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A&J 現地バギオからのニュースレター





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☆A&J 最新ニュースレター No.1 2021.02.21 ☆


【気になったフィリピンニュース 大盛り】

インターネットなどで読んだ最近の興味のあるニュースの要約です。
※あくまで個人的見解です。


2021-02-12
【2月12日、さびしい春節(旧正月)。】
毎年一番盛り上がるのは、マニラ市ビノンド地区の中華街のようですが、旧正月の飾り付けはあれど、龍舞(ドラゴンダンス)、獅子舞(ライオンダンス)、大規模な集まりや路上パーティーも禁止されており、観光客も激減の様子とのことです。
まあ想像に難くないですよね。
昨年に引き続き、今年もたくさんのイベントが見送られそうですね。
そのぶんのチカラをためておいて、コロナ明けにはパーッとできればいいですね。
なお、このマニラ市ビノンドの中華街は、現存する世界最古の中華街ともいわれているそうです。へー。
あ、午前0時には、どこかでいくつかの爆竹の音が聞こえました。
さすがに新年ほどの盛り上がりではありませんでしたが。


2021-02-12
【豚肉価格高騰問題で、サンミゲルが動く。】
サンミゲルビールで有名なサンミゲル社、我々がお馴染みなのはビールですがそれ以外にも、建設、不動産、エネルギーなどたくさんの事業を手掛けている巨大企業です。
その食品部門、サンミゲル・フード&ビバレッジが、アフリカ豚熱対策として、今後は地域ごとに自立した養豚・食肉処理業者を育てる方法を検討しているとのことです。
昨年から流行っていたアフリカ豚熱によって、豚の輸送が困難になり、それが現在の豚肉高騰につながっているため、そもそもの輸送をしないで済むように、各地に養豚業者を育てるという話ですね。
サンミゲル社はコロナ禍にあって、医療防護用品を寄付したり、食糧支援をしたり、社員には給与を全額支給したりと、多くの社会貢献を行っている優良企業でもあります。
企業である以上、利益の追求は必要ですが、それが上手く社会と組み合わさって、三方よしになれば最高ですね。
なお自分はフィリピンのビールでサンミゲル社以外のビールを知りません。
あ、レッドホースもサンミゲル社ですよ。
ちょっと調べたところ、サンミゲルビールのフィリピンビール市場占有率は、91.5%とのこと。
そりゃ他のを見たことないはずだわ。
ちなみにサンミゲルビールの主要株主には、日本の麒麟麦酒(キリンビール)が入っています。


2021-02-12
【首都圏でショッピングモールの空き店舗を倉庫として貸し出す。】
なるほど、これは新しいアイデア、コロナ禍ので生まれた商売ですね。
空いている店舗を遊ばせておくのはもったいないし、オンラインショッピングの需要も増えています。
またショッピングモールはだいたい便利な場所にありますもんね。
コロナが終わるのをただじっと耐え忍ぶよりも、コロナありきでアイデアを出して攻める姿勢が好きですね。


2021-02-13
【財布には現金11万5千円とカード類。】
マニラ空港第1ターミナルで、成田からの飛行機で到着したばかりの日本人が、財布を落としてしまったそうな。
財布の中には現金11万5千円とカード類。
空港勤務の沿岸警備隊が見つけ、空港公団の紛失物取扱窓口経由で、首都圏のホテルで隔離生活をしている落とし主に届けられたとのことです。
いやー、よかったですね。なんとかフィリピンに入国できたのに財布を落とすとは、なかなかのウッカリさんです。
フィリピンは、お金は神様からの贈り物と考える人がたくさんいます。本当ですよ。
なので、落とした財布が返ってくるなんてとても運がいいことです。
だって11万5千円といえば、フィリピンの平均月収の3~5ヶ月分に相当します。
それが、このコロナ禍にあって、神様からの贈り物として目の前に置いてあったら、ありがたいと思っちゃいますよね。


2021-02-13
【チャイルドシートの義務化棚上げ、車検制度も凍結。】
両方とも、コロナ禍の国民の負担を減らすための判断だそうです。
当分は仕方ないでしょうね。
でもこれが長期的なことになると、整備不良の車両が増えての事故が増えたり、チャイルドシートがあれば助かったはずの命も増えたりします。
どこまで見通してそれらを決定していくのか?本当にバランスが難しいことだと思います。
それができる人たちが(できない人たちもいるんでしょうけど)国を引っ張っていくんでしょうね。あっぱれ。


2021-02-13
【バギオ市で第2次世界大戦の戦没者慰霊祭が行われました。】
戦没者の慰霊は、日比国際友好協会が過去17年間にわたって慰霊団を組んで、バギオ市、ルソン、セブ、レイテ各島などを訪れ実施していました。
ですが、今年はコロナ禍にあってバギオ市の慰霊祭の見送りを決めていたところ、北ルソン比日基金(アボン)から「開催を代行したい」との申し出があって慰霊祭が行われたとのことです。
学生のころはこのような行事には一切関心がありませんでした。早く終わらないかな-ってぼーっとただ立っていました。
それから少し大人になって、たくさんのことを知るにしたがって、これらのことに興味を持つようになりました。
その背景、歴史、意味を知るって大切なことですよね。


2021-02-15
【愛する人がいない、が過去最高のバレンタイン。】
世論調査機関の調査結果によると、恋人や配偶者など「愛する人がいない、または愛のある生活を送っていない」と答えたフィリピン人の割合が過去最高の18%だったとのことです。
また、愛する人がいると答えた人のうち「自分たちの関係はとても幸せ」と回答した割合は49%で過去最低。
「バレンタインデーを祝う」は39%で、「未定」が31%、「祝うことはない」が27%。
<祝い方>
「教会に行くか宗教的奉仕に参加」(45%)
「配偶者や愛する人への贈り物」(27%)
「一緒に家で特別な食事を準備」(25%)
「オンラインまたはSNSを使ったバレンタインの挨拶」(11%)
日本での調査結果とかも見てみたいですねー。
日本のバレンタインデーとホワイトデーは世界的には特殊なので、先生と話をすると結構盛り上がります。
自分が学生のころは、なんとなくいつもと空気が違う、全校男子が丸一日そわそわする日でした。
もらったチョコレートを隠して帰って、自分の部屋でこっそり食べる。ほんのり甘い思い出のある日です。


2021-02-15
【2月15日、娯楽施設などが様々な施設や活動の制限が緩和されました。】
映画館、自動車教習所、ゲームセンター、図書館、公文書館、博物館、文化センター、観光省認定施設での集会・会議・見本市・限定的な社交イベント、公園、テーマパーク、景勝地、歴史的建造物など限定的な観光地、宗教集会は定員30%から50%に緩和。
こうやって書き出されるとたくさん規制されていましたね。
再開とはいえ、映画館に関しては、地元の市長たちが反対の意向を明らかにしているようです。
フィリピンに限らず、映画館って以前からなかなか厳しい世の中になっていってますよね。
映画館で映画を見るのは大好きなんですけど、感情や雰囲気抜きで考えると、先細りまったなしの施設です。
でも、多くの人のたくさんの思い出が詰まっている施設でもあります。盛り上がってほしいなぁ。
あと、自動車教習所で思い出しましたが、自分、運転免許証を失効してしまいました。
去年11月が免許証の更新期限だったんです。一応救済措置的なものはあるようなので、帰国後はそれに賭けるしかないんですが、失効するといろいろと面倒なんだろうなぁ。


2021-02-16
【うまい、やすい、はやい、でお馴染みのあの店がフィリピンの店舗数拡大へ。】
そう、それは日本が誇るファーストフード、牛丼の「吉野家」。
1992年に進出してから店舗数はマニラ首都圏で3店舗にとどまっています。苦戦してますね。
それがこの度フィリピンの外食最大手、ジョリビーと合弁会社を設立し、今後10年間で50店舗への拡大を目指すとのことです。
先の記事の、ジョリビー新店舗国内外で今年450店舗増やす、に比べればスローペースにも思えますが、腰を据えてじっくり広げていきましょうよ。
ジョリビーは「特に牛丼は宅配に適しており、(新型コロナウイルス禍で)宅配ニーズが高まる中、売り上げ増加が大いに期待できる」とのコメント。
そうですよね、フィリピンも米食ですし、なぜ今までが3店舗だったんでしょうかね?
もしかして、牛か?牛なのか!?フィリピンでは牛肉が人気ないのかも知れないですね。
でもね、今の吉野家には、1992年にはなかった豚丼だってあるんです!
そのうちバギオで吉野家が食べられる日が来るまで、ぜひとも頑張って欲しいですね。
これはマメなんですが、吉野家の「うまい、やすい、はやい」のキャッチコピーって、時代によって並びが変わってるんですよ。
知ってました?


2021-02-17
【2020年のジョリビーは、115億ペソの損失。】
日本円にして約250億円。
コロナの影響で来店者数の減少による損失と見ています。
今年には業績が回復すると見ており、新規に国内外で450店舗を開店する予定とのこと。
ジョリビーは攻めの一手ですね。にしても450店舗はびっくり。
なお世界最大の店舗数を持っているファーストフードチェーンは、マクドナルドではなく、サブウェイです。
日本に絞ればマクドナルドが10倍以上の店舗数でサブウェイを圧倒しています。
かつ、日本サブウェイはどんどん縮小していっています。
自分の家の近所にはサブウェイがあって、よく利用していたんですが、2019年末に閉店しました。
サブウェイ美味しくていいですよね。ファーストフードなのにヘルシーな気持ちにさせてくれますしね。
ぜひ復活してもらいたい。


2021-02-17
【フィリピン人海外就労者の2020年の送金総額331億9400ドル。】
フィリピン中央銀行の予想では-2%でしたが、前年比-0.8%と大きく上回る結果になりました。
なおこの送金額はGDPの9.2%に相当。
送金元の国地域別では、米国からが最多の全体39.9%、次いで、シンガポール、サウジアラビア、日本、英国、UAE、カナダ、香港、カタール、韓国の順。
2021年の送金額は、横ばいか微増と予想されているそうです。
こういう予想って誰がどうやってやるんでしょうね。
きっと何かしらのデータとかを使ってやってるんでしょうけど、ちょっと気になりますね。


2021-02-17
【フィリピンの火山が活発化しています。】
セブ島の西にある島、ネグロス島のカンラオン山で、水蒸気が火口から700メートル上空まで上がったとの報告が出ております。
また、マニラから南に60キロほどの場所にある、タール火山でも15日には98回の火山性地震が発生したとのことです。
このタール火山は昨年の1月に噴火しており、そう自分がバギオに来る前に住んでいたタガイタイはこのタール火山のほとりにあります。
タガイタイにいたときには何度か水蒸気が上がっているのを見たことがありますが、やっぱりギョっとしますよね。
タガイタイで噴火を経験した人たちから体験談を聞きましたが、噴火も地震と同じく人の力ではどうしようもないものだと思い知らされる災害の一つのようです。


2021-02-17
【台風1号が接近中らしいです。】
もう来たのかと。


少しでも当校、バギオ、フィリピンのことを身近に感じていただけると幸いです。


 

☆A&J 最新ニュースレター No.2 2021.02.21 ☆


不要不急の外出は控えておりますが、先週の土曜日には必要にかられてSM Baguioに行きました。
やはりMGCQのときに比べてお客さんの数は2割ほど少なく感じました。
入り口のチェックも少し厳しくなっていました。
用事が終わった後にSM Baguioにある、ラーメン凪に行きました。
ラーメン凪は日本の有名ラーメン店です。
久しぶりのラーメンに、替え玉を始めトッピングもいろいろのせちゃいました。
ラーメンを美味しくいただいたあと、シナボンに目が止まり、シナボンのブルーベリーのせを食べました。
アイスコーヒーが実によく合う。美味しかったです。
先週のニュースレターでケンタッキーフライドチキンの話をしていたため、久しぶりにそれが食べたくなって、日曜日の昼ごはんはケンタッキーフライドチキンを食べました。

体重が1kg増えました。

不要不急の外出はするべきではないですね。

13日の夜に東北地方で地震がありました。
翌日には生徒様の安全確認をさせていただき、被害は特にないことが確認できましたが、みなさんには被害はなかったでしょうか?
約一週間経過しましたが、余震などの可能性もございますのでお気をつけくださいね。

 

☆A&J 最新ニュースレター 2021.02.13 ☆


【気になったフィリピンニュース 大盛り】

インターネットなどで読んだ最近の興味のあるニュースの要約です。
※あくまで個人的見解です。


2021-02-06
【英国の世界的チョコレート品評会で、日本人ショコラティエが銅賞を受賞。】
フィリピンはミンダナオ島のダバオ産のカカオを使っていたとのことです。
チョコレートって奥が深いらしいですね。カカオ豆や製造方法にこだわるだけで、香りや味がガラッと変化するらしいです。残念ながら自分は、味の違いのわからない男。繊細な舌を持っておりません。
好きな食べ物は、カレー、ハンバーグ、とんかつです。ちょっと背伸びしたいときには回るお寿司。
そんな自分でも、そういう世界的な賞を受賞したチョコレートって違いがわかるんですかね。
なお受賞したのは埼玉県草加市で、チョコレートカフェ「ここます」を経営する増田恭子さん。
埼玉の自分の家は川口市です。草加市なら、自転車で一時間で行ける距離ですね。
帰国したら、ぜひ行ってみたいですね。


2021-02-06
【フィリピンのケンタッキー・フライド・チキン、昨年は4店舗オープン。】
フィリピンのファーストフードといえば、お馴染みジョリビー、堂々の1100店舗オーバー。
マクドナルドは約600店舗。ケンタッキー・フライド・チキンも300店舗以上と健闘しています。
セブにも、タガイタイにもありましたし、ここバギオにもありますもんね。
そして今年はさらに店舗数を拡大すると意気込んでいるようです。
1店あたりの投資額は最低1900万ペソ(約4200万円)です。
我こそは!という方がいたらぜひ!
ちなみに、ケンタッキー・フライド・チキンといえば、しばしばその略称が物議を醸し出します。
ケンタッキー派、ケンタ派、ケンチキ派、ケンフラ派、KFC派。
自分は広島出身で、子供の頃はケンタッキーと呼んでいましたが、就職で大阪に出てからは、ケンチキに上書きされました。
KFCの略称は、自分が東京に出てきたときに「KFCて、東京ではケンチキも、めっちゃオシャレに呼ぶやん…」って思った覚えがあります。
みなさんは何派でしょうか?
なお、随分前に亡くなった自分のおじいちゃんは「あの、鳥の揚げた美味しいやつ」って呼んでました。


2021-02-07
【フィリピンのワクチン接種計画の第一陣が14日に到着。】
こちら、米国のファイザー製(40万回分)と同じく米国モデルナ製(64万回)のようです。
そしてワクチン接種対象について、12グループに分けた優先順位も発表されました。
A1=医療施設従業員 (医師・看護師以外も含む)
A2=60歳以上の高齢者
A3=併存疾患のある患者
A4=警官や兵士ら制服組を含む防疫強化措置最前線の必須部門の人員
A5=生活困窮者
B1=教師、ソーシャルワーカー
B2=その他の公務員
B3=その他の必須労働者
B4=リスクが高い社会・人口統計学的グループ
B5=海外比人就労者
B6=その他の労働者
C=A1 B6以外のフィリピン人
自分はどこに所属するのかなーと考えましたが「C=A1 0B6以外の比人」とありますね。これはまさか、あるいは、ひょっとして…


2021-02-07
【ISTAFインドア陸上競技大会の男子棒高跳でフィリピンのオビエナ選手(24)が優勝。】
記録は5m80で、室内棒高跳のフィリピン記録も更新しました。
オビエナさんはフィリピン人として最初に東京オリンピック出場を決めた方です。
で、結局東京オリンピックはどうなるんでしょうね?
一応やる方向で進んでいるようですが、全体的に選手も国民も全員が全員「本当にやるの?」って思いながら進んでいるように感じます。
この様子見のまま、中途半端に進んでいるのはあまり良くない結果になりそうな気がしますよね。
行うにしても、中止にしても、延期にしても、まず絶対そうするを決めた上で、全力でそれを進めたほうがいいんじゃないかなと。
おそらくそう思っている人もたくさんいると思います。
そして、大会組織委員会会長の森さんが辞任しましたね。
残念な方向で盛り上がってきています。


2021-02-08
【フィリピン国内のコロナ変異種感染者は合計25人。】
先週17人だったのが、新たに8人増えて25人になりました。
フィリピンではコロナの陽性、陰性判定は当日わかりますが、それが変異種かどうかは1週間経たないとわからないそうで。
このまま来週にはさらに増えている可能性もありますよね。
コロナはもう、世界のどこでどのように感染するかわからないから、個人個人が感染してもコロナに負けない健康体を維持したいですね。
無事之名馬ですね。
ちなみに自分も今年に入ってから、週に6日、1日20~30分ほどですが、ダンスエクササイズしてます。


2021-02-09
【2月16日から退職者ビザも入国可能になる予定です。】
俗にいう、リタイアメントビザってやつですね。
ただもちろん、いろいろな条件はありますので、簡単に入国できるわけではないみたいです。
余談ですが、フィリピンのリタイアメントビザは35歳ぐらいから、200万円ぐらいで取得できたと記憶しています。
35歳でリタイアメントビザて…て思ってたら、年齢とか金額とか見直しもするようなニュースを見ました。まあそうですよね。
あ、ちなみに現在はコロナの影響でこのビザの発給は一時停止されております。


2021-02-09
【バギオのホテル業界、国内の観光客の受け入れを正式に承認される。】
今バギオはGCQですが、それでも観光客の宿泊予約を受け入れることが認められたようです。
もちろん最低限の防疫措置やコンタクトトレーシングを遵守することが条件のようです。
一応バギオは、フィリピンの中ではなかなかストイックにコロナ対策をしているので、観光客の受け入れが承認されたのかもしれませんね。
ただ、バギオのあるベンゲットの北の州、ボントックでは変異種感染者が14人出ていますし、同じベンゲットにあるバギオの隣街、ラ・トリニダッドでも変異種感染者が確認されています。
この観光客の受け入れによって、変異種がこれ以上広がっていかないように気をつけてほしいですね。


2021-02-09
【豚肉と鶏肉の価格上限設定が2月8日から開始されました。】
この期間は60日間とのことです。
精肉店では「ポークホリデー」を宣言して休みに入っているところも少なくないとか。
卸売業者の売値の方が、設定された価格上限を上回っているようで、損をするために働くなんてことはしたくないですよね。
まれに営業しているお店もあるようですが、それらのお店は、価格上限設定を無視しているようです。
今のところ学校での食事において、これら豚肉と鶏肉の価格上昇の影響を感じていないですが、そのうち豚肉、鶏肉が食事に出ることが珍しいなと感じる日が来てしまうんでしょうか。


2021-02-10
【日本人逃亡犯、バタンガスで逮捕。】
ナンバープレート未登録の大型スポーツバイクに乗っていたとして逮捕されたこの男性、特殊詐欺グループの幹部だったそうで、PCR検査後に日本に強制送還されるとのこと。
通称オレオレ詐欺ですよね。「未だにいるんだなー、オレオレ詐欺してる人って。」って思ってたら、フィリピンから日本へ、半年で1300人以上への電話詐欺を行い、被害額は10~20億円に及んでいたとのこと。
まだ騙されてしまう人もかなりたくさんいるんですね。
単純計算ですが、20億を1300人で割ると、一人あたりの被害額は150万円ぐらいですね。現実味のある金額です。
また名称を調べてみたら、オレオレ詐欺って名称はもう随分古いようです。
「オレオレ詐欺」→「振り込め詐欺」→警視庁「母さん助けて詐欺 」ほか、各都道府県警でそれぞれ違うものを採用。
茨城、福岡県警「ニセ電話詐欺」
鹿児島県警「うそ電話詐欺」
熊本県警で「電話で『お金』詐欺」
三重県警「人情つけ込み詐欺」
山口県警「買え買え詐欺」
山形県警「ほだな話嘘(うそ)だべ詐欺、平成つけこみ詐欺、まさか私が詐欺」
富山県警「もうかるちゃ詐欺(もうかりますよ)、たのんちゃ詐欺(頼みますよ)」
岡山県警「いけん!送るな渡すな詐欺」
千葉県警「電話de詐欺」
山形県警や富山県警などは、方言入りの地元感たっぷりの名称で好感が持てます。
岡山県の名称は「いけん!」の部分になかなかの勢いを感じますね。
千葉県警はさすがシティ派なだけあって「de」の部分にナウさを感じます。
とまあ、それぞれの名称は定着しなかったとしても、話題になることで注意喚起を狙ってのことのようです。
あと気になるのは、実際、警察の皆さんはなんて呼んでるんでしょうね。
まさか本当にこの名称で呼んでるんでしょうか。


2021-02-10
【おや、まあ!政府のワクチン、外国人は対象外でした。】
上のワクチン接種の優先順位のニュースで気になっていた、我々外国人はどうなるのか、ですが、そのまさか、あるいは、ひょっとしてのとおり、政府のワクチンは対象外とのことでした。
もしも外国人がワクチンを摂取したいのであれば、それぞれが自分で行うことになるとのことです。
現在、(1)医療従事者(2)60歳以上の高齢者(3)貧困層(4)警官や国軍兵士(5)その他のフロントライナーら特殊な事情を抱える人々、のリストを3月末までに作成。
(6)それ以外の残りの人々、のリストを6月末までに作成。
(6)の人への接種が完了するのは『早くても』年内いっぱいはかかる予想になっており、自由接種用に民間ワクチンが出回るのはさらに先になりそうですね。
まあ我々はよそ者ですからね、優先が遅くなってしまうことは仕方のないことですね。
『早くても』年内いっぱいはかかる予想も、個人的には甘い予想だと思っていて、そもそもリストがその期間で作成されるとは思っていません。
こうなったらワクチンが摂取できないことをプラスと捉えて、自分がワクチンを打てるようになるときまで、それぞれのワクチンの効果や副作用などを見極めたいと思います。


2021-02-10
【巨人とJICAがオンライン野球教室を共済しました。】
野球人気のないフィリピンでは、本当に微々たる草の根運動なのかも知れませんが、やがてそれが花開くことを願っています。
なお、フィリピンで人気のスポーツは、バスケットボールです。
ほか、ボクシング、バレーボールなど。
野球好きの自分としては、フィリピンに来て、野球がないことがとても悲しい。
どれぐらい野球がないかというと、スポーツ用品店に行っても、野球コーナーなどありません。
練習着はもちろん、グローブも、野球ボールですら見当たらないんです。
例外的に金属バットのようなものは、ホームセンターに売っています。防犯グッズとして。
空き巣や強盗をヒットするんでしょうね。
野球って、世界的に見ても競技人口が少ないんですよね。
なぜなら野球は、お手軽じゃない上に、贅沢なスポーツなんです。
キャッチボールだけでも、ボールはもちろんグローブが2個ほしい。
チームで対戦をするのなら、人数は18人以上、ボールとグローブ、ボールを打つ用のバット、広いグラウンド。
サッカーであれば、ボールが一つあれば、それなりに試合もできちゃうので、雲泥の差ですよね。
バスケットボール、バレーボールなどの人気が高いのも同じような理由だと思われます。
今後フィリピンが発展していけば、徐々に野球などの贅沢なスポーツにも人気が出てくるかも知れませんね。


少しでも当校、バギオ、フィリピンのことを身近に感じていただけると幸いです。

 
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☆A&J 最新ニュースレター 2021.02.05 ☆


○学校スタッフのお部屋に潜入

○先週のフィリピンニュース


2月1日からバギオのコミュニティ隔離措置に変化がありました。
詳細はニュースの方で。
コロナ禍では先生たちが通勤のために外を行き来すると、どうしてもコロナの感染リスクが高まります。
滞在する生徒さんが減った今、空いている部屋には先生たちが住んでいて、毎日オンラインクラスを行っています。
そこで、一人の先生の部屋に少しだけお邪魔してみました。
現在、不要不急の外出はできませんので、画像は少なめ、ニュースは多めです。



○この先生の部屋は3人部屋です
バギオ留学 A&J TeachersRoom 1


○生活感あふれる部屋 1
バギオ留学 A&J TeachersRoom 2


○生活感あふれる部屋 2
バギオ留学 A&J TeachersRoom 3


○部屋の住人Zhel先生
バギオ留学 A&J TeachersRoom 4


【気になったフィリピンニュース 大盛り】


インターネットなどで読んだ最近の興味のあるニュースの要約です。
※あくまで個人的見解です。


2021-01-28
【フィリピン人の移民は610万人。】
東南アジアではトップ。東南アジア2位はインドネシアの460万人。
世界では9番目に多い人数のようです。
<移民送り出しランキング>
1位:インド(1800万人)2位:メキシコ&ロシア(1100万人)4位:中国(1000万人)
2020年半ばでの世界移民総数は、2億8千100万人とのこと。
フィリピンはOFW(※1)があるので、そこから移民につながっていることもあるんでしょうね。
時々思うんですが、こういう統計ってどうやって取ってるんでしょうね。
そしてどれぐらい正確なんでしょうね。
(※1)OFW(Overseas Filippino Workers)とは、フィリピンの海外雇用政策のこと。フィリピンでは国民の10%が海外で働いています。ちなみに日本は1%程度のようです。


2021-01-28
【コロナの感染者数、世界で1億人突破】
世界の感染者1億人突破 新型コロナ
1月27日に全世界累計感染者数が1億人を突破したようです。
<累計感染者数>
1位:アメリカ(2650万人)2位:インド(1080万人)3位:ブラジル(928万人)4位:イギリス(385万人)5位:ロシア(384万人)…32位:フィリピン(52.9万人)…37位:日本(39.4万人)
<人口100万人あたり>
132位:フィリピン(5047人)143位:日本(3109人)
感染者数だけで見るとフィリピンも日本もそこそこの人数になりますが、人口100万人あたりにすると、際立って多くはないですね。
とはいえ、いつどこで感染するかもよくわからないコロナです。
十分に気をつけましょう。
余談ですが、全世界で見ると、77人に一人の割合。そう、世界人口は去年10月段階で約77億人でした。
いつの間にか、70億を突破していたんだなーと思ってしまいました。


2021-01-29
【一部の大学で対面授業再開を許可。】
これは、コロナの影響が低いと思われる地域の高等教育機関の一部とコロナの治療を行っている病院が付属する大学とのことです。
これは、対面授業を行わなければやがて医師が足りなくなるとのことで許可になったようです。
なるほど、停滞が長く続けばこのような問題も出てくるんだなと気付かされました。
コロナの驚異はあれど、それを避け続けることはできない状況…これからも出てきそうですね。


2021-01-29
【首都圏のGCQは2月も継続。】
まあ何も変わってないどころか、変異種が出てきてますからね、2月からも首都圏の防疫区分をGCQで据え置きでほぼ決まりのようです。
それから、入国者全員のPCR検査を到着から5日目に一本化するようです。
入国者はPCR検査せず即隔離施設に移されて、そこで5日目にPCR検査。ここで陰性ならば居住地での自主隔離になるようです。
これは到着直後の検査では陰性でも、その後発症するケースが散見されるための措置ですね。
それから、チェコも新たに入国禁止になり、合計で35カ国がフィリピン入国禁止になりました。
気になるのは居住地での自主隔離ですね。自分もセブの田舎に行ったときに2週間の隔離期間がありました。
とはいえそこそこの田舎なのでほぼ外にいましたし、最初の確認も、お役所の担当のおばさまがやってきて、熱を計ったあと「咳とか鼻水とかある?ないのね。っていうかあなた彼女いる?いないの!?いい人紹介しようか?」みたいな感じでした。
あの時よりはのんびりしていられない状態になっていますが、少しずつでも感染拡大防止の効果が出るといいですね。


2021-01-29
【財務省が提案、外国人による土地賃貸を99年に。】
フィリピンでは外国人が土地を購入することはできません。たしかタイもそうでしたね。
外国投資家リース法によると、最長50年間。投資目的のみの場合は、さらに25年間延長できることになっているようです。
今回は、投資の中には改修に長期間かかるものもあるとして、もっと長期的に、99年間の賃貸契約を認めようという提案です。
投資の回収に50年以上かかるものに投資する人の先見の明がどんなものなのか想像できないですが、子の代、孫の代まで見据えてのことなんでしょうかね。
土地の売買でふと思い出したんですが、日本では外国人が土地を所有できるため、結構前から外国資本による土地買収が懸念されていましたね。
そういえば、月の土地権利書も売ってましたね。こちらは少し夢のある話ですけど。


2021-01-30
【2月1日から首都圏はGCQ継続、コルディリェラ行政区全域もGCQに。】
なるほどやはり首都圏はGCQ継続かと思いつつ、コルディリェラ行政区はどこかなと思い調べたら、バギオも含まれていました。あらら。
ということでバギオもGCQに逆戻りとなりました。
「14歳以下65歳以上は外出禁止。」「集会はガイドラインを厳守するように。」「外出時にはマスクとフェイスシールドは着用するように。」「不要不急の外出は控えるように。」このへんは今までとそんなに変わらないですね。
「22:00から4:00は外出禁止。」これもまあ、そんな時間に外にいないので関係ないですね。
一番大きいのが「酒類販売禁止」です。
そんなに酒飲みじゃないですが、たまーに日曜日の昼とかに一杯だけビールを嗜むときがありますが、それができなくなりました。自分はその程度なんで問題ないですが、酒飲みの人は大変ですね。
とはいえまあ、行くところに行けば買えるんですけどね。
セブの田舎でも、タガイタイでも「酒類販売禁止」はありましたが、行くところに行けば買えました。
このへんの緩さが実にフィリピンを感じますね。


2021-01-30
【2月1日より、入国禁止35カ国からの入国を条件付きで解除。】
この条件、だいぶややこしいしたくさんあるので詳細は省きますが、ざっくりいうとまだまだハードルは高いし、もちろん観光での入国はできません。
マカティ市の高級ホテル、マカティ・シャングリラ・ホテルが2月1日から休業に入るようです。
もしかしたら行ったことある人もいるかも知れませんね。
ホテル業界ではコロナ禍以前の水準に外国人旅行者が増えるまでは、5年ぐらいかかりそうとの予想も出ているようです。
今後のワクチンの効果、コロナの解明などに期待したいですね。


2021-01-31
【バギオ市長が自分の妻に罰金を科すことに。】
バギオのキャンプ・ジョン・ヘイの屋外会場で、芸能人が自分の誕生日パーティーを主催し、そこにバギオ市長のベンジャミン・マガロン夫妻も招待されていました。
そこで撮られた写真にはマスクを付けていない参加者が多数いたため、後にSNS上で炎上し問題となりました。
市長本人はマスクとフェイスシールドを着用していましたが、その他の参加者30人以上がマスク不着用などの違反で、市長の主導により罰金が科されました。なおこの中には市長の奥さんも含まれていたとのこと。
バギオ市長のマガロン氏は、なかなかのやり手で国内で名を馳せています。
コロナ禍にあって政府のコロナ追跡責任者として各地で辣腕を振るっていただけに、少しばかり痛いニュースですね。ちょっと気が緩んだんでしょうかね。
ご本人はそのコロナ追跡責任者を辞任の意向を明らかにしましたが、政府はそれを認めないことを表明しました。大統領からの市長の信頼は厚いようですね。


2021-02-01
【マニー・パッキャオ氏、WBAウェルター級の王座を剥奪される。】
今回の興味ない人にはどうでもいいニュースです。
理由としては、2019年7月にタイトルを獲得後、長期間にわたって試合を行っていないこと、とのこと。
パッキャオ氏は上院議員なので、コロナ禍にあって政治活動に集中していたため、試合ができなかったとのことです。
いやこれは致し方ないでしょうね。誰も責められないと思います。
逆にこのコロナ禍にあって上院議員が政治活動そっちのけでトレーニングに精を出し、チャンピオンで居続けることのほうが滑稽な気がします。
とはいえコロナが落ち着けば5月ごろには試合を行う可能性も示唆していますし、一部の報道では、あのメイウェザーとの再戦の可能性も噂されていますので、続報を楽しみに待ちましょう。


2021-02-01
【2月1日より中国が「海警法」を施行。】
これによって中国の公船は外国公船への攻撃ができるようになりました。
そして、南シナ海で領有権を争っているフィリピンやベトナムとの緊張が高まっています。
昨年11月に公開された海警法草案では、中国の主権や管轄権を侵害する外国の組織、個人に対して海警局(※1)が「武器の使用を含むあらゆる必要な措置」を取り、危険を排除する権利があると明記。
(1)中国の法に違反した外国の軍艦や船舶に関しても、退去を命令したり強制的な措置を取ったりすることができる
(2)外国の組織や個人が無許可で管轄海域内に建設した構造物を強制的に撤去できる
と規定されているようです。
フィリピン外相は国連海洋法条約違反とし、また南シナ海で領有権を主張する国に対し、戦争か服従を迫る脅しだとして抗議しています。
この問題、日本にとっても重大なニュースだと思いますが、日本でも大きく報道されているんですかね?どうなんでしょう。
フィリピンでは南シナ海ですが、日本では尖閣諸島問題に直撃ですよね。
これも先に話した土地の権利問題ですね。
(※1)中国の沿岸警備隊、日本でいうところの海上保安庁


2021-02-01
【ダバオ市長のサラ・ドゥテルテ氏が始めて大統領選挙出馬の意欲を示す。】
「野党が自分の立候補を支持し、選挙で勝てるよう支援してくれるなら22年の大統領選挙に出馬するだろう」と、テレビインタビューで語りました。
国民からの支持はトップでありながら、今まで基本的に出馬に否定的な姿勢を示していました。
また、父親であるドゥテルテ大統領からも支持しないことを表明されていました。
ただし、ベストなタイミングは2034年との発言もあったようで、心境はかなり複雑のようです。
本命登場でどうなるのか、注目が集まるフィリピン次期大統領選挙ですね。
一方サラ氏の大統領選出馬への期待が高まる中、サラ氏の大統領キャンペーンへの献金を呼びかける詐欺まがいの動きも発生しているようです。
毎度こういう詐欺などをする人の嗅覚というか、着眼点のようなものに驚かされますね。
そしてその行動の素早さも含めて、良い方向に活かせればいいのにと思います。


2021-02-01
【世界の180カ国の汚職ランキング、フィリピンは115位】
フィリピンは100点満点中34点にの評価で、115/180位でした。
<Top10>
1位:デンマーク、ニュージーランド(88点)3位:フィンランド、スイス、シンガポール、スウェーデン(85点)7位:ノルウェー(84点)8位:オランダ(82点)9位:ドイツ、ルクセンブルク(80点)
<他の主要国およびアジア諸国・地域>
11位:カナダ、英国、オーストラリア、香港(77点)19位:日本(74点)23位:フランス(69点)25位:米国(67点)28位:台湾(65点)33位:韓国(61点)52位:イタリア(53点)57位:マレーシア(51点)78位:中国(42点)86位:インド(40点)102位:インドネシア(37点)104位:ベトナム(36点)115位:フィリピン(34点)129位:ロシア(30点)134位:ラオス(29点)137位:ミャンマー(28点)146位:バングラデシュ(26点)160位:カンボジア(21点)
<最下位>
ソマリア、南スーダン(12点)
これを調査したのは、ドイツ・ベルリンに本拠を持つ世界各国の汚職や腐敗を監視する国際的非政府組織「トランスペアレンシー・インターナショナル」とのこと。
調査方法は、10の機関が調査した13種類のアンケート調査の報告書を統計処理して作成されているとのこと。
調査方法を見てもピントは来ないですが、ランキングを見ると北欧が上位に来ているのになんとなく納得感がありますね。大国の中では、中国も低い(42点 78位)ですがロシアがとんでもなく低い(30点 129位)ですね。
こうやって比較してしまうと日本の19位はそこまで悪くないと思えてしまう不思議。比較するものではないとは分かっていますが。
汚職がひどいと常々いわれるフィリピンが115位なら、それより下の国々はどんだけなんでしょうね。


2021-02-02
【春節を祝う行事、禁止。】
2月12日は春節(旧正月)で、フィリピンは祝日です。
昔は旧正月は祝日ではなかったんですが、フィリピンの富裕層や財閥は中華系の人がたくさんいて、その人たちが仕事をお休みにすると、たくさんの企業やお店もお休みになるため、今ではフィリピンの祝日となっているようです。
フィリピンにおける中華系の人たちの影響力が感じ取れますね。
で、春節では毎年あちらこちらでドラゴンダンスや爆竹、パーティーなどが催されており、自分も昨年、春節とは知らずに行ったショッピングモールでドラゴンダンスに遭遇し、なんで?ってなった思い出がありますが、例によって今年は禁止となっております。


2021-02-03
【「フィリピン残留日本人の歴史と今~彼らの終わらない戦後~」展 開催中。】
2月4日(木)から2月7日(日)まで、10:00 017:00(最終7日は13:00まで)。
場所:エコギャラリー新宿(新宿中央公園内)入場無料。
戦前戦中戦後の貴重な写真や、資料の展示および、ビデオ上映会もあるそうです。
そこまで大きなイベントではないようなので、新宿に行く予定がある方は、ちょっと立ち寄って、スッと見学してもいいかも知れないですね。


2021-02-03
【2月8日から、豚肉と鶏肉に上限価格を設定、実施へ。】
止まらない豚肉・鶏肉の価格上昇に対して、2月8日から少なくとも60日間、小売価格の上限設定に大統領が署名しました。
消費者からすれば少し嬉しい話ではありますが、お肉屋さんからすれば、卸売価格が下がらないと損をするだけなのでお店を閉める可能性があります。
また卸売価格が下がると、食肉処理をする業者が処理を延期する可能性もあります。
他にも、業者による意図的な価格操作の疑惑も出てきており、調査にも乗り出すそうです。
根本にある供給不足を解決しなければこの問題は解決しなさそうではありますが、輸入に頼りすぎると今後の畜産農家に影響が出てくる懸念もあります。
ホント政治家って大変ですね


 
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☆A&J 最新ニュースレター 2021.01.30現在☆


【気になったフィリピンニュース 大盛り】


インターネットなどで読んだ最近の興味のあるニュースの要約です。
※あくまで個人的見解です。


2021-01-22
【海外逃亡犯を55人摘発と発表。】
これは2020年の一年間の人数です。
国別では以下のとおり。
韓国人26人、日本人10人、米国人9人、中国人6人、ほか
犯罪の種別では性犯罪、投資詐欺、電話を使った詐欺など。
もちろんコロナ禍でそもそも入国できた人数が少なくなっているので、人数も少ないようです。
2019年の摘発人数は、全体で420人。
これはいわゆる海外逃亡犯ってやつですね。
一時は高跳するならフィリピン。みたいな風潮もあったとかなかったとか聞きますが、フィリピンだって他所の国だって、捕まるときは捕まるってことですね。
悪いことせず、真っ当に生きるのが一番です。


2021-01-23
【2月1日から、MGCQの外出可能年齢を引き下げ。】
現在MGCQでの外出可能年齢は、15歳以上65歳未満となっているんです。
その外出可能年齢を10歳以上にしようという動きです。
正直このニュースを見るまで、15歳以下外出禁止を忘れていました。
なぜなら、学校の周りでは小学生ぐらいの子どもたちが毎朝キャッキャしながら遊んでるから。
まあバギオだし、郊外だし、人の多いところに出かけることもないし、で黙認されているんでしょうね。
なお今回外出可能年齢を引き下げる理由は、家族で外出できるようにすることで経済を回すためとか聞きましたが、最近は変異種の問題も新たに出てきてるので、これがそう簡単に許可されるとは考えにくいように思います。


2021-01-23
【鳥インフルエンザ、フィリピン国内で終息宣言。】
コロナのニュースに隠れて、実は鳥インフルエンザが流行っていたようです。
そのため輸送が制限されていて、鶏肉の価格高騰につながっていたとのこと。
どうやら去年2020年3月ごろから発生していたらしいので、時期がコロナと丸かぶりですね。
食材を自分で買うことがないのでなかなかピンとこない話ではありますが、フィリピン料理は肉を使ったものが多いので、これで鶏肉価格が落ち着いてくれるといいですね。
余談ですが、こっちの肉って基本的に骨ごとブツ切りにするので、砕けた骨のクズが混ざるんですよね。
もう少し解体方法は変えて欲しいなぁと思います。


2021-01-23
【フィリピン国内最大級のバス運行会社、ヤンソン一族の株主総会が開かれる。】
このバス会社、経営権を巡って創業一族が真っ二つに分かれて争っているようです。
日本でも昔から、お家騒動とか、相続争いとか耐えることがないですよね。
同じ釜の飯を食った者同士なら仲良くできないものかと思うんですが、同じ釜の飯を食った者同士だから仲良くできないこともあるんでしょうね、きっと。
日本でいうところの、大塚家具とか餃子の王将のような感じなんでしょうか。
ちなみに自分は「大阪王将」よりも「餃子の王将」派ですね。
あ、久しぶりに王将の餃子が食べたいなぁー。


2021-01-25
【コロナの変異種新たに17人、ルソン島北部、ボントックでは12人。】
ボントックの12人は英国に移住した一家で、クリスマス休暇で一時帰国していたようです。
例によって入国時の検査では全員陰性が、その後の再検査で陽性が判明。そしてそれが変異種だったとのこと。
ほか、レバノンからの帰国者と、あとなんと渡航歴のない2人からも感染が判明しています。
この渡航歴のない2人のうち1人は、ラトリニダッドで隔離されているとのことで、実はこのラトリニダッドは、バギオの隣町だったりします。
そこでバギオ市では検問所を設けて警官や看護師が警戒を強めているとのこと。
たしかに、23日に外出したときには、街に警官が増えたなーとは思ったんですよね。
で、このニュースを踏まえて、次のニュースをどうぞ。


2021-01-25
【A&Jが、今週いっぱい閉鎖しています。】
ギョっとする見出しですが、実は今週、1月25日~1月31日まで、学校も自由な出入りを禁止しています。
とはいえ当校、先生もスタッフも学校に住んでおりますし、基本業務には何も影響ありません。
大事を取って、外部からの直接の接触を断つための措置ということです。
一旦は1月末まで、それ以降はまた週末に連絡があると思われます。
そもそも平日はほぼ出かけないため、何も変わらないんですが、気分的にはなんかヤですね。
週末はマッサージに行って、外食でもしようかと思ってましたが、それも延期ですね。


2021-01-26
【お肉屋さん大ピンチ。豚肉価格はコロナ禍前の倍以上。】
コロナ禍にあって、流通の問題や、エサが十分に買えない、冷凍保存施設の不足など、様々な理由がかさなって、豚肉価格が上昇を続けています。
現在の価格はコロナ禍前の倍以上になっており、ローカルの食堂でも値上がりや、豚肉を使ったメニューを減らしているとのことです。
政府は輸入の規制緩和も検討しているようですが、以前お米の輸入規制を緩和を行い、お米農家が大打撃を受けた実例があるようで、その判断もなかなか難しくなっているようです。
余談ですが、日本では一般的に牛肉が一番人気ですが、フィリピンでは豚肉が一番人気です。
そして豚肉料理といえば有名なのが、レチョン。これは俗にいう『豚の丸焼き』です。
フィリピンではお祝い事などのときに、大人数でレチョンを食べるのですが、現在はコロナの影響で大人数のパーティーは禁止。
またこの豚肉の高騰問題のため、ダブルパンチでレチョン屋さんは瀕死の重傷状態のようです。
レチョンはどちらかといえばセブの方がで有名で、バギオではあまり見かけません。
また美味しくて安いレチョンが食べられる日が来ることを心待ちにしています。


2021-01-27
【2月から、駐在員の再入国緩和される予定。】
以前お伝えした、年末休暇で帰国した日本人のフィリピン駐在員が再入国できない問題ですが、2月からは帰省が緩和し、条件をクリアすれば再入国が可能になるようです。
とはいえその条件が結構大変。
・パスポートなどのコピー
・申請者の地位や役割、入国の必要性が書かれた申請書
・貿易産業省や財務省など、関連する省庁の大臣が署名した推薦状
書類を揃えるだけで相当な時間がかかりそうですね。
なお自分も、セブの田舎からタガイタイに行くとき、それから、タガイタイからバギオに来るとき、それぞれ必要書類を時間をかけてあれこれそろえましたが、それぞれの道中で一度も確認されることはなかったです。空港で飛行機に乗るときさえもね。そう、この緩さがフィリピンなんです。
確認されるされないは時の運。みたいなところもありますが、とはいえ確認されたときに持ってないと大変なので、そろえるものはちゃんとそろえましょう。


2021-01-27
【外出許可年齢を10歳までに引き下げ、許可されず。】
はい、きましたね。今回の「でしょうね。」的ニュースです。
ドゥテルテ大統領が2月1日からの外出許可年齢の引き下げを却下しました。
新たに変異種が出てきとるでー、新規感染者数も増えとるでー、なのに、外出許可年齢は引き下げるでー、とはならないでしょうね。
14歳以下およびそのご家族には残念なニュースですが、変異種は子どもへの感染力が強いとの情報もあるので
年末ごろから変異種の情報が出始めてから、また状況がいろいろと変化してきていますね。
この目まぐるしく変わるコロナの状況を、コロナよりも速やかかつ、柔軟な対応で乗り越えたいですね。


2021-01-27
【中国産ワクチン、先走り購入が裏目に。】
引き続き、今回2度目の「でしょうね。」的ニュースです。
中国産ワクチン「シノバック」が輸送遅延や安全性が不透明として、フィリピンを含むいくつかの国で問題になっているようです。
まず免疫効果は、当初90%と伝えられていましたが、ブラジルでは50%、インドネシアでは68%、WHOの研究では、緊急使用の最小基準である50%を「何とか超えた」という結果が出ています。
また臨床試験のデータの一部を開示していないことも不信感を募らせる原因の一つのようです。
フィリピンではこれら情報に加えて、数年前にデング熱のワクチンで問題が発生しており、ワクチンそのものにも懐疑的で、多くの人が不安を持っているようですね。
またシノバックには副作用は「ない」ともいわれておりますが、自分は、薬には大なり小なり副作用があると思っているので「ない」といわれると、そんなアホな!と思ってしまいます。
市販の風邪薬だって眠くなるし、あの、半分は優しさでできているバファリンでさえ、いくつかの副作用を持っているというのにね。
もしかしたら、この「ない」は、分かってい「ない」ということなのかも知れませんね。
とはいえ、ファイザーやモデルナなどの欧米制のワクチンを購入できない国は、中国産ワクチンに頼らざるを得ないのが現状のようです。
何にせよ、どのワクチンにも重大な副作用がなく、コロナに効果があることを願うばかりですね。



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☆A&J 最新ニュースレター 2021.01.23現在☆

【気になったフィリピンニュース 大盛り】

インターネットなどで読んだ最近の興味のあるニュースの要約です。
※あくまで個人的見解です。


2021-01-16
【マクタン島の戦い500周年のカウントダウンが1月17日から開始。】
史上初の世界周航はマゼラン一行ですが、そのマゼランが世界周航中に命を落としたのがこの「マクタン島の戦い」1521年4月27日です。
諸説あるものの現在のフィリピンでは、セブ・マクタン島の首長ラプ=ラプが、海外からの侵略を打ち破った「最初の国民的英雄」とされています。
当時、諸首長が次々に従っていった中、立ち向ったラプ=ラプはどのような心境だったのでしょうね。
日本で言えば、元寇(文永の役・弘安の役)みたいなもんでしょうか。
この目で見たわけじゃないですけど。
余談ですが、マゼラン一行が世界周航したのはもちろん知っていて、マゼランが途中で命を落としたのも知っていましたが、それがマクタン島だったとは知りませんでした。
以前セブにいたときに知っていればこの歴史巡りもできたのに、気づくのが遅かったなぁ。と残念に思いました。

2021-01-16
【フィリピンで超人気の日本アニメ、CGを駆使した実写で復活。】
フィリピンで人気の日本のアニメといわれると、何を想像しますか?
ドラゴンボール、ワンピース、鬼滅の刃、もちろんそれらも人気なんですが、これはもっと昔の話。
放送当時、最高視聴率58%を叩き出し、その主題歌は第二の国歌といわれるまでに流行。最終話直前で、時の大統領から放送中止にまで追い込まれた(※1)日本のアニメがあります。
それは『超電磁マシーン ボルテスV』。ご存知でしょうか。私は知りませんでした。
日本では1977年に放送、フィリピンでは翌1978年に放送開始。
当時フィリピンのテレビアニメはアメリカ作品しかなかったらしく、そこに登場した日本のロボットアニメ『ボルテスV』は、それはそれは衝撃的な出来事だったそうです。
また1999年には再放送によりリバイバルブームが発生。親子3世代にわたる人気となりました。
日本以上に人気になったこの『ボルテスV』がフィリピンでCGを駆使した実写版としてリメイクされるようです。
現在ティザートレーラーが公開されていますが、このCG映像がなかなか良く出来てるんです。
ただし、肝心の実写部分は一切公開されていないことに一抹の不安を感じなくもないですが。
いい機会なので元のアニメを見ようと思いましたが、残念ながらフィリピンでは『ボルテスV』の日本語版が見つかりませんでした。
気になった方は『Voltes V Legacy』で検索すると、すぐにティザートレーラーが見つかりますよ。
主題歌も、古き良き美しきロボットアニメど真ん中の調べでよかったです。
(※1)最終話直前、1979年8月にマルコス大統領が放送禁止を宣言し、残りの回が放送されたのは People Power Revolution(エドサ革命)によってマルコス政権が倒れた1986年のこと。ちなみに「ボルテスVを放映させるために革命が起き、マルコス政権が倒れた。」というジョークまである。

2021-01-17
【インスタ映え世界ランキング、フィリピンが2位。】
国際的な旅行サイト「ビッグ7トラベル」によるインスタ映え世界ランキング2021年版で、フィリピンが2位になりました。
フィリピンには、長い歴史と文化に加えて、7500以上の島々と美しい自然があり、また賑やかな首都マニラから、ボラカイの絶対的なオアシス。そして植民地時代のカラフルな街並みなど、インスタグラムの機会は無限大。多種多様なインスタスポットが2位に選出された理由のようです。
<Top10は以下のとおり>
10位、シカゴ(アメリカ)
9位、ロンドン(イギリス)
8位、シドニー(オーストラリア)
7位、ハバナ(キューバ)
6位、ドバイ(アラブ首長国連邦)
5位、イスタンブール(トルコ)
4位、ニューヨーク(アメリカ)
3位、パリ(フランス)
2位、フィリピン
1位、東京(日本)
なんと1位は東京でした。
東京は、古くからある神社、異世界のようなアート、鮮やかにネオンが灯る看板などがあり、また、日本の首都としてにぎやかなショッピングマーケットでも有名です。 『#tokyo』のハッシュタグは5,300万件を超え、この数字からしても2021年に世界で最もインスタグラムに適した場所が東京であることがわかります。とのこと。
それにしてもフィリピンは国で選ばれてますが、それ以外のTop10は都市ですね。
あと『インスタ映え』は英語では『Instagrammable』(インスタグラマボー)でした。

2021-01-18
【フィリピン各地のお祭り、中止。】
以前お伝えしました、セブの「シヌログフェスティバル(サントニーニョ祭り)」に加えて、バギオで毎年2月に開催される最大のお祭り「フラワーフェスティバル(パナグベンガ花祭り)」も中止が決定しました。
なお、バギオのフラワーフェスティバルは去年も早々に中止をしていたため、2年連続での中止となりました。
現状、コロナが落ち着くどころか変異種なども確認されているため、中止はやむなしだと思います。
中止にした分、コロナ明けでのお祭りは一層盛り上がりたいですね。

2021-01-18
【フィリピンの結婚件数、2010年から減少傾向。】
2019年の結構件数は、43万1932件で、日本は59万8965件なので、日本以下の数字です。
この背景には、結婚年齢の長期的な上昇や、シングルマザーの増加などがあると思われます。
また、フィリピンでは離婚ができないため、正式な結婚届を出さないままの事実婚を続けるカップルも多いとみられています。
とはいえ、フィリピンの人口は2019年の世界ランキングで、第13位(約1億800万人)です。
日本は11位(約1億2700万人)、日本人意外と多いですね。
フィリピンの人口は増加傾向で、2050年には1億4千万人を超える予想。(日本9千700万人予想)
その人口の増加に伴い、経済も急速に成長してゆく国の一つになる予想です。
経済規模比較では、2019年はフィリピンは34位ですが、2035年の予想では、22位まで上がるとの予想もあります。
さて経済予想の答えは14年後、人口予想の答えは29年後ですね。
経済規模比較Top5
2019年、1位:アメリカ、2位:中国、3位:日本、4位:ドイツ、5位:インド
2035年、1位:中国、2位:アメリカ、3位:インド、4位:日本、5位:ドイツ

2021-01-18
【ボクシング、井上尚弥選手の時期対戦相手は、フィリピンのダスマリナスが有力。】
日本が、世界が注目する井上尚弥選手の次戦は、フィリピンのダスマリナス選手が有力のようです。
ダスマリナス選手は、井上選手が持つIBF王座(※1)の指名挑戦者として1年以上も対戦を待っており、井上選手もIBFからの指名試合(※2)を受け入れる可能性が高いとのことです。
というのも、井上選手が目指すのは、バンタム級最強の証である4団体の統一王座。団体からの指名試合を拒否すると、最悪王者を剥奪される可能性があるからです。
井上選手のプロモーター、ボブ・アラム氏は4月日本開催を望んでいるようですが、現在コロナの影響で日本への入国が困難なため、海外での防衛戦になる可能性も高いようです。
ダスマリナス選手はネームバリューこそ高くないものの、IBFバンタム級1位、33戦30勝(20KO)2敗1分の実力者。
もしも井上選手と戦う場合は、勝って名を挙げるチャンスとして確実に仕上げてくるでしょうね。
このニュース、結局の所ざっくりいうと「井上選手がIBFの挑戦者と春ごろどこかで試合するかもよ?」という未定ずくしのニュースなんですが、ちょっとした動きでニュースになるところが井上選手の人気の高さですね。
すみません、ボクシングに詳しくない人には何のこっちゃいなニュースでした。
(※1)ボクシングには複数の団体があり、WBA、WBC、IBF、WBOが主要4団体。それぞれにチャンピオンがいる。なお4団体統一王座は過去5人のみ。
(※2)チャンピオンは王座を持つ団体から定期的に指名された試合を受ける義務がある。

2021-01-18
【50万回分のワクチン、中国からフィリピンに寄贈を約束。】
東南アジア、アフリカ各国に、中国のワクチン外交が広がりつつあるようです。
中国製のワクチンは臨床試験に不安がありますが、他の国のワクチン供給を待ちきれない国々が、次々と中合成のワクチン導入に踏み切り始めているようです。
また中国製のワクチンは「超低温での保存や輸送が不要」で、冷凍設備が不十分な途上国にも供給が楽にできるとのことです。
他国に先駆けて完成し、十分な供給も可能、保存や輸送も楽にできる…本当にそんなにうまい話があるのかと首を捻りたくなりますね。
導入に踏み切った国の状況も理解できるのですが、そもそもワクチンの効果って分かりづらいですし、ワクチンが効かなかったり、仮に重大な副作用が見つかったとしても保証とかないですよね、たぶん。
また効けば効いたで、後からその見返りを要求されそうな感じもします。
どう転がっても中国が得しそうな、中国のしたたかさが見え隠れするニュースでした。
なお、中国製ワクチンの導入に踏み切ったと報道された国は以下のとおり
インドネシア、カンボジア、シンガポール、タイ、フィリピン、ベトナム、マレーシア、ミャンマー、ラオス、アラブ首長国連邦、エジプト、トルコ、バーレーン、ヨルダン、セルビア、ハンガリー、チリ、ブラジル

2021-01-19
【次期大統領候補は、ドゥテルテ大統領の娘、サラ氏が最有力との分析。】
ドゥテルテ大統領は「女性の感情表出は男性と違う。大統領職は女性の仕事ではない。」と性差別的な発言とともに、サラ氏の出馬には否定的のようです。
また、サラ氏本人も以前「出馬候補から自分を外して欲しい。」との発言もありました。
しかし国営放送では、次期大統領候補は、ドゥテルテ大統領の娘のサラ・ダバオ市長が最有力候補と報じています。
この背景には、ドゥテルテ大統領が2016年の大統領選時に、2015年の出馬締め切り過ぎに「裏技」(※1)で大統領選に加わり、勝利を収めた過去があり、出馬締め切り直前どころか直後まで出馬の意向が分からないからのようです。
さらに、ダバオ市長時代と同じく、サラ氏を大統領にし、ドゥテルテ氏は副大統領(※2)になるのではないかと予想するメディアもあるようです。(※3)
なるほど、その手があったか!的な手法ではありますが、そもそも当選するだけの実力があってのことですね。
ドゥテルテ大統領は現在も高い支持率と圧倒的人気を保っているため、本人が望めばそうなりそうな感じがありますね。
(※1)「裏技」立候補届けが締め切られた後、出馬を取り下げた所属政党党員の「代理候補」として出馬。
(※2)フィリピンの大統領は1期6年で大統領の再選は禁止されているが、副大統領選には出馬可能。
(※3)ダバオ市長時代に、ドゥテルテ市長、サラ副市長で、任期が来たら市長と副市長の入れ替わりを繰り返す手法が取られたことがある。

2021-01-20
【マクタン島の戦い記念500周年、5000ペソ紙幣&メダルを発行。】
フィリピンの紙幣は、1000ペソ紙幣が一番大きなものになります。
そして1000ペソ紙幣はめちゃめちゃ使い勝手が悪いんです。
なぜなら、基本みんなお釣りを持っていないんです。
レジで1000ペソで支払おうとすると、必ず細かいのを持ってないか聞かれます。
モール内のちょっとした洋服屋でも、店員さんがお釣りを探して右往左往します。
毎週行くランドリーショップは、ちょっとスーパーで買い物して崩して来てよといわれます。
近所のサリサリストアは、お互いに困ったあげく、結局購入を見送りました。
なので、5000ペソ紙幣なんてまず使えないでしょうね。
まあそもそも記念紙幣なので、使うこと前提の紙幣じゃないんでしょうけど…
でもこの記念メダルの方は、簡単に手に入るならちょっと欲しいかもと思いました。
紙幣のペラさよりも、メダルの重さの方が実感があって良さそうな気がします。
そう言えば日本でも、オリンピック記念硬貨が発行されていたと思いますが、もしかすると幻のオリンピック記念硬貨になる可能性も秘めていますね。

2021-01-21
【バギオでフィリピンの観測史上最低気温タイ記録。】
寒い寒いといわれておりますこのごろのバギオですが、18日早朝にはなんと6.3℃。
これは60年前1961年に記録した、フィリピンの観測史上最低気温と同じだったらしいです。
奇しくも60年前の6.3℃も同じくバギオで、同じ1月18日だったとか。
ちなみに6.3℃は去年の日本の12月中旬の平均気温ぐらいです。そりゃ寒いわ。


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☆A&J 最新ニュースレター 2021.01.16現在☆

【気になったフィリピンニュース】

インターネットなどで読んだ最近の興味のあるニュースの要約です。
※あくまで個人的見解です。



2021-01-08
【ブラック・ナザレ中止。】
ブラック・ナザレとは、毎年1月9日に行われるマニラのキアポ教会で行われるパレードで、今年で414回つまり414年前から続く、フィリピンカトリック最大の宗教行事です。
メキシコから運ばれた奇跡を起こすといわれる黒いキリスト像(ブラック・ナザレ)が乗せられた台車が、マニラの街なかを練り歩きます。
そのブラック・ナザレに触るといろいろなご利益があるとのことで、みんなこぞって触ろうと必死になるそうです。
全国から集まるその人数はなんと200万人!
そりゃもう、ご多分に漏れず毎年けが人がたくさん出るとのことで、ほか、スリとか強盗などの犯罪も発生するし、生半可な覚悟で見に行ってはいけないようなお祭りです。
また伝統行事が中止のニュース。悲しいですね。
なお、414年前といえば、日本は江戸時代、江戸幕府ができて4年、そんな時代から続く伝統行事です。

2021-01-08
【1月中に6種類のワクチンと契約を目指す。】
その6種類は以下のとおり。
・ノババックス(アメリカ)
・アストラゼネカ(イギリス)
・ファイザー(アメリカ)
・ジョンソン&ジョンソン(アメリカ)
・シノバック(中国)
・スプートニクV(ロシア)
政府は約7千万人の予防接種2回分を購入するために交渉中とのこと。
製薬会社7社の見積もりは以下のとおり。
付加価値税12%と入手までのインフレ率10%を含み、1人分(2回接種)
・ノババックス 366ペソ
・アストラゼネカ 610ペソ
・ファイザー 2,379ペソ
・モデルナ 3,904~4,504ペソ
・シノバック 3,629.5ペソ
・スプートニクV 1,220ペソ
ワクチンによって値段がピンきりなのが驚きですね。
実際の効果はわからないですが、前評判の高いアストラゼネカが安く、評判の微妙なシノバックがその約6倍。
もし打つとしたら…やっぱりアストラゼネカかな…

2021-01-08
【入国禁止6カ国追加】
今回入国禁止に追加されたのは、インド、ポルトガル、ブラジル、ノルウェー、フィンランド、ヨルダンの6カ国。
これで合計27カ国です。入国禁止は暫定的に15日まで。
やっぱりどんどん増えていきますね。

2021-01-09
【ワクチン接種を望まない人が、接種する人を上回る】
民間調査会社ぱするアジアが発表した世論調査では、
ワクチン接種を望まない人:47%
ワクチン接種を望む人:32%
望まない理由は「安全性への疑問、84%」で大多数をしめました。
ほか「無料じゃないから、7%」「新型コロナとの戦いにワクチンは不要、5%」「値段が高そう、4%」とのこと。
フィリピンではデング熱ワクチンの副作用をめぐって議論が続いており、その影響で安全性への疑問を持つ人が増えているとの考えもあるようです。
また、ワクチンを作るには通常5年から10年かかるらしいので、あまりにも急なワクチン製造でその臨床検査に疑問が残とのことです。これはどこの国でも同じ考えの人が多いのではないでしょうか。
ただ製薬会社によっては以前のコロナから研究を続けていたため、急造ではないとの見方もあるようです。

2021-01-11
【ブラック・ナザレ、その結果】
クリスマス、年越しに、禁止の花火や爆竹をやりますからね、中止といわれても集まる人は集まります。
結果ブラック・ナザレの参加者は50万人ほど集まったようです。
ただし、大きな混乱もなく平穏に行われたらしく、パレードが中止された効果もあったようです。
しかしながら、やはり社会的距離を全員が守っていたかといわれるとそうとは言えず、感染拡大の懸念も残ります。
まあどこの国でも、ダメといわれてもやる人はやりますから、完全禁止は難しいですよね。
なお、保険証からは参加者には症状の監視を求める声が発せられています。
今回のブラック・ナザレで感染者がどれだけ増えるのかは、9日以降、今月末ぐらいまでの患者数の推移でわかるかも知れませんね。

2021-01-11
【日本の緊急事態宣言により、両国の往来がさらに困難に】
緊急時短宣言が発令されたため、フィリピンを含む非入国拒否対象・地域から帰国する日本人らについて、これまでの入国時感染検査だけでなく、出国前72時間以内の陰性検査証明書の提出を到着空港で求めるとのこと。
帰国の3日前にはPCRテストを受ける必要があるとのことですね。
自分はバギオに来る前にラピッドテスト(抗体検査)を受けましたが、外国の病院って緊張しますよね。
16日に帰国する友人がいるので、何事もなく無事に帰国できるといいなぁと思います。

2021-01-12
【やっぱりフィリピンの渋滞はひどかった。】
2020年半ばに実施された調査だと、渋滞のひどさでフィリピンが調査対象国84カ国中ワースト9位になったようです。
アジア諸国連合(ASEAN)の主要6カ国の中では最悪とのことで、やっぱり渋滞はひどかったことが伺い知れます。
なお国別のワースト10は以下のとおり
1位、ナイジェリア
2位、ケニア
3位、スリランカ
4位、バングラデシュ
5位、エジプト
6位、イラン
7位、ペルー
8位、インド
9位、フィリピン
10位、コロンビア
ASEAN順位
フィリピン(9位)
インドネシア(12位)
タイ(20位)
マレーシア(23位)
シンガポール(35位)
ベトナム(63位)

2021-01-12
【フィリピン人のソウルフード、ジョリビーが北米進出を強化。】
2020年12月末では、アメリカで48店舗、カナダで14店舗を展開しているジョリビーですが、2021年にはさらに、アメリカで19店舗、カナダで9店舗新規開業する計画のようです。
マクドナルドが唯一天下を取れない国がフィリピンだといわれています。
そう、それはフィリピンにはジョリビーがあるから。フィリピンにおけるジョリビーはソウルフード、故郷の味。
自分に置き換えると、広島のお好み焼き。なんでしょうね。
そのジョリビーがじわじわとアメリカに進行していってますね。
あ、とはいえマクドナルドに人気がないわけではないですよ。
ちゃんと繁盛していて人も入っていますし、時には行列もできていますから。
同じ場所にあるならジョリビーを選ぶってことなんでしょうね。
それにしてもなぜ日本にはジョリビーがないんだろう。
以前から日本上陸するウワサだけは聞くんですけどね。


2021-01-13
【新たに5カ国がフィリピン入国禁止対象に追加】
中国、パキスタン、ジャマイカ、ルクセンブルク、オマーン。
これで33カ国になりました。
15日までがこの制限期間なんですが、きっと伸びるんだろうなと思います。

2021-01-14
【フィリピンで変異種、B117が検出される。】
UAEから1月7日に帰国したフィリピン人男性から検出されました。
フィリピン国内で変異種の感染例が確認されたのは初めてです。
到着後のPCR検査で要請が判明し、現在は隔離措置を受けているとのこと。
なお男性には動向の女性がいたようですが、こちらは陰性。でも隔離して監視下に置いているようです。
ただし、同じ飛行機に乗っていた人たちは到着後検査で陰性だった場合、即帰宅許可がでていたようです。
これはUAEはまだ入国禁止対象国ではないからのようですが、後手に回った感じがしますね。
近々UAEも入国禁止国入りしそうですね。

2021-01-14
【フィリピンに戻れない日本人駐在員が100名以上。】
基本的に日本からフィリピンには入国できないんですが、昨年12月17日からビザの種類によっては入国が可能になっていました。
そのビザは日本人駐在員などが持つ就労ビザ「9g」です。
ロックダウン開始後(3月後半ぐらい)から12月17日までは帰国するとフィリピンに戻ってこれなかったため、帰国を我慢していた人たちが年末年始休暇でこぞって帰国しました。
しかし、昨年末12月29日に突如決まった日本からの入国禁止措置で、それらの人たちがフィリピンに戻ってこれなくなっているようです。
しかも今回は現地法人の社長や支店長なども多数帰国しているため、トップ不在となってしまった会社も多いとか。
いたしかたないことではありますが、日本人がその人ぐらいしかいない会社にとってはとんでもない痛手でしょうね。
一応今回の措置は15日までとなってはいますが、入国禁止措置継続の意見が多いようです。
まあ事態は何も変わっていないですからね。近々どうなるかわかるようです。

2021-01-15
【変異種確認国からの入国・通過禁止措置延長。】
暫定1月15日までだった入国禁止措置が1月31日まで延長することが発表されました。
これも暫定的なものと思われるので、状況が変わらなければさらに延長されるでしょう。
昨年ロックダウンが始まったときと同じですね。
かつ経験上、次の発表は前日か当日になるので、関係者はやきもきしながら発表を待つしかないでしょうね。


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☆A&J 最新ニュースレター 2021.01.10現在☆

【気になったフィリピンニュース】

インターネットなどで読んだ最近の興味のあるニュースの要約です。
※あくまで個人的見解です。


2020-12-27
【24日から、長距離バス路線が再開していました】
首都圏やブラカン州ボカウエ町と、バギオ市や北イロコス州ラワッグ市などを結ぶ長距離バス5路線が再開していました。
いわれればたしかに、道路を大きなバスが走っているのを何度も見かけたことがありました。
パーティーとかクリスマスキャロルとかは感染拡大防止のために禁止なのに、長距離バスを走らせるんですね…
なんか、人が移動する方が感染拡大しそうな気がしてならないんですけどね。
年末年始だから帰省のためにそうしているのかもしれませんけど、なんだかよく分かりませんね。

2020-12-27
【毎年恒例、クリスマスから年末年始のけが人登場】
クリスマスから年末年始のお祝いに、花火、爆竹、無差別発砲が行われるのがフィリピンの恒例行事。
今回、それらは禁止されていたにもかかわらず、クリスマスで2人が負傷したらしいです。
一人は路上で爆竹を鳴らそうと火をつけたら、予想より早く爆発。まあ、自業自得のようなもの。
もう一人は、家の中で寝ていたら、祝砲と見られる流れ弾が足に当たり、病院で弾丸を取り除く手術をしたとか。
命に別状はなかったようですが、家で寝ていて流れ弾が飛んでくるとか、たまたま足だったのが不幸中の幸い。
花火、爆竹はまだしも、無差別発砲は止めようよ…

2020-12-28
【クリスマス休暇中の負傷者は10人でした】
先ほどと同じ種類のニュースですが、これが21日から26日までの5日間の負傷者数です。
2015年~19年の過去5年間同時期の平均は49人とのことなので、今年は8割減少したとのこと。
そりゃ、花火、爆竹、無差別発砲禁止されているんだから、減ることが当然ですよね。
2021年の年末は前年制限された反動で、けが人続出なんてことにならなければいいですね。

2020-12-30
【首都圏のGCQ延長が発表される】
基本的には毎月末に、翌月の防疫区分指定が変更されます。
そこで、首都圏と4州5市が1月末までGCQの延長が発表されました。
これ、知らない人にはなんのこっちゃいな話なんですが、いわゆるロックダウンの強化度合いの話です。
実は現在もフィリピン全土はロックダウン中なんですよ、知ってました?
ロックダウンでも中身は4段階ありまして、それは以下の通り。
ECQ>MECQ>GCQ>MGCQ>NewNormal
一番右のNewNormalまでいけば、ロックダウン解除ですがまだNewNormalの地域はありません。
逆に一番左のECQは、家から出ることはできません。自分はセブの田舎でECQを経験しました。
現在多くの地域はMGCQ状態ですが、首都圏はGCQ状態が続いておりました。
そして年末にかけて新規感染者が増加傾向だったので、MGCQにせずにGCQ継続となったようですね。
GCQとMGCQの違いは、飲食店や乗り物などの人数の制限や、お店などの開店時間の制限、場所によってはお酒が買えないとか、そういった度合いの違いになります。
ただし、一時期の深刻さと比べるとそれは薄れてしまっているので、GCQとMGCQの差をあまり感じない人も増えているように思います。
とはいえ、結局の所NewNormalまで行かないと留学の再開も難しいわけで、NewNormalになるにはワクチン次第なんでしょうか。
あ、バギオはMGCQですよ。街ぐるみでしっかり対策できているようです。

2020-12-30
【ルソン島の南と北を結ぶ首都圏縦断高速道路が全線開通】
マニラの中心地の渋滞は非常に深刻で、そこを抜けるのに渋滞にハマるととんでもなく時間がかかってしまうらしいです。
なんとその渋滞を一気に越えられる、首都圏縦断高速道路が全線開通しました。
幸いにも自分はマニラの渋滞は経験したことがない(ロックダウン中のため)んで、もしかしたらみなさんの方が、その渋滞を経験したことがあるかも知れないですね。
ザックリ計算ですが、2時間超の渋滞が高速道路なら20分程度で通過できるとかで、バギオまでのアクセスも良くなりそうな嬉しいニュースですね。

2020-12-30
【新型コロナウイルス変異種により、日本を含む20カ国・地域からの入国禁止に】
一旦は1月15日までのようですが、その期間で何かが変わるんでしょうか?
実は変異種は大したことなかったとか嬉しいことがわかればいいですね。
なお入国禁止となった対象は以下のとおり。
日本、韓国、香港、シンガポール、オーストラリア、英国、デンマーク、アイルランド、イスラエル、オランダ、スイス、フランス、ドイツ、アイスランド、イタリア、レバノン、スウェーデン、スペイン、カナダ、南アフリカ

2020-12-31
【アメリカもコロナの変異種発見で、入国禁止に】
前日のニュースから追加でアメリカも入国禁止になりました。期間は同じです。
これはアメリカはコロラド州で、新型コロナウイルスの変異種が確認されたためのようです。
今後も変異種が確認されるたびに、その国からの入国禁止が続くのでしょうか?

2021-01-02
【2022年の大統領選挙、サラ・ドゥテルテ現ダバオ市長が一番人気】
下馬評どおり、サラ・ドゥテルテ現ダバオ市長が一番人気のようです。
サラ氏は、現在フィリピンで大きな支持率(2020年10月には驚異の支持率91%)を集めるロドリゴ・ドゥテルテ大統領の長女にして、現職のダバオ市長です。
そりゃ人気がないはずがない。ただ一部情報では大統領選挙には出ないという話もあったりなかったり。
今回の調査の各候補の支持率は以下のとおり。
・サラ・ドゥテルテ ダバオ市長(26%)
・ボンボン・マルコス 元上院議員(14%)
・グレース・ポー 上院議員(14%)
・イスコ・モレノ マニラ市長(12%)
・マニー・パッキャオ 上院議員(10%)
・レニー・ロブレド 副大統領(8%)
個人的に注目している、貧困層の英雄 イスコ・モレノ マニラ市長は2022年の大統領選挙出馬しない方針のようです。
あと、闘う政治家 マニー・パッキャオ 上院議員は人気先行で、政治手腕、特に外交に不安があるようです。
今年後半になるほどいろいろと盛り上がってくるんでしょうね。

2021-01-03
【クリスマスから年始の負傷者数は50人】
花火、爆竹、無差別発砲が禁止されているので、前年340人から大幅に減少。
しかしながら、祝砲代わりに発射された実弾を受けて、12歳少女が死亡という悲しいニュースもあります。
またマラボン署の警察官が大晦日の夜に、祝砲代わりに銃を2回以上発射して逮捕されたとか。
ふと「天才バカボンの本官さん」を思い出しましたが、違うのは全く笑えないことですね。

2021-01-04
【1000ペソの偽札偽造団を摘発】
この偽造団は以前にも高齢者身分証、土地権利証などを偽造して逮捕されていたようです。
そういえば買い物するときにレジで、500ペソとか1000ペソ紙幣を出すと、スッと透かしを確認されます。
それだけ偽造紙幣が流れている可能性もあるのかな?とか考えさせられますね。

2021-01-05
【11月にPOGO従業員のフィリピン在住中国人10万人がワクチン接種か?】
POGOとはフィリピンのオンラインカジノ企業のことです。
フィリピンではカジノが合法であり、オンラインカジノもまた然り。
で、そこに目をつけた中国企業がフィリピンでオフィスを構えオンラインカジノの営業・運営をしています。
POGOは大きなお金が動くため、今までも様々な問題を引き起こしており、ちょいちょいニュースになっています。
なおフィリピン人はオンラインギャンブルはできないので、対象は外国人であり、特に中国人富裕層が主な顧客だそうです。
そして今回は、そこで働く中国人従業員を中心に、中国人および中国系フィリピン人少なくとも10万人が、未承認の中国製コロナワクチンの摂取を受けたことが明らかになったらしいです。
大統領報道官は、記者会見のコメントで「もし事実だとしても、10万人分がコロナ感染予備軍から除外されることになるので良いことだ」と述べたらしいです。
うーん、なんてポジティブ。
にしても、未承認の中国製ワクチンって、いわゆる密輸で手に入れてるんですよね、10万人以上の量を。
大きなお金が動く分、抜け道も大きくなるのでしょうか。

2021-01-07
【ダバオ空港で、日本人旅行者が隔離される】
この日本人女性は1月1日か2日にマニラ空港経由でダバオ空港に到着。そこで検疫施設に送られたらしいです。
そもそもどうやって、マニラ空港を通過したのかも分かっていないとのこと。
この女性がフィリピン入国を許可されるかについては、まだ明らかになっていません。
現在日本は入国禁止国になっているんですが、本当にどうやってダバオまで行ったんでしょうね。
そしてなぜ今この時期に、ダバオに行こうと思ったのか?行けると思ったのか?色々と気になるニュースです。

2021-01-07
【元旦の花火禁止で、大気汚染が59%改善】
初フィリピンの年越しでは、禁止されているはずなのにあちこちで花火が上がっていました。
しかし去年を知っている人曰く、数は全然少ないし静かだとのこと。
花火爆竹のため、煙であたりが見えなくなるとも聞いたので、それはそれで一度は見てみたい光景ではありますね。

2021-01-07
【コロナワクチン、中国企業が緊急使用を要請し、食品医薬品局も容認の方針】
なにかとお騒がせしている中国製ワクチンですが、緊急使用を認めるように要請し、それも認められる方針のようです。
というか、ワクチンはまだ正式承認されていないにもかかわらず、すでに10万人が接種済みとか、いろいろと順番がおかしい感じもありますが、先に行動から入り勢いで押してくるのが中国のしたたかさな感じがします。
結果それらのワクチンに問題がなければいいんですが、実際はどうなんでしょうか。

2021-01-07
【シヌログフェスティバルの中止が決定される】
セブのお話なんですが、1月17日に開催予定だった、シヌログフェスティバルが中止になりました。
シヌログフェスティバルはセブ最大のお祭りで、きれいに着飾ったたくさんのチームが踊りを披露したり、顔にペイントを塗りたくったり、とても楽しいセブ最大のお祭りです。自分も去年体験しました。
1月4日の会見では、セブの副市長さんも「シヌログをキャンセルするのは、歴史をキャンセルするようなものだ。」とシヌログ決行へと強気の発言をしておりましたが、1月7日には一転、中止が決定されました。
コロナ禍で中止も仕方なしなんですが、やはり長く続く伝統的なイベントが中止になるのは残念ですよね。
一応オンラインで開催されるらしいですが、どんな感じになるんでしょうか。


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☆A&J 最新ニュースレター 2020.12.21現在☆

【気になったフィリピンニュース】

インターネットなどで読んだ最近の興味のあるニュースの要約です。
※あくまで個人的見解です。



2020-12-14
【イギリス製薬大手、アストラゼネカが、フィリピンでのコロナワクチンの治験を撤回】
すでに十分なデータが集まったためフィリピンでの臨床試験は実施しないそうです。
これはワクチン完成への期待が高まるニュースですね。
ただし、通常ワクチンを作るには5年から10年かかるのに早すぎないかという意見があったり、
いやいや、これはSARSのころからの研究の積み重ねだから大丈夫だとかいう意見があったり、
いろんな情報が飛び交っていて、結局は未来でしかこの結果は判断できないような気もしています。

2020-12-14
【フィリピンベスト・グループが、バギオ市のキャンプ・ジョンヘイに200室を超えるホテル建設予定】
観光業の完全な復活合わせて、3から4年後に開業する予定とのことです。
今から建設なのでまだ先の話ですが、コロナ後を見据えての動きですね。
今でも観光名所として素敵なホテルが建っているキャンプ・ジョンヘイですが、
その時期にバギオに留学に来られる生徒さんの観光名所になるといいですね。

2020-12-15
【フィリピンのネットフリックス視聴数が大幅増】
なんとほぼすべてのジャンルで視聴数が2倍以上に伸びているらしいです。
コロナで出歩けないから、家でネットフリックスでも見るかーってことなんでしょうね。
最も視聴数が増えたのは恋愛映画部門で、前年比約5倍。
出会えない寂しさから、家でネットフリックスでも見るか-ってことなんでしょうね。
次に視聴数が増えたのは、韓国ドラマ部門で前年比4.5倍。
「愛の不時着」「ザ・キング:永遠の君主」などが人気だったようです。
アクション部門も前年比で約3倍。
一番人気は「タイラー・レイク一命の奪還」こちらは米国映画。
ドラマ映画、ホラー部門も2.5倍で、
英国ミステリー映画「エノーラ・ホームズの事件簿」
韓国ゾンビスリラー「#生きている」などが人気。
コメディー部門も倍増していて、こちらはフィリピンの、
「Ang Pangarap Kong Holdap」(僕の夢は強盗)
なお日本のアニメ映画「天気の子」がアニメ部門でトップだった模様。
コメディー部門でフィリピン映画が一番人気なのは、やはり笑いのツボは同じ国民のほうがわかっているってことなんででしょうね。
フィリピンでは「ドラマの韓国、アニメの日本」といった感じですが、それがそのまま結果にでていました。
この中にみなさんが見たタイトルはありましたか?
自分が見たことあるのは「天気の子」ぐらいでした。
いい機会なので「愛の不時着」でも見てみようかな。

2020-12-15
【バボッツ・ファーム&ソイ・ビーンという名の乳製品を販売するコミュニティーストアを首都圏で展開
バボッツ・ファーム・ブランドで、放し飼いで育てた牛から搾取した牛乳を使用するとのことです。
放し飼いの牛といえば、フィリピンではちょいちょいその辺でも放し飼いの牛を見かけるんですよね。
まあきっとあれらとは別物なんでしょうけど。
また、チョコレートミルクや水牛ミルクなどバラエティーを増やすことも検討中とのこと。
乳製品好きとしては、水牛ミルク、とても気になります。
なおフィリピンのスーパーでは牛乳を常温で売っており、しかも賞味期限は半年から一年ぐらいあります。すげぇ。
それの秘密は製法にあるそうですが、これを語ると長くなるのでまた機会があればそのときに。
あとどの牛乳も砂糖が入っていることが多く、だいたいほんの~り甘いんです。
例えるなら、コーンフロストを食べて残ったあとの牛乳ぐらい。
甘い牛乳が一般的なようで、日本のような甘くない牛乳を見つけるのは甘くないですね。

2020-12-16
【どうなるドネア?コロナ再検査の結果は陰性】
元5階級王者のノニト・ドネア氏が、コロナ検査で陽性判定により試合をキャンセルしたと前回のニュースでお伝えしました。
しかしそのご、自分以外の家族、周りのスタッフ全てが「陰性」判定だったことに疑問を持ち再検査。その結果は「陰性」だったそうです。
ドネア氏は、公式検査を再度行った上で、王座決定戦に出場することを要求しているとのこと。
ボクシングは肉体を酷使する危険なスポーツでもあるので、世界ランカーともなれば、年に1、2回しか試合をしません。
もちろん年齢による衰えもあるでしょうから、ある意味時間との戦いにもなってくるわけです。
ドネア氏は現在38歳、できれば試合をして、王座に返り咲いてもらいたいものですね。

2020-12-16
【サンタクロースの姿で交通整理】
今回のほっこりニュースですね。
マニラでは交通整理をする巡査が一人、サンタクロースの格好をして交通整理をしているようです。
しかもこの巡査は以前から「踊る交通警官」として踊りながら交通整理を行っていた名物警官。
巡査は「ここの渋滞は大変ひどい。そこで、人々を喜ばせようとささやかなことをしている」。
また「サンタに扮することで、またクリスマスがやってきたと人々に感じてもらいたい。他の人に対して寛大で愛情深くならなければならないという気持ちになり、路上で他のドライバーを尊重する心をもってほしい」とのこと。
これはただの変わり者じゃない、やさしいサンタクロースでした。
交通整理を通して多くの人に、ささやかな喜びというプレゼントを配っているんでしょうね。

2020-12-17
【新型コロナウイルスのワクチン接種!?】
中華街などがあるマニラ市のビノンド地区で、政府が許可を出していない新型コロナウイルスワクチンの摂取が行われているとの報道があり、調査を行っているそうです。
正式な許可が出ていたとしても二の足を踏みそうなのに、許可が出ていないワクチンを打つ心境はちょっと理解に苦しみますね。

2020-12-17
【外出時のフェイスシールドの着用が義務付け】
自宅外では常時、マスクに加え、フェイスシールドの着用も義務付けられました。
今までは、外を歩くだけならマスクだけでよく、フェイスシールドは、ショッピングモールや公共交通機関などを利用するときに必須になっていました。
それが、外を歩くときにもフェイスシールドが必須になったということですね。
これはクリスマスや年末年始で人が集まってしまうから、それによる感染を少しでも抑えたいとの思惑がある感じですね。
今現在はメガネタイプのフェイスシールドを使ってますが、ちょっと面倒なんですよね。
なので、近々別のタイプを購入予定です。どうせ必須なフェイスシールドなら、それを楽しもうと思っています。


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☆A&J 最新ニュースレター 2020.12.4現在☆


【気になったフィリピンニュース】

インターネットなどで読んだ最近の興味のあるニュースの要約です。
※あくまで個人的見解です。

2020-11-21
【台風22号、367万人が被災、損害額は100億ペソ超】
直撃した台風22号(比名ユリシーズ)は、
フィリピンで過去16番目に大きな被害をもたらしたようです。
ここバギオでは台風での被害は聞いていません(停電はありましたがフィリピンでは日常茶飯事)が、
被害の大きかった地域では、今もなお避難生活を強いられている人たちがいます。

2020-11-24
【投資家ビザ9(d)所持者の入国を認める】
日本ではこの投資家ビザ9(d)の取得は難しく、そもそもの所持者は少ないようですが、
こういうニュースを見ると、徐々に外国人の受け入れも緩和されてきているのかなと思えますね。

2020-11-25
【1月から9月にフィリピンに『入国』した外国人は約150万人】
逆に『出国』した外国人は200万人(日本人約16万6千人)とのことです。
この数字には、学校で知り合った友人たちも含まれているんだなぁと思うと感慨深いですね。
なお、外国人の出国者が入国者を上回るのは初めての事態だそうです。

2020-11-25
【通信障害の罰則強化へ】
事業者側の怠慢や、原因不明の通信障害が発生した場合の罰則を強化するようです。
当校ではジェネレーターがあるため、ただの停電で授業ができなくなることはありません。
ただ、事業者側でのトラブルはお手上げなので、そのような事態がなくなることを期待します。

2020-11-26
【運輸省はバイクタクシーの首都圏での営業再開を暫定的に認めました】
セブにいるときによく利用してました。渋滞も車の間を縫って行くので、早くて便利なんですよね。
ただ危険度は高くなるので、多くの英語学校さんでは使用禁止にしていると思います。
バギオではバイクタクシーを見かけないですが、タクシーが快適なのでそれで十分ですね。

2020-11-26
【ユニクロ親会社が台風被災者に義援金を寄付へ】
その額なんと100万ドル(約1億400万円)!エアリズムマスクの30万点ほど寄付しているとか。
こういう話、いいですよね。
ユニクロは、フィリピン全土で60店舗展開しており、バギオのSM Cityの中にも入ってます。
なおフィリピンのユニクロは、人気・知名度ともに高く、値段は日本とほとんど変わりません。
そのためフィリピンでは日本よりも、ちょっと良い感じのブランド力を持っています。
フィリピンの人からすると、高品質で欲しいけど、ちょっと高いよね。的な。


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