留学・ワーキングホリデー・海外生活
LIFE ABROAD 無料 手配・相談 / 格安留学|全国・名古屋駅前

無料留学カウンセリングのご予約や電話相談は ☎10時~21時 お問合せメールは24時間365日受付しております。
☎:052-766-6146

HOME ≫ 体験談/ニュージーランド ≫

体験談 ニュージーランド

Dominion TECSOL+J-SHINE

2016年11月受講
 
○受講を決めた理由
私はニュージーランドに留学する前に小学校の教師として一年間5年生担任をしていました。現在小学校でも英語教育が注目されており、私自身も子どもたちに英語を教えていました。私は子どもたちにもっと英語の楽しさを伝えたい、興味を持って欲しいと思うようになりました。もともとJ-shineのことは知っていて、小学校の教師として持っていたら自分の強みになると思い受講しようと思いました。
 
○よかった点
仲間と一緒に切磋琢磨しながら取り組むことができたところです。模擬授業の前は生徒役をしてもらってアドバイスをもらったり、みんなの良さを自分のものとして取り入れてみたりと常にどうしたら分かりやすいかを追求していました。模擬授業の後には必ずフィードバックの時間があり、先生方のアドバイスを聴くことができて良かったです。実際に経験されている先生からのアドバイスは生きたアドバイスなのでとてもためになりました。これからの教師人生にとてもいい経験ができました。また、現地の小学校の教育現場を見学することができ、日本の教育の違いを知ることができてよかったです。子どもたちの考えから導き出すことはとても大切なことだと思いました。
 
○難しかった点
TECSOL では英語を母国語としない少人数の子どもたち、J-shineは日本の小学校を想定した30人に教えるということで教え方の違いに驚きました。少人数ではすぐに理解できていない子に指示をすることができますが、大人数になるほど難しくなるので、どう説明すると分かりやすくなるのかを考えて授業することが難しかったです。
また、その子どもたちの年齢に応じたやり方にそって授業を構成していくことも難しかったですが、逆に様々な違いがあって面白かったです。特にJ-shineは英語教師と担任の先生のペアで授業を構成しなければならなかったので難しかったです。お互いの動きを考えながら子どもたちのことを見なければいけなかったので苦戦しました。授業はすべて英語でしなければならなかったので大変でしたが自分の力になったと思います。
 
○一番の思い出
模擬授業前にみんなで授業しあってお互いの意見を言い合ったり、どうすればいいかを考えたりしたことです。この時間があったからみんなで協力しあって自分だけでは思いつかないことを授業に取り入れることができたし、仲も深まったと思います。毎日授業が終わったら遅くまで残って教材を作ったり、時々深い会話をした。

オークランド Dominion TESOL

Dominion TESOL
Kさん 女性
2016年5月受講

私は、大学・大学院で教育学を専攻しており、将来は中学校で英語の教師になりたいと思っていました。現在、文部科学省では英語を英語で教えることを目指しており、近い将来英語教員はAll Englishで授業をすることを求められると言われています。私自身、教育実習や中学校でのボランティア活動を通して、授業の組み立て方などは一通り理解しているつもりでしたが、All Englishでの授業の仕方は想像ができない状態でした。
その時、留学時の学校を選んでいるときに、TESOLのことを知りました。TESOLの知識を生かして、将来より質の高い授業を作り、実行できるようにするため、授業を決めました。
 
○よかった点
コースを受けてよかった点は、3つあります。
 
1つ目は、Teaching Practiceが充実していたことです。ただ知識を詰め込むだけなら、日本でもできますが、その知識をoutputする環境が整っていたことにより、知識をより自身の力、経験にできたと思います。私自身、TESOLを取る前に一般英語のコースにいたので、実際に受けた授業と自分の授業を比較することができ、また、Teaching Practiceの後の詳細なfeedbackのおかげで、自分の強み、弱みをすぐに把握できたので、日々自身の能力が少しずつ向上していることを実感できました。
2つ目は、受講者同士で様々な意見を共有できたことです。私が受講したとき、他にも12名の生徒がいました。国籍も様々で、授業中には各国の英語授業の実態も学べました。また、Teaching Practiceでは、3人1組で1つの授業を作るので、グループでテーマや文法に沿って一番良い授業プランを作っていくことは、難しいことありましたが、やりがいも感じられました。時には自分が思いつかないような授業内容を提案されることもあり、とても刺激を受けました。
3つ目は、授業中にTKTの勉強をできたことです。授業はTKTのテキストに沿って進められていたので、短期間で効率よく勉強できました。また、時にはその場で実践的にその知識を活用したり、専門用語を推測してみたりと、自分一人で勉強するよりも効果的に知識を吸収できたと思います。
 
○難しかった点
正直に言って、全てが難しかったです。私自身、日本では英語の授業を数回行ったことはありましたが、英語で教えるとなるとやはり勝手が違いました。私が一番苦労したのは、文法の説明をどうやって噛み砕いて、尚且つ正しい英語で行うかです。説明をしようにも、細かいニュアンスをどうやって説明するか、また日本で習った知識とは異なることもあったので、簡潔に且つ簡単にするにはどうすればいいかを考えるのに、かなりの時間を割きました。さらに、input, language focus, outputの3つの流れを壊すことなく、徐々に応用させるための活動を考える時、私はどうしても基本に忠実な活動しかできませんでした。次やるときは、さらにcreativeにとんだ、知識をたくさん活用でき、さらに1回の授業で生徒同士が多く英語を話せる活動を作り上げたいと思います。また、4つのassignmentがあるのですが、特にLanguage Analysisではどのように分析していいかが分からない部分も多く、自分がいかに正確に文法・単語の意味を理解していないかを再確認しました。教員になるためには、まず最低限の知識を正確に把握していくことが大切だと実感しました。また、他にも別の課題もあるので、いかに効率よく課題を把握し、充実した内容を書き上げなければならないので、TESOLの1か月間は、かなり忙しいと思います。
 
○受講して一番の思い出
私にとって、TESOLを通じてたくさんのことを学ばせてもらいました。特に、私は仲間と先生に恵まれたので、厳しい時、辛い時もとても楽しく過ごせたと思います。1カ月という短い時間でありながら、仲間と友情が深めることができ、今でも連絡を取り合ったりしています。そんな中で、一番の思い出といえば、やはりTeaching PracticeにつかうLesson planをみんなで協力して作った時だと思います。協力しながら授業を作り上げ、それが成功したときは、すごい達成感を味わうことができました。そして感想をもらう時や生徒役の仲間が笑って楽しく授業に参加してくれる時、教師の醍醐味を改めて感じられました。私にとって、TESOLをあの時の先生・仲間たちと受けられたことが、何よりもかけがえのない思い出になりました。

NZ オークランド Dominion K.H. 男性 中高生プログラム-英語+アクティビティー参加

2015年2月2日-2月13日
春休みに中高生プログラムに参加したK.H.さんのレポートです。高校生活最後の海外体験。午前中は英語クラス、午後はアクティビティーに参加。素敵な笑顔一杯に、とても充実した滞在ができた様子です。

Q:今回の留学で得たものは?
A:コミュニケーション能力は2週間でも身についたと感じました。友達と自信を得ました。

Q:日本とニュージーランドの違いで何か気付いた事は?
A:全て!例えば、言語、自然と町のバランス、町がキレイ!

Q:一番印象に残っていることは?
A:学校のプログラムで行ったコロマンドルビーチは最高でした!

Q:ずばり今後の抱負は?
A:自分は就職しますが英語をもっと伸ばしたい!なので、将来余裕があれば数多く英語圏に行きたいです。

NZ オークランドDominion  K.M. 性 中高生プログラム

2014年12月15日-2015年1月2日
中高生プログラム参加

元気一杯の高校3年生、K.Mさんの感想です! 

Q:今回の留学で得たものは?
A: 1番は色んな国の友達の存在! 日本にいるうちは知らない国もあったし、すごいイメージ悪い国とかあったけど、そこに住んでいる人みんながそういうわけじゃなくて すごい仲良くなったり勝手に植え付けられたイメージが変わった! 色んな人がいるように、色んな考え方とか文化とか言葉とか英語だけじゃないことを学べたってことを、色んな国の人と触れ合えたことで得たものかな〜。
 
Q: 日本とNZの違いで気付いたことは?
A: 色んなことがあるけど、文化や習慣は当たり前だけど、私が来た時1番驚いたというか印象的なのは目と目があったらほとんどの人が微笑むこと! どんな人でも目と目があったら にっこりしてくれるの! 本当これにはびっくりしたし、何よりHappyになる! 素敵な国だよね。あと、もう一つ驚いたのはバスを降りる時に大きな声でお礼を言うこと、ほとんどの人が運転手に向かってお礼を言うけど、日本は逆じゃん 、運転手がお客さんにお礼を1人1人に言う NZにきて、お礼を言わなきゃいけないのは私たちの方なんだって気づいたよ これは、帰ってきて色んな友達に言ったしバスを降りる時はお礼を言うようにしてるよ !
 
Q: 1番印象に残っていること
ロトルアのツアーだね! この時は本当にメンバーにすごく恵まれたの! スイス人四人と、日本人3人と、イタリアガール! 本当に優しい人ばかりで 年越しもあったしその後も一緒にワイヒキに行ったり! 彼らとは今度スイスと日本で会う約束もしてるよ! ほんっとうに楽しかった! 私が幼いのもあってずっとベイビーって呼ばれていて(笑) 私妹しかいないからお兄ちゃんお姉ちゃんができたみたいで嬉しかったすごく !
 
Q: 今後の抱負
今度は、大学生で1年間イギリスに留学するってもう決めています! 私は将来、国際機関とかで働いて まぁ、どういう形であれ貧困地域とか発展途上国の支援をできる人に貢献できる仕事がしたいし 、人に感謝されるような大人になりたい! だから、今やれることを今のうちにしておかないとね !