中、なかなかしんどい発表ですね。
これはもう精神論に近い感じもしますが、それがどれほど通用するのでしょうか。
いや、意外と通用するんじゃないか?と思えてしまうところがフィリピンですね。


2021-03-25
【ドゥテルテ大統領が経済活動をこれ以上停止させないと明言】
今以上、経済活動を止めるような措置をとれば、国民に大災害をもたらすことになるだろうとし、感染状況を踏まえつつ経済活動と移動制限などの規制のバランスを図る方針とのこと。
正直な話、感染が拡大中でも、経済活動もギリギリで都市封鎖も難しい今、どうするのかなと思っていました。
大枠でECQなどの規制をせずに、状況を見ながら臨機応変に対応するってことと認識しましたが、ここフィリピンでは「言うは易し行うは難し」な気がします。
政府の決定がちゃんと隅々にまで行き渡るのか?場所や人によって対応が違っていたり、いろいろと混乱を招くんじゃないかなーと心配してしまいます。
とはいえ結果的に感染拡大が治まれば問題ないんですけどね、おそらく4月5日に現在の飲食店の規制が解除される予定なので、その前々日か前日の4月3日か4日ぐらいには新しい話が出るのかなと思っています。


2021-03-25
【まもなくフィリピンは夏が本番になるらしい】
フィリピン気象庁は、来週から全国的に乾燥した暑い日が徐々に広がる見通しを示したそうです。
さあ、フィリピンの「夏」がまもなくやって来ますよ!
そう、何を隠そう自分は夏が好きなんです。どれぐらい好きかというと、夏が好きだからフィリピンに来たといっても過言ではないぐらい。
じゃあなぜバギオに?といわれると、単純に知らなかったんです、バギオがこんなに寒いなんて。
いや聞いてはいましたよ、フィリピンで一番寒い地域だとは。でも、いうても南国フィリピンじゃないですか。半袖半ズボンでいけると勝手に思い込んでました。
到着その日の夜に、半袖半ズボンでの生活は無理だと悟りました。
で、そう、バギオに来て初めての夏がやってきます、コロナ禍だけど。
バギオの夏はどんな感じなんでしょうね?なんかもう夏って聞いただけでちょっとテンション上がってきています。


2021-03-26
【25日の新規感染者数、8773人】
あらら、9000人も見えてきましたね。
なお3月になってから1週間の新規感染者数は4万人に達しており、過去のピークは昨年7月の週2万8千人。それを現在大きく上回っているとのこと。
薄々気づいてはいましたが、精神論だけではどうにもならないってことですね。
といっても今なにか効果的な方法があるわけでもなし…困りましたね。


少しでも当校、バギオ、フィリピンのことを身近に感じていただけると幸いです。



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こちらも詳しく説明してくれ、個人的見解も分かりやすく面白く書いてくれていますね


ありがとうございます “アキさん”!


今後もよろしくお願いしますね~^^


今回はここまでにいたします。




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2021年04月01日 18:41

皆さん、お元気ですか!? ライフアブロードは元気です!!!

みなさん、こんばんは。


みなさんお元気ですか?


新型コロナウイルスの本格拡大から約1年が経ちましたが、皆さんいかがお過ごしですか?


弊社ライフアブロードも毎日元気に営業しております^^v


皆さんからのお問い合わせがあるたびに楽しく留学のお話ができるのは幸せですね^^


新型コロナウイルスでお仕事やご家庭に影響がでた方もいらっしゃるのではないでしょうか。。。


弊社のお客様では2020年に何名もの留学をすでにお申込みいただいていた方々が留学を断念されました。


延期にされて、いつでも行ける準備をされている方もいらっしゃいます。


留学は一時キャンセルしたけど、海外へ留学・ワーキングホリデーで行けるようになったらすぐに行きたい方々がオンラインで英会話を勉強する


オンライン留学をお申込みになっております。


オンライン留学は現地語学学校の先生がオンラインで授業をしてくれます。


各校ソフトを使ってホワイトボードを使ったり初心者の方には発音の練習をしてくれたり!


各校ともに創意工夫をして英語の授業を楽しく開講しています!


是非オンライン留学(オンライン英会話)にご興味がございましたらライフアブロードまでお気軽にお問い合わせ下さい。


この冬の第3波が落ち着き感染者数もかなり減ってきているものの、緊急事態宣言の解除により第4波が来てしまうような話も聞きます。


是非そうならないよう、感染対策をしっかりして、やはり3密は避けましょう!!!


花見も大勢で宴会ではなく、のんびり散歩をしながら桜を愛でて下さい^^


暖かくなり、この時期私は花粉症がひどく外を出歩きたくなく運動不足になりがちですが、運動不足解消にお花見をしながら散歩を楽しみたいと思います!


海外留学すると、そのアレルギーのもととなる木や植物がなく花粉症の症状が出なくなるという事はあるあるです^^v


花粉シーズンの終わるのが待ち遠しいですが、元気に頑張ります!


今回はここまでにいたします。


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2021年03月24日 18:26

【フィリピンニュース 2021.03.14】 フィリピン バギオ留学 A&J ニュースレターご紹介

フィリピン バギオ SM Baguio 写真
みなさん、こんにちは。


今回もフィリピンからのニュースレターをご紹介します。


毎週フィリピンのバギオ留学で大人気の語学学校『A&J』の荒木さん(アキ)さんがニュースレターを送ってきてくれます!


フィリピンの情勢や新型コロナウイルスの状況、バギオや語学学校の情報がとても良く分かり助かります^^。


荒木さんありがとうございます。


弊社スタッフも昨年3月にフィリピン出張をして以来、フィリピンへ行けておりません。


ですので、学校からの情報はとても助かります!


早速ご紹介します!



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【気になったフィリピンニュース やや盛り】


インターネットなどで読んだ最近の興味のあるニュースの要約です。
※あくまで個人的見解です。


2021-03-06
【コロナ新規感染者数、今年最多の3000人オーバー】
1日のコロナ新規感染者数が、今年最多の3045人になりました。
なお前回3000人を突破したは昨年10月です。
昨年の8月が新規感染者数のピークで1日で約7000人近くを出した日もありました。


2021-03-07
【コロナ新規感染、連日の3000人超え】
3月6日の新規感染者数は、3439人で今年最多を1日で更新、連日の3000人超えになりました。
ワクチン接種開始の楽観論とは裏腹に、新規感染者数は増加していますね。


2021-03-08
【3日連続でコロナ新規感染者3000人以上を記録】
3月7日の新規感染者数は、3276人で6日の人数は超えませんでしたが、3000人以上となっております。
政府はこれから2週間が山場として注意喚起を行っております。
フィリピンの累積感染者数は世界30位、感染者数、死者数は東南アジア、北東アジア地域内で、インドネシアに次ぐ2番めとなっています。
ただし、人口100万人あたりのコロナ累積感染者数は世界129位の5376人で、死者数は118位の113人にとどまっており、べらぼうに高い数字というわけではありません。


2021-03-08
【VFA問題、米国がフィリピン軍へ、武器や装備品の提供リストを提示】
先日お伝えしたVFA問題で、米国のほうがフィリピンの要求を飲みつつあるとのことです。
国軍を強化したいドゥテルテ大統領と、フィリピン軍を強化することで中国への牽制になると考えるバイデン政権の思惑が一致したんでしょうね。


2021-03-06
【ワクチン接種をする考えのない人46%】
フィリピンでワクチンに対する調査で、接種する考えのない人は46%。
接種の意向がある人の割合は19%にとどまり、35%は態度を保留しました。
これは2016~17年に起きた、デング熱ワクチンによる混乱の影響が大きいとのことです。
なお接種する考えがないと答えた人の73%は「安全かわからない」、29%は「効果が不明」(複数回答)を理由に上げているようです。
一部の政治家たちがワクチンの公開接種など行っていますが、あまり効果は出ていないようですね。
国民は、パフォーマンスよりもデータに基づいた客観的な情報を必要としているように思います。


2021-03-09
【OCTAリサーチ警告、3月末には1日の新規感染者数6000人の可能性】
フィリピン大学が中心となっている研究者グループ「OCTAリサーチ」が、ここ数日の3000人の新規感染者や変異種感染などから、3月末までに1日5000人から6000人まで感染者数が増える可能性があると警告しました。
フィリピンでも信頼のおけるOCTAリサーチからの情報です。
1日の感染者数はさておき、感染拡大していくのは間違いないと思われます。
ワクチン接種が始まったからといって、あまり楽観的にならずに感染拡大防止に気を引き締めていきたいですね。


2021-03-09
【フィリピンの女性議員は28%で、190カ国中61位】
世界平均は、25.5%とのことです。
1位:ルワンダ(61.3%)2位:キューバ(53.4%)3位:UAE(50.0%)4位:ニカラグア(48.4%)5位:ニュージーランド(48.3%)6位:メキシコ(48.2%)7位:スウェーデン(47.0%)
我らが日本は、9.9%で166位、先進7カ国で最下位、世界的にもかなり低くなっております。
日本の女性議員割合が低いことはなんとなく知ってはいましたが、世界で比較するとこんなにも低かったんですね。
正解がないのはわかっていても、いろいろと考えてしまう問題ですね。


2021-03-09
【米国の経済自由度指数で、フィリピンは73位】
全調査対象は178カ国・地域。
1位:シンガポール(2年連続)、2位:ニュージーランド、3位:オーストラリア、4位:スイス、5位:アイルランド、6位:台湾、7位:英国。
ほか、20位:米国、23位:日本、24位:韓国。
2019年まで26年間トップの座にあった香港は、経済政策が中国政府の管理下にあると判断され21年から対象外となったとのことです。
なお中国は全体の107位で「不自由な国」に分類されています。
ワースト3は、176位:キューバ、177位:ベネズエラ、178位:北朝鮮。
近隣の東南アジア諸国では、22位:マレーシア、42位:タイ、56位:インドネシア、57位:ブルネイ、がフィリピンよりも高いランキングとなっており、90位:ベトナム、118位:カンボジア、141位:ラオスなどは低くなっています。
フィリピンは「規制環境がビジネス活動や投資の両方にとって、あまりにも官僚主義的でコストが高い」「政府は汚職を効果的に抑え込むことに失敗している」と問題を指摘されています。
以前からフィリピンは汚職天国といわれており、ドゥテルテ大統領も汚職撲滅のために動いているようですが、あまり効果は出ていないようで、その点をズバリ指摘されてしまいましたね。


2021-03-10
【タール火山の警戒レベルが2に引き上げられる】
以前住んでいたタガイタイはタール火山の麓にあります。
2020年1月に噴火したタール火山ですが現在警戒レベルは2になっています。
このまま噴火せずに沈静化することを願っています。


2021-03-11
【正副大統領選挙ペア人気調査、ゴー=ドゥテルテペアが首位】
正副大統領選挙の候補ペアについての調査が行われたようです。
その結果、先日お伝えしました、ドゥテルテ大統領の右腕と呼ばれるボン・ゴー上院議員を大統領に、現職のドゥテルテ大統領を副大統領にする、ゴー=ドゥテルテペアが、32%でトップでした。
2位、グレース・ポー上院議員=ビセンテ・ソット上院議長:23%、3位、ボンボン・マルコス元上院議員=マニー・パッキャオ上院議員:17%、ラクソン上院議員=モレノ・マニラ市長:11%、ロブレド副大統領=パギリナン上院議員:6%
なお今回の調査では、サラ・ドゥテルテ氏は除外されています。
大統領選挙にサラ・ドゥテルテ氏が出馬しないとしたら、ゴー=ドゥテルテペアも十分にありえるという調査結果ですね。
先日ボン・ゴー上院議員単体だと大統領候補としては7位という調査結果が出ていました。
サラ・ドゥテルテ氏が一番人気なのも、現職のドゥテルテ大統領人気の影響が大きいと思います。
大統領選挙人気調査では、ドゥテルテ大統領の人気の高さが伺い知れますね。
なおボン・ゴー上院議員自身は、出馬には否定的なコメントを出しております。


2021-03-12
【新規感染者数の増加止まらず、今年の最多記録更新】
3月11日の新規感染者数は、3749人で今年の最多記録を更新し、昨年9月19日以降の約6ヶ月でも最多となりました。
首都圏はGCQですが、バランガイ(最小行政区分)単位での封鎖が増えていると聞いています。
経済的にギリギリの中、歓迎できない状況が続いております。


少しでも当校、バギオ、フィリピンのことを身近に感じていただけると幸いです。



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いかがでしたか?


フィリピンの事が良く分かる記事がたくさんありましたね!


うわさでは何やら今年の7月にフィリピン留学が再開とか。。。


どこから話が出たんでしょうね~


フィリピン政府が「7月に日本人の一般観光客の受け入れを再開する」と言ったのでしょうか?


そんなことは一切ありません。


ただのうわさです。


一つ言えることは、いつ再開するかまだ分からないという事です。



ワクチンが一気に広まり、フィリピンが一般の観光客を受け入れ、学校も再開できる準備が整えばいつでも再開できます。5月でも6月でも。


しかし、フィリピン政府が一般観光客の入国を許可しない限りは、いくら語学学校の受け入れが可能になっても留学はできません。8月でも9月でも。


ですので、まずはおそらく日本でワクチンを打った後、フィリピンの感染者が大幅に少なくなり、ビザの発給ができるようになればですね。


うわさに惑わされず、しっかり自分で情報を集めましょう。


まずは、うわさやどこか一企業のブログ・ホームページではなく、各国政府が出している情報を確認しましょう。


ご不明な点がありましたら弊社ライフアブロードまでお気軽にお問い合わせ下さい。


今回はここまでにいたします。


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2021年03月14日 16:48

【フィリピンニュース】 フィリピン バギオ留学 A&J ニュースレターご紹介

新外観
みなさん、こんにちは。


今回もフィリピン バギオ留学人気の語学学校『A&J』より届きましたニュースレターをご紹介します。


A&Jのアキさんが毎週書いて送ってくれています。


アキさんの個人的な感想を含めたフィリピンの一日のニュースをまとめて一週間分送ってくれます。


今回もアキさんの個人的見解もふまえた真面目でありたまにクスッとするニュースレターをどうぞご覧下さい^^



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【気になったフィリピンニュース 大盛り】


インターネットなどで読んだ最近の興味のあるニュースの要約です。
※あくまで個人的見解です。


2021-02-18
【映画産業の収入が昨年は90%減少】
コロナによって映画館の営業が凍結され、毎年130億ペソほどの興行収入があったところ、昨年の映画産業の収入が13億ペソにとどまったとの話です。
いちおうGCQ地域の映画館の営業再開は認める動きのようで、再開されれば業界関連の失職者約30万人が職場に復帰できる見込みとのこと。
映画産業、特に映画館は右肩下がりの状況ですが、コロナでそれが加速したようにも思います。
そんな中、Netflixなどの定額制動画配信サービスが好調のようですね。
コロナ前は若干成長度合いが鈍ってきてるようなウワサもありましたが、コロナ禍で需要が伸びたと聞いています。
映画館の利点は、巨大画面に迫力の音響ですが、今ではホームシアターやヘッドマウントディスプレイなどによってそれらの利点はなくなっています。
かつ、値段が高い、好きな時間に見れない、場所が限定されるなどの映画館には多くのマイナス要素もあります。
そんな映画館に残されている強みは、思い出と他のお客さんたちがいること。
2018年公開された映画「ボヘミアン・ラプソディ」では、応援上映(※1)されましたよね。
あの感じが増えれば映画館に行く人も増えるんじゃないだろうかと思います。
今ちょっと調べてみたら、今もまだ行われる計画があるようですよ、応援上映。
ただ応援上映はソフト側、つまり映画内容が大きく関わってくるため、すべての映画でできるものでもないですよね。
そこで個人的には、映画館で野球(スポーツ)中継してくれないかなーと思ってます。
球場に行くよりも少し安いぐらいの設定で。
売り子さんを配置すれば、飲食物も結構売れると思うんですよ。
映画館は結構便利な場所にもありますし、観戦に行くときは知り合いと一緒に行くんで、そこそこ席も埋まりそうな気がするんですよね。
球場にはかなわないまでも、それに近い楽しさが味わえるように思います。
おそらく権利関係とかいろいろややこしい問題があるんだろうとは思いますが、映画館でのスポーツ観戦、いつか開催されることを願っています。
初っ端から長い余談でしたね、すみません。
(※1)映画のシーンに合わせて一緒に歌うことを推奨されている上映会。一度は体験してみたかったんですが、結局行けてないまま


2021-02-19
【ミンダナオのオンライン野球中継中に、ポルノ画像が流れる】
以前お伝えした、巨人とJICAの野球教室で、悪意のある第三者がZoomを通じて入室し、数十秒に渡って全裸の女性の画像が映し出されたとのこと。
ときどきこういう悪質なイタズラ(?)をする輩が出現しますが、一体何がしたいんでしょうね。理解に苦しみます。
こんなイタズラをしてやったぜって、自分一人でほくそ笑んでいるんですかね。
こういう行為が面白いと思っているのなら、本当に面白いこととは何なのかを、全然知らない可哀想な人なんだろうなと思います。
もしくは、住む世界が全く違う人なんだろうなと思いますが、それならそれでこっちの世界にちょっかい出さなければいいのに、ちょっかい出さずにはいられないという、やはり可哀想な人なんだろうなと思います。


2021-02-19
【フィリピンのオリンピック出場選手のワクチンの確保を約束】
これは国内有数の富豪であるエンリケ・ラソン氏が「東京五輪に向けた練習や準備に励んでいる選手たちをコロナウィルスから守ることを確実にしたい」として「接種用のワクチン確保を保障した」と述べたとのことです。
現在東京五輪の出場権を得ているフィリピン人選手は、男子体操、男子棒高跳、ボクシングから2名の合計4名おり、フィリピン初の金メダルも期待されています。
このラソン氏は、米国経済誌フォーブス2020年版富豪ランキングで、フィリピン国内第3位にランキングされた人物で、米製薬大手モデルナのワクチンを独自で輸入計画しているとのことです。
フィリピンのオリンピック委員会の委員長、エイブラハム・トレンティーノ下院議員は「東京五輪では複数の金メダルが狙えると信じている、オリンピックは開催される」と期待をしています。
なおフィリピンは1924年のパリ大会から参加しており、これまでの獲得メダルは、銀3個、銅7個です。
フィリピンからも開催を期待されている東京五輪、未だに開催に向けてしっかりとした話が聞こえてこないですが、どうなるんでしょうね。


2021-02-19
【マニラ首都圏評議会で、首都圏も3月から防疫区分をMGCQに移行か】
新型感染症対策省庁間タスクフォース(IATF)の経済チームが、国全体のMGCQへの移行の提案をドゥテルテ大統領に提出。
マニラ首都圏の首長17人の投票では、MGCQへの移行に賛成が9票、GCQ維持が8票で、IATF経済チームの提案を1票差で承認しました。
一方独立した科学者グループ「OCTAリサーチ」の最新の報告書では、首都圏がMGCQに緩和された場合、首都圏のコロナ感染者数は3月26日までに1日あたり2400人に達する可能性があるとし警告しているようです。
経済を考えるとMGCQへの緩和、健康を考えるとGCQの維持、どっちがいいのかというよりは、どっちがまだマシなのか、みたいな苦渋の選択をしなければいけない感じですね。
この最終決定権はドゥテルテ大統領にあり、大統領の判断が注目されます。


2021-02-20
【ワクチンの到着の遅れが確実に】
中国シノバック製のワクチンおよび、米ファイザー製ワクチンも到着が送れる見通しが明らかになり、2月中旬から予定されていたフィリピンのワクチン接種プログラムが遅延することが確実になりました。
というか、このニュース自体が中旬じゃないと突っ込みたくなりますが。
シノバック製のワクチンは、食品医薬品局による緊急使用許可の審査に必要な書類がまだ提出されておらず、審査手続きが滞っているとのこと。
ファイザー製のワクチンは、フィリピン政府による保証契約への署名や保証基金の設置を確実にしたいため、出荷を遅らせているとのことです。
なお近隣諸国では、シンガポール、インドネシア、ベトナム、ミャンマーでは接種が開始されており、マレーシア、タイなどではまだ開始されていません。
なんだかんだこのワクチンの遅延は、フィリピン政府の不手際によるところが大きいのではと思わされるニュースですが、混乱に乗じてウヤムヤのまま始めても被害を受けるのは一般市民なので、いろいろとやるべきことはしっかりと固めてからスタートしてほしいですね。
まあフィリピン在住者としては、予定どおり始まらないことはなんとなく察してましたよ。


2021-02-20
【2022年、大統領選挙の日程が決定】
投票日は5月9日、時間は未定。
候補者登録証明書の提出期間は、2021年10月1日から8日まで。
10月29日にホームページなどで「候補者の暫定リスト」の掲示を開始。
フィリピンの大統領、副大統領などは国民の直接選挙により選出されます。
ドゥテルテ大統領の後を継ぐ大統領として誰が立候補してくるのか、とても興味深い大統領選挙です。
前回の大統領選挙では投票率が80%を超えており、フィリピンでの選挙に対する人々の関心の高さ、熱が伺い知れます。
なおその熱が高すぎて暴力沙汰になることもあるらしく、選挙期間中は銃の所持は禁止。
また投票前日と投票日にはアルコールの販売が禁止されます。
暴力沙汰はもちろん行き過ぎですが、他人事じゃない、自分たちの将来がかかっていると本気で考えていると思えば理解はできますね。
なお、日本の選挙の投票率が50%~60%しかないことを話すと、むちゃくちゃ驚かれます。
そりゃもうむちゃくちゃに。
次に、なんで行かないのか?って聞かれるんですが、自分も不思議です。
なんで日本人の約半数の人たちは行かないんでしょうね。


2021-02-20
【外国人の入国条件を緩和】
今までは「2020年3月20日時点で発給済みのビザを所持し、現在も有効であること」が条件だったのに対し、今回は「2020年3月20日時点で」が削除されました。
特別居住退職者ビザ(SRRV)や就労ビザ「9G」の所持者も対象で、入国時に入国特例書類を提示すれば入国が許可されるとのことです。
入国特例書類は関連する政府機関の承認を得た上で、外務省から入手が可能。SRRV所持者はフィリピン退職庁および観光省の承認が必要と、在日フィリピン大使館のウェブサイトには掲載されているようです。
なお、外国人観光客の入国は「まだ許可されていない」のでご注意ください。
入国特例書類を入手するのがかなり大変なようにも感じますが、以前からSRRVを持っていた人には朗報かも知れませんね。
自分の知り合いのSRRVのお母さんも、昨年夏に日本に一時帰国のつもりで帰国して、フィリピンに戻れなくなったと嘆いていたので、今回の緩和でフィリピンに戻れることを願っています。


2021-02-22
【首都圏で、外出許可年齢を巡って混乱が発生】
2月15日から、首都圏のGCQ地域の娯楽施設も条件付きで再開されました。
新感染症対策省庁間タスクフォース(IATF)が推奨している外出可能年齢は15歳以上65歳未満ですが、首都圏評議会の決定では、今でも外出可能な年齢は18歳以上65歳未満のため、施設での入場を断られるケースが出ているとのことです。
これはフィリピンでは、あるあるに数えられる現象ですね。
例えば、各市長と州長によって酒類を販売禁止にするとかしないとか、GCQにするとかしないとか、今までもちょいちょい発生してました。
こういうときは現場判断というか、そこにいる人の感覚で判断されがちです。
勝手な想像ですが、今回娯楽施設でも、入り口で確認する人によっては、18歳未満でも入れてたんじゃないかと思います。
このへんのあやふやさが、とってもフィリピンだなぁと思います。


2021-02-22
【日本の製造企業、今後3年間の海外事業運営の有望国で、フィリピンは7位】
日本の製造企業により、世界45の国・地域から選ばれました。
その理由については「人件費の安さ」が突出。ほか「進出する他の国々からのリスク分散先として有望」「人材の質の高さ」「外国直接投資の堅調な伸び」などが高く評価されています。
逆に「国内市場の成長への期待」や「治安や社会状況に対する懸念」は悪化しています。
結果7位ではありますが、6位のインドネシアとの差は大きく開いた順位です。
<ランキングトップ10>
1位:中国(168社)2位:インド(163社)3位:ベトナム(131社)4位:タイ(111社)5位:アメリカ(98社)
6位:インドネシア(96社)7位:フィリピン(37社)8位:マレーシア(34社)9位:メキシコ(32社)10位:ミャンマー(25社)
中国とインドのトップ2が抜きん出ていますね。
チャイナ・リスクなどという言葉をよく耳にしましたが、依然として中国の人気は高いんだなと思いました。
ついで2位のインド。前回調査では1位だったようです。
インド・リスクとか聞いたことないですが、インドってどんな感じなんでしょうね。
個人的に、中国、インドの人気の高さは、それぞれの国内市場の成長への期待がものすごく高いからなんでしょうね。


2021-02-23
【パラワン島エルニド町で偽造陰性証明の観光客が逮捕】
首都圏から来た女性の観光客2名が、ニセのPCR検査陰性証明書を提示したとして、発覚直後からすぐに7日間の強制隔離措置に置かれたようです。
また国家警察エルニド署は今後、この2人を防疫規制違反で訴追するとのこと。
偽造の証明書問題ですが、フィリピンでは行くところに行けば、結構簡単にいろいろな偽造証明書が手に入るらしいです。
以前会ったことのある、知り合いの知り合いぐらいの人は、偽造の運転免許証で普通に車に乗っていました。
まあそもそも免許もないのに乗り回している人もいると考えれば、まだマシなのか?いや違うか。
なおこのパラワン島のエルニドは、50もの無人島を持つ「最後の秘境」といわれる自然の宝庫です。
実はコロナ禍になる前に3泊4日で旅行に行ったことがあるんですが、むちゃくちゃ素敵な場所でした。
なので、証明書を偽造してまで行きたくなる気持ちがわからなくもないです。
いや、もちろんダメですけどね。
あと、どうでもいいことですが「国家警察エルニド署」ってなんか言葉の響きがカッコいいですね。


2021-02-23
【フィリピン全土のMGCQ移行、ドゥテルテ大統領の判断】
上の2月19日のニュースで、マニラ首都圏評議会で賛成多数で承認されたIATFの経済チームによるMGCQへの移行案ですが、ドゥテルテ大統領は「ワクチン接種が進まない限り無理」として却下しました。
まもなくワクチン接種が始まろうとしているのに、急いで緩和することもないということ何でしょうか。
個人的には、コロナ禍(ロックダウン)において、ドゥテルテ大統領の判断は健康に重きを置く方針で一貫していると思っていて、ブレないところに好感を持っています。


2021-02-24
【外国人にもワクチン摂取できるようにとの考えを示す】
以前、フィリピン在住の外国人のワクチン接種は個人で行う必要があり、個人レベルで摂取できるようになるにはずいぶん先になりそうだとのニュースがありましたが、その見解が改められたようです。
「新型コロナは国籍、性別、肌の色を問わず襲う」とし「フィリピンにいるすべての人がワクチンを摂取できるように配慮することを期待する」と、大統領報道官が述べました。
これにより、我々フィリピン在住の外国人のワクチン接種のハードルはずいぶんと下がると考えられます。
もちろん一般市民が受けられるレベルにまで浸透してからのことなので、まだ先の話ではありますが。
まもなく始まる予定のワクチン接種、今後もその動向に注目しておきたいです。


2021-02-24
【医療従事者、ワクチン接種見送り】
22日に緊急使用許可を承認した中国のシノバック製ワクチンですが、最も感染の危険が大きい医療従事者ら「フロントライナー」に摂取するには「効果が低い」として見送ることが、食品医薬品局から進言されました。
そのため次にワクチン接種優先が高い、食品や医薬品販売店員、電気、水道関係者など「経済的フロントライナー」や国軍兵士へ先に、シノバック製ワクチン接種を検討。
医療従事者や高齢者などには、より高い効果が期待される米国ファイザー社や英国アストラゼネカ製のワクチンの到着を待って接種すべきとの考えのようです。
医療従事者は専門家であるが故に、シノバック製ワクチンは打ちたくないという人も多いと聞いたことがあります。
「打たないよりマシ」とか「効果が低いだけ」ならまだしも、打った結果の副作用も懸念されますし、フィリピンではまだ日本と違い、重大な副作用が発生した場合の保証なども決まっていません。
専門家が避けるものを打ちたいかといわれると、やっぱり打ちたくないなと考えちゃいますよね。


2021-02-24
【世界29カ国の調査、フィリピンの中堅企業、上級管理職の女性の割合は1位】
企業の意思決定プロセスにおける、性差別を防ぐために必要な最低限の女性の割合は30%とのこと。
世界平均は31%で、フィリピンはこの世界平均を大きく上回る48%。
過去10回の同調査で最高を記録し、2年連続の1位となりました。
なお最高責任者に占める女性の割合は38%だそうです。
最近日本の東京五輪関連で、日本の男女差別問題が世界に知れわたる事になりましたね。
なお別のデータからですが、日本の女性管理職の割合は7.5%。役員は15%ほどのようです。
これがジェンダー問題なのか、それとも日本社会における適正なのか、そのへんはわかりません。
そもそも、男性の割合がとか女性の割合がとか、ものごとを男女で分けている時点で、それそのものが問題なんじゃないかという意見もありますし、世の中には身体と中身が違う人もいますし、さらにはもっと複雑な人だって多くいます。
もう今の世の中は、単純に男女2つに分けて論じられるものでもなくなってきているかも知れませんね。
将来もしかすると、性別非公開のオンラインで仕事をするような日が来たら、性別という枠組みから開放されるようになるかも知れませんね。


少しでも当校、バギオ、フィリピンのことを身近に感じていただけると幸いです。

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その他にも、A&Jの学校で講師のトレーニングが行われたニュースを写真付きで送ってきてくれました!


こちらです、どうぞ!



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A&J 現地学校スタッフ 荒木(アキ)さんからのニュースレターです!


2月25日(木)はフィリピンの祝日『People Power Anniversary』でした。
この祝日、その名のとおり多くの人々の力が示された祝日です。
別名は、エドゥサ革命記念日。
1985年2月25日、この日マニラのエドゥサ大通りに集まった100万人を超える人々が抗議デモを起こし、当時独裁者として約20年間権力を握っていたマルコス大統領をアメリカ亡命へと追いやりました。
人々の力によって独裁政権を終焉させた記念の日として、毎年2月25日は祝日になりました。

調べて知ったんですが、つい36年前には、フィリピンは独裁政権だったんですね。
People Power Anniversaryは、何が悪で何が善だという話ではなく、人々が力を合わせれば、国を動かすことができる、自分たちにはそんな力を持っているんだ。と思わせてくれる祝日です。
人々の力を一つに合わせた日…別名、フィリピン元気玉の日みたいな感じですかね。

そんなフィリピン元気玉の日ですが、一部の若手の講師陣は勉強会が行われていました。



●MyDesk00
効率UPのため、自分の机のモニターをデュアルにしました。
一度安いモニターを買って失敗したので、二度目です。(自腹)

荒木さんの机


●Neko00-01
家の前に居着いている猫たち。
黒の方は人見知りなので撫でられませんが、キジトラの方は撫でさせてくれます。

猫


●Training00-10
2月25日の祝日に勉強会をする講師陣です。
真面目に楽しく勉強しています。



フィリピン バギオ留学 A&J オンライン留学 講師トレーニング 1 ライフアブロード


フィリピン バギオ留学 A&J オンライン留学 講師トレーニング 2 ライフアブロード


フィリピン バギオ留学 A&J オンライン留学 講師トレーニング 3 ライフアブロード


フィリピン バギオ留学 A&J オンライン留学 講師トレーニング 4 ライフアブロード
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いかがでしたでしょうか。


フィリピンの現状や日頃のニュース、新型コロナウイルスの状況が分かりましたね!!!


オンラインの留学はとても好評です!


オンラインでの英会話を検討中の方は是非A&Jオンライン留学を!


詳しくはライフアブロードまでお気軽にお問い合わせ下さいね^^


それでは、今回はここまでにいたします。


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2021年03月03日 17:58