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フィリピンの最近のニュース! 2021年5月18日現在

みなさん、こんばんは。


今回もフィリピンはバギオにありますA&J のアキさんからのニュースレターが届きましたのでお送りしますね^^!



バギオ語学学校 『A&J アキさん』現地からのニュースレターをご紹介!


ではいってみましょう!

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「イード・アル・フィトル」という祝日が、13日(木)にありました。

この日はイスラム教(ムスリム)の義務の一つ、ラマダンの断食の終了を祝う大祭です。
フィリピンは国民の83%がカトリック、その他のキリスト教が10%で、合計93%ほどがキリスト教徒という、圧倒的キリスト教の国なんですが、イスラム教徒も5%ほどいて、ミンダナオの辺りでは、人口の2割以上がイスラム教徒となっています。

古くは1300年代後半、イスラム教徒が交易を通じて布教し、イスラム教が広がっていましたが、その後のスペインによる植民地時代に改宗され、キリスト教が現在のように広く浸透した歴史があります。
なお500年前、世界一周中のマゼランをセブ島で戦い死に追いやった、フィリピンの英雄「ラプ=ラプ」はイスラム教徒で、キリスト教への改宗をせまるマゼランに反発したともいわれています。

話を戻して、今年のラマダンは、4月12日(月)から始まっており、一ヶ月後の5月12日(水)が終了日でした。
『今年の』と書きましたが、イスラム教では一般的な暦とは別の暦を使用するため、ラマダンは毎年開始日が変動します。
ご存じの方も多いと思いますが、ラマダンの1カ月の間には、断食が行われます。
この断食期間は、太陽が出ている時間の飲食が禁止であり、太陽が沈む夜には飲食が可能です。
さすがに1ヶ月の間、ずっと飲まず食わずというわけではないものの、日中は飲み物も禁止であるため、日の出前に十分な水分を取って、日没まで脱水症状にならないように対策をする必要があるとか。

日本人の自分の感覚だと「日中に飲食できないとか、どこの罰ゲームよ!?」って考えちゃいますが、このラマダンの断食は自らイスラム教の信仰心から行っているものであり、この期間は「欲望を抑えること」を学び「食に感謝」をし「心身をリセットする」ためのものだそうで、つまりイスラム教の人たちはそれが当然のことなので、罰ゲームとかそういうことではないんです。
はい、すみません。

それに日が沈むと、近隣住人が集まって、みんなで楽しくお食事会などが開かれることもあり、この期間に太る、いわゆるラマダン太りに陥る人も少なくないとか。
なので、断食と聞いて単語どおりに想像してしまうほど殺伐とした感じではないようです。

イスラム教って私も含めて、みなさんもあまり馴染みのない人が多いのではないでしょうか。
それもそのはずで、日本では700人に1人の割合(0.24%)しかいないようです。
馴染みがなさすぎる上に、良くない報道を目にすることも多いため、イスラム教=恐ろしいものと考えてしまいがちです。
しかし、イスラム教を世界人口で考えると、4~5人に1人の割合(約23%)になり、実に世界16億人もの人がイスラム教徒なんです。(キリスト教22億人30%、仏教3.8億人5%)
もちろん地域による偏りはありますけど。

昨年留学で日本を出て、紆余曲折ありながらも現在もフィリピンで生活をしています。
世界に出ると、日本の常識は世界の常識ではないことを、知識だけではなくこの身を持って知ることができました。
そんな中で、知らないから、避ける、拒否する、恐れてしまうのは、非常にもったいないことであり、知らないからこそ興味を持って、正しく理解することで、恐れは消え、今まで自分になかった世界が広がることを実感しました。

今回この「イード・アル・フィトル」という祝日があったおかげで、今まで自分になかったちょっとしたイスラム教の知識が増え、偏見が少し減ったように思います。
やはり、いつでもどこでも理解することって大切ですよね。


【気になったフィリピンニュース大盛り】

インターネットなどで読んだ最近の興味のあるニュースの要約です。
※あくまで個人的見解です。


2021年05月08日
【空手で東京五輪出場を目指す、月井隼南選手】
月井隼南選手は日系フィリピン人で、3年半前からフィリピン代表として東京五輪出場を目指しています。
以前は日本で活動をしており、中学2年生で日本一、中高時代はほとんど負けなし、シニアの日本代表にも選出されていました。
しかしその後、靭帯断裂や半月板損傷などのケガに悩まされ、大学時代にはほとんど試合出場もままならないほど、手術やリハビリの毎日。
現役復帰後も5年間も勝利から見放され、栄光からどん底まで経験した選手です。
現在は母親の母国であるフィリピンの代表として6月に行われるパリの大会で、念願の五輪出場をかけて戦います。五輪への切符、ぜひとも勝ち取ってもらいたいです。
で、日を追うごとに、各種スポーツでの代表選手が決まったり、候補選手の動向がニュースとして流れてきます。
それなのになぜか開催に懐疑的な気持ちは未だに払拭されず、本当にやるのかなムードのまま時間だけが過ぎている感じがしています。
こんな中途半端なムードの中、東京五輪開催をかけて懸命に戦う選手のみなさんには心から惜しみない応援をしたいです。
ちなみにフィリピンはスポーツ的にも発展途上なため、一般人のオリンピック熱も超弱火です。
4年に一度ということを知らない人もチョイチョイいますし、どこでやるんだっけレベルの人も珍しくないです。
開催まであと70日ぐらい。そこまで迫っている感じがしないのは、フィリピンにいるからなんでしょうかね?
日本だともう少し五輪開催を肌で感じる部分があるのかな?


2021年05月09日
【アジア開発銀行、対面授業の再開検討を】
フランスとイタリアの調査結果では、親は、学校閉鎖の間に子どもたちが遠隔教育を利用していても、通学時よりも上達が遅いと感じているとの調査結果があり、また、発展途上国のオンライン学習者は、先進国の学習者に比べてテストの点数が低く、退学率もはるかに高いことが分かっているようです。
小学校とか中学校って、もちろん勉強も大切ですがそれ以上に、友だちと放課後や休憩時間にワイワイ話したり、授業中にこっそり遊んでみたり、たまにケンカしたり、部活動に汗を流したり、ちょっとイキって校則破って先生に叱られたり、ほんのり淡い恋心を抱いたり、それを指摘されて慌てて隠したり、そんな生身の人と人同士が付き合う経験を積むことが、めちゃめちゃ重要だと思うんですよね。
その部分は、オンラインだとちょっと経験を積むことはできそうにないですよね。
今やインターネットで世界中がつながっていて、自分も日々生徒さんやエージェントさんとLINEやSkype、Zoomなんかでやりとりすることができますが、そもそも基本的な人付き合いがあってのオンラインだと思うので、子どものころの人付き合いの経験をすっ飛ばしてしまうと、モニターの向こうに人がいることを考えるのが希薄になってしまいそうで、やり取りが上手くできるのかな?とか考えてしまいます。
…いや逆に、もしかすると我々がアナログとデジタルが中途半端だからこうなってしまっている可能性もあって、逆に人付き合いなしのデジタルオンリーで育つと、デジタルの中で上手く人付き合いができるのかも知れないなーと思いました。


2021年05月10日
【実効再生産数0.67まで減少】
おなじみOCTAリサーチが、5月9日に声明を発表しました。この数値からの見通しだと、5月半ばには首都圏の新規感染者数は2000人以下になるとのことです。
さあ、実効再生産数もぐっと下がってきましたね。あとは実際の新規感染者数と感染者数が下がるのが確認できてから防疫隔離措置の緩和ができるといいんですが、おそらく政府は一日でも早く緩和をしたいと思っているので、15日の緩和は確定的になったような感じがしますね。
なにはともあれ、実効再生産数が順調に下がっているのは朗報ですね。


2021年05月10日
【イベルメクチンが、ヒト向けの駆虫薬として販売可能になる件】
フィリイピンの食品医薬品局が、イベルメクチンをヒト向けの駆虫薬として、製造・販売できるようにすることを明らかにしました。
これにより、医師から処方箋を得れば誰でも購入できるようになりました。ただし依然としてコロナは適用外としているようです。
フィリピンではイベルメクチンのコロナへの使用に対する治験がスタートしようとしているところですが、このタイミングでなるほどそう来たかと思いました。
・イベルメクチンの治験の結果は来年1月の見通し(おそらく遅れるんじゃないかと予想)。
・ワクチン接種はまだまだ見通しがついていない状態。
・世界32カ国で、イベルメクチンは効果があると実証されている。
・医者から処方箋を得れば誰でも購入ができるようになる(行くところに行けば処方箋がなくても手に入ると思う)。
・イベルメクチンの値段は、ワクチンの1/10程度らしい。
ある意味政府が責任を個人に丸投げしたようにも見えますが、個人的な感想をいうと、使用者がそれがどういうことなのかを理解した上で使用し、それで救われる命があるのなら、そういう判断もありじゃないかなと思います。
イベルメクチンの今後の展開にも注視したいですね。


2021年05月10日
【B.LEAGUEのサーディ・ラベナ選手が複数年契約】
株式会社フェニックスが運営する、ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ(B.LEAGUE)の三遠ネオフェニックスに所属するフィリピン出身のサーディ・ラベナ選手が複数年契約をしたと発表がありました。
ラベナ選手は、フィリピンのインカレに当たるUAAP選手権で3連覇に貢献、3年連続でファイナルズMVPも受賞。
フィリピン代表にも選ばれ、2019年ワールドカップアジア予選に出場など、フィリピンが誇るトップ選手で、B.LEAGUEが、競技力向上とビジネス的背景を理由に導入したアジア特別枠の選手です。
チームに合流直後から即戦力として活躍しましたが、コロナ感染やケガなどにより出場は18試合にとどまりました。
しかしその限られた試合の中で高いポテンシャルを見せ、複数年契約となったようです。
ちなみに世界のバスケットボールランキング(FIBAランキング)は、フィリピンが31位で、日本は38位と、フィリピンのほうが格上となっています。
わかりやすく野球で例えるとしたら、広島カープの鈴木誠也選手が、台湾プロ野球リーグに行ったような感じでしょうか。
そんなサーディ・ラベナ選手の今後の活躍に期待したいですね。


2021年05月11日
【大統領補佐官、15日から首都圏の防疫隔離措置GCQへ緩和の予測を述べる】
なおOCTAリサーチは、病院の集中治療室の稼働率が高いままだとして、もう1~2週間延長することが望ましいと勧告しています。
実効再生産数は落ちており、一日の新規感染者数も下がってきていますが、いうてもまだ7000人~6000人台をウロウロしています。
たしかに一時期の1日1万人台にくられべれば下がってはいるんですが、でもまだまだ高いままなんですよね。
1日1万人を超える日々を見ていたため、ちょっと感覚がおかしくなっているような気がします。
規制がどうなるのかは、14日には発表があると思います。


2021年05月11日
【フィリピンでもインド型変異株感染者2人】
国内でインド型の変異株感染が確認されたのは初めてとのこと。
その2人は、4月にアラブ首長国連邦(UAE)とオマーンから帰国したフィリピン人の船員で帰国後には隔離され、現在はともに回復しているようです。
一難去ってないのにまた一難な感じですね。
なんとかフィリピン国内で流行しないことを願うばかりです。
インド型変異株は、すでに日本で何人も発見されていますね。
日本でも増えないことを願っています。


2021年05月12日
【イスラム教のラマダン空けを祝う「イード・アル・フィトル」が祝日に】
一応年間休日で祝日予定になっていた「イード・アル・フィトル」が10日、大統領の正式な署名によって祝日となりました。
この祝日はイスラム教の祝日のため、暦が我々が一般的に使用しているものとは違います。そのため毎年祝日が変動、直前まで判明しづらい、こちらとしてはちょっと厄介な祝日です。
なお学校は14日金曜日がお休みとなりますが、生徒のみなさんにはすでに連絡済みとなっておりますのでご安心ください。


2021年05月12日
【マスク非着用でも即逮捕はない、警察長官】
国家警察長官が、先週のニュースの、ドゥテルテ大統領のマスク着用強化に関して若干トーンを弱める発言をしました。
ただし、もちろん大統領の指令は実施するとしています。
なお、今月6日から10日の間で、マスク非着用を理由に拘束されたのは1万8862人で、内訳としては、逮捕が904人、注意のみが9379人、罰金が8027人、コミュニティー奉仕活動が491人、尋問が61人だったとのこと。
さすがに即逮捕はないということでしたね。もっとも即逮捕していたら絶対に警察大混乱なことは目に見えているので、落とし所を現実的なところに置いたって感じでしょうか。
にしても、結局5日間で約2万人もの人たちが注意や罰金をうけているので、やっぱり相当数の人がマスクをちゃんとしていないということもうかがえますね。


2021年05月14日
【マニラ首都圏、規制緩和へ】
15日からの防疫隔離措置ですが、マニラ首都圏、リサール、ブラカン、カビテ、ラグナをMECQからGCQに緩和すると発表がありました。
ただし、今までのGCQではなくて、GCQ with heightened restrictionsというらしく、簡単にいうと「ちょっと厳しめGCQ」の様な感じで、今までどおり州をまたぐ自由な移動は制限されたままですし、年齢制限や外出時間制限も据え置き、レストランなどの飲食店での店内飲食はちょっとだけ引き上げなど、微妙に緩和を進めたような感じです。
今後の感染者数の推移をみながら、ちょっとずつ緩和していくようですが、一般市民が無駄に混乱しなければいいなーと思います。


少しでも当校、バギオ、フィリピンのことを身近に感じていただけると幸いです。



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いかがでしたか。





しかも、私も知らなかった空手の月井隼南選手のことや、Bリーグのサーディ・ラベナ選手のことは全く知りませんでしたが勉強になりました。


ありがとうございます。


参考になり、フィリピンの現状がとっても分かるためになるニュースレターでしたね~


オンライン留学/オンライン英会話が順調に浸透しつつありますが、やっぱり顔を合わせ対面でマンツーマンのレッスンを受けてもらいたいですよね!!!


早く終息することを願って、今回のブログを終わります。


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2021年05月18日 19:00