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海外旅行はいつ頃いける?

海外旅行
こんばんは。


今回はタイトル通り「海外旅行はいつ頃いける?」


飛行機の写真


これらの説明は東京医科大学の教授のインタビューを参照にしたものです。
インタビューは4月15日実施のもので一部抜粋です
(もう少し早くご紹介できれば良かったのですが)


では下記からスタートです。


 

2月末の時点ではゴールデンウィークまでに国内旅行だけでも再開できると良いと考えていたが、感染者数の増加によって状況は悪化し、5月6日までの緊急事態宣言が出たことでゴールデンウィークの旅行は事実上不可能になった。宣言による感染拡大の抑止効果については、ウイルスの潜伏期間が最長2週間であることを考えると、4月下旬以降になってみないと分からない。

 東京都の新たな感染者数については4月以降、毎日100人から200人の間を増えたり減ったりしながら推移しているが、7割から8割程度の感染経路が不明なので、すでに「感染拡大期」を過ぎて「蔓延期」に入ったと考えていい。他の6府県もそれに近い状態なので、宣言が発令されたのだろう。政府の諮問委員会の会長を務めた尾身茂先生は、累積の感染者数、感染経路が不明な症例の割合、感染者数が2倍になった日数の3つを指標としたことを説明されていた。

 とはいえ日本の感染者数は、かつてのイタリアやスペイン、米国などのように爆発的に増加して、指数関数的に伸びているわけではない。そしてそれらの国々も、専門家の間ではピークアウトに近づきつつあると見られている。

 

うまく行ったとしても、収束は早くて夏休み前の7月頃になるのではないか。しかし直ちに回復に向けた動きを開始できるのは国内旅行だけで、海外旅行については現時点では目処が立たない。少し遅れて秋以降とするのが現実的だと思うが、この頃になると、国によっては感染拡大の第2波が生まれている可能性がある。

 日本は国民の皆さんや医療従事者が頑張れば何とかなるかもしれないが、インドやロシア、ブラジル、東南アジア、アフリカなどは、今後に感染が大爆発する危険を孕んでいる。特に医療体制が脆弱なアフリカで拡大したら、抑えこむだけで数年かかるかもしれない。しかもワクチンができるのは、1年以上先になる見通しだ。

 

前回のインタビューでは、航空機内は換気などが充分になされていて飛沫感染が起きにくいことについて述べたが、最近の調査では新幹線の車内も換気が行き届いていて、意外と安全であることが分かっている。こういった情報は一般的には知られていないので、「閉鎖空間だから危険」と思われがちだが、医療界の側からもそういった誤解を1つずつ解いていきたいと考えている。

 「もうそろそろ旅に出たい」と考えている人は、非常に多くなっているはずだ。感染症に対する不安に加えて、行動が大幅に制限された生活がすでに2ヶ月も3ヶ月も続いているので、誰もが大なり小なり精神的に参ってきている。そのような人にとって旅行は非常に良い薬といえるので、早く旅行業界が心の治療薬としての旅行を処方できるようになると良いと思う。




いかがでしょうか。


みなさん、もう少し我慢をして留学・旅行に行けるようになりましたら思いっきり楽しみましょう^^


私も頑張ってstay home です!^^v


地球にマスク


今回はここまでにいたします。



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2020年05月08日 18:57