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留学体験談・アンケート Baguio JIC

バギオ留学

学校名:Baguio JIC


○お名前(イングリッシュネーム・イニシャルでもOK)

 NATSUMI (NAMI)



○年齢・職業・性別

 28歳 看護師 女


 
○渡航国・都市・学校名・コース名・渡航日・期間・どの空港から出発

フィリピン、バギオ、JIC、IB2ヶ月/PS1ヶ月
中部国際空港から出発



○今回なぜ留学を決意した?またなぜ弊社をご利用しましたか?
 
ワーキングホリデーに行きたいと思ったが、英語力に自信がなく、マンツーマンのあるフィリピン留学をしようと思った。
相談にも親身になって乗ってくれ、学校の情報提供も豊富だったのでライフアブロードさんにお願いしました。
 


○到着当日の感想(気温や景色・学校・寮の第一印象や雰囲気・緊張や意外と初日から楽しんだ等々)

 雨季だったので雨がとにかく多く思ったよりも寒かったです。古着もとても安く手に入るので上着を追加で買いました。
初日は緊張してましたが、ルームメイトや日本人マネージャーに色々教えて貰い困ることなく過ごせました。


 
○授業はどうでしたか?

 マンツーマンの授業では、英語力のない私でしたが自分のペースでやることが出来ました。
また喋ることに自信がなかったが、先生も優しく出来たところは必ず褒めてくれるので自信を持つことができました。

IBに比べPSはグループクラスが多く心配でしたが、IBで基礎を付けたことで自信を持って授業を受けることができました。

優しい先生が多いので分からないことがあれば、理解出来るまで教えてくれるので、分からないことはどんどん聞いてみるといいと思いました。


 
○ホームステイ・学生寮はどうでしたか?

思ったよりも綺麗で驚きました。笑

4人部屋を選んで最初は仲良くなれるか不安でしたが、たくさんの人と関われるので4人部屋でよかったと思います。
 


○ほかの生徒とのコミュニケーションはどうでした?

7-9月に行きましたが、他国籍の学生が多かったですが年齢関係なく仲良くすることが出来ました。
話せなくても、辞書を使いながらお互い教え合い会話しました。

それぞれの母国語を教え合ったりとてもいい経験ができました。


 
○現地に行って初めて気づいた事・困ったこと(文化の違い、食事、持っていけばよかった物など)

外出先に(レストランなど)備え付けのトイレットペーパーがないので、ポケットティッシュをたくさん持っていって良かったと思います。

雨季に行かれる場合は、撥水の靴があるといいなと思いました。あとよく雨が降るので汚れてもいいような服装や少し厚めの服をもう少し持ってこればよかったと思いました。


 
○印象に残っていること(なんでも結構です)

物価が安いので、乗馬やサーフィンも安くですることが出来ました。

日本ではなかなか経験できない事だったのでとてもいい思い出です。
 


○放課後や休日は何をしていましたか?どんなアクティビティやどんなリフレッシュを?遊びはなしで外出のみでも。

 友達と出かけたりパブリックマーケットやレストランでみんなでお酒を飲んだりしました。

三連休の時は、バスで3-4時間のハンドレッドアイランドやビーガンという所に行ってバギオ以外の場所も満喫することが出来ました。

 
○帰国後思うことは?

フィリピン留学に行ってよかったと心から思います!

本当に英語力に自信がなくむしろ英語が嫌いなくらいでしたが、留学してからは英語への抵抗感も無くなりこれからも勉強頑張ろうと思えるようになりました。

ワーキングホリデーに行く際にも、少し不安が軽減出来たので、フィリピン留学を迷ってる方は是非行くのをオススメします!笑
 


○次の留学の予定はありますか?
 
ワーキングホリデーで1ヶ月、語学学校に通う予定です。
 


○これから渡航される方へのアドバイス、その他なんでも思うことをご記入ください。
 
フィリピン留学は行っても損はないと思います。むしろ得るものが沢山でとても満足のいく留学でした。

これから行かれる方は、分からないことを分からないと言える環境なので恥ずかしがらずたくさん話すことをお勧めします。私はもう少し積極的にたくさんの人ともっと話せば良かったなと思います。

後悔のないよう素敵な留学にしてください。
 

○弊社担当スタッフの対応・カウンセリング・知識はいかがだったでしょうか?


とても親身で、留学行ってからもマメに連絡をくれて安心して過ごすことが出来ました。

留学前も不規則な仕事で時間が限られている中、時間も合わせてくれ、私に合った学校を情報提供してくれました。
ライフアブロードさんにお願いして良かったです!!
 ありがとうございました!


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今回は、IELTS目標スコア獲得コースにてBaguio JICに3ヶ月ご留学してくれたTATSUさんの留学体験談をご紹介いたします。


 

インタビュアー:Baguio JIC Takashi  Mr


 

海外のホテル で働いてみたいことから、IELTSを勉強しようと思ったそうです。

日本人スタッフが直撃インタビューしました。ご覧下さい。

 

海外のホテル で働いてみたい
TATSUさんの留学体験談


 

・留学される前は日本で何をしていましたか?

外資系のホテルで働いていました。


 

・英語はすで使われていたのですね?

はい。大学時代にTOEICを学習をしていたので、リーディングとリスニングは慣れていました。


 

・そうなんですね。じゃあ、英会話もそれなりにできていたと?

それが、思ったようにスピーキングができなくて。。。

いわゆるインプット(読む・聞く)には長けていたのですが、アウトプット(書く・話す)がだめだめでしたね。

なので、留学しないとアウトプットは鍛えられないと思い、仕事を退職して留学しようと決めました。
 

 

フィリピン バギオ留学 Baguio JIC 卒業生インタビュー Tatsu 1 名古屋・岐阜・大垣 留学エージェント_コピー


 

・フィリピン留学を選択した理由はなんでしょう?

【費用】と【マンツーマンクラス】が豊富なところです。


 

・IELTSを学びたいと思った理由を教えてください。

大学を出た時には、すでに海外でのホテルで働いてみたいとは思っていました。

さきほど言ったように日本にある外資系ホテルで働いてみたんですが、やっぱり本場で活躍したいなと。。。

そのワクワク感に従っていたら、いつのまにかIELTSについて調べていたんです。


 

・なぜ、Baguio JICをお選びに?

最初は自分で調べていたんですけど全然わからなくって。。。セブ、マニラ、バギオなどたくさんあるじゃないですか。

なので、留学代理店に相談したところ、「バギオ」を勧めて下さいました。特に、【治安の良さ】と【気候の涼しさ】は他の地域と比べてもバギオにしかないということがよくわかりました。

バギオに絞ったのち、マンツーマンスタイルでIELTSカリキュラムを構成しているBaguio JICを紹介してくれたのがきっかけです。

これだけの授業量があるうえに、値段も格安なところがよかったです。


 

・しかし、フィリピンに対して悪いイメージは持っていませんでしたか?

実は、持ってました・・・(笑)

正直に言ってしまうと、テロやスリしかないというイメージしかなかったです。

しかし、実際にバギオにきてみると代理店の説明通りで、治安の良さを感じれました。


 

・IELTSを学習している中で、ここが苦労したなという点はありますか?

スピーキングですね。最初はお手上げ状態でした。。。

特に、普段考えていないような問題が出たりすることに四苦八苦していましたね(泣


 

・それは、どんな問題でしょう?

例えば、「もし、あなたがアプリケーションを作れるなら、どんなアプリケーションを作りますか?」といった質問です。

結局、言葉に詰まってしまって解答できなかったんですね。。。

担当講師の模範回答は、「元々あるアプリケーションの名前を出して、より改善したものを作ってリリースさせる」ということを教わりました。あ〜なるほどなと。まだまだ修行不足です。

最終的に、スピーキングスコアを3.5から5.0まで伸ばせることができたので素直に嬉しいです。


 

・IELTSは機転が利いた回答ができるかどうか、知識の豊富さも問われますよね?

はい。Takashiさんの言う通りです。

まず、様々な情報に触れることが大事だと思います。自分の興味あること以外も。。。

加えて、IELTSはイギリス英語がメインになりますので、BBC(イギリスのニュース番組)などを聴いて、ブリティッシュサウンドに慣れておくことが必須かと思います。


 

フィリピン バギオ留学 Baguio JIC 卒業生インタビュー Tatsu 3 名古屋・岐阜・大垣 留学エージェント_コピー


 

 ・ふと思いましたが、これまで日本で受けてきた教育の中で【幅広く関心を持たせる】機会なんてあったでしょうか?

そう言われると、なかったです。

日本だと教科書に沿って授業するだけで終わり。テストも内容を暗記して答えるだけですよね。

暗記力向上には貢献するかとは思いますが。。。

個人的な意見ですが、「ある問い」に対して多様な答えを導く・認めるという概念が抜けているかと思います。想像力が豊かにならないといえば良いでしょうか。あれ、なんでですかね。。。

 

他に日本はちょっとここがおかしいと思うことありますか?

ありますね。

例えば、外食でレストラン等に行った際、「日本はやりすぎだな」って思います。

なんだろう。サービスはとても良いんですけど、【個性】を感じないんですよ。

「規則に従って仕事してるだけだな、この人」という雰囲気を感じざるを得ませんね。

 

 

Baguio JICでの評価を10段階とするとどのくらいでしょうか?

7点/10点という評価をさせてください。

というのも、先生から英語の勉強だけでなく、私生活に関してもいろいろとアドバイスを頂けたことがとても印象に残っています。すごくよかったですよ。


 

・ご卒業後は何かプランはありますか?

カナダにワーキングホリデーで行く予定です。もちろん、IELTSも引き続き学習していきますよ。

ゆくゆくは、コミュニティカレッジに入学・卒業したのち、カナダで勤務したいと思います。


 

・最後に、フィリピン留学でIELTSに挑戦したい人にメッセージをお願いします!

IELTSはTOEICと違って難しいです。

留学前にIELTSの問題形式など少し触れておくだけでも留学中の学習効率は違ってくると思います。

TOEICであれば700点以上はないと厳しいです。実際に、私がTOEIC720点を持っていたのですが、それでもIELTSの学習に苦労していますので。。。まだまだスタート地点ですよ。。。

なので、いきなり英語初心者がIELTSに挑戦するのは無謀ですので、Baguio JICで基礎を鍛えてからIELTSに挑戦されるべきだと思います。

 

フィリピン バギオ留学 Baguio JIC 卒業生インタビュー Tatsu 4 名古屋・岐阜・大垣 留学エージェント_コピー



 

まとめ

TATSUさんのインタビュー記事はいかがでしたでしょうか。

大学時代から英語には触れていたものの、日本では英語を話す機会が少なかったTATSUさん。

しかし、Baguio JICでの留学をきっかけに夢が現実へと一歩近くなった様子です。

このまま自分の「夢」に突っ走ってほしい!

TATSUさんインタビューにお応えしていただきありがとうございました。

 

 

Baguio JIC 学校詳細ページはこちら

https://lax-s.com/Baguio_JIC.html

 

フィリピン留学・バギオページ

https://lax-s.com/baguio.html

 

フィリピン留学ページ:

https://lax-s.com/philippines.html

 

お問い合わせ:https://lax-s.com/contact.html

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卒業生インタビュー

インタビュアー:Baguio JIC 日本人スタッフ

フィリピン バギオ留学

語学学校:Baguio JIC


 

今回、Baguio JICに6週間ご留学していただいたRさんにお話を伺いました。

「ハーフだけど英語が話せるようになりたい・・・」
そんな純粋な想いを持って、Baguio JICにご留学されました。そのおかげで、英語に対するコンプレックスが和らいだそうです。

では、早速インタビュー内容をみてみましょう。

ハーフだけど英語が話せるようになりたい


 

・日本では何をされていたのでしょうか。

留学をしたいためにアルバイトでお金を貯めてきました。


 

・なぜ、留学をしたいと思ったのでしょうか。

単純に英語を話せるようになりたくて。。。

実は、私の片親が外国人なんです。

(ということは、ハーフなんですね?)

そうです。

父がカナダ人で、母が日本人です。


 

・ハーフでありながら、英語の勉強が必要だったのでしょうか。

日本で生まれ、日本で育ったので英語を使うことはほとんどなかったです。ある時から、ハーフなのに英語が話せないという悩みを抱えていました。

世間だと、「ハーフの人は英語がペラペラだ」みたいな偏見があるのも嫌で。。。

だから、英語が話せるようになりたいと思っていました。


 

・フィリピン留学を選んだ理由を教えてくれますか。

カナダやオーストラリアといった国と費用を比較した時に、フィリピンの方が断然値段が安いこれに尽きます。

あと、その上マンツーマン授業も豊富なところに惹かれました。

どうせやるなら、しっかりと英語を学びたかったからです。


 

・どうしてBaguio JICを選んだのでしょう?

フィリピンには、あまりにも学校数が多くて学校選びに迷っていました。

それで、留学代理店に「将来は、オーストラリアへワーホリで行くことを考えている」と伝えたところ、Baguio JICをご紹介してくれました。

6週間と決して長くない留学期間ですが、専門コースである【ワーホリ対策クラス】と基礎的な学習ができる【バランス重視コース】を組み合わせてのプランを教えてくれたんですね。

英語の勉強ができて、更にワーホリについても学べると思ったら、なんだかやる気が湧いてきたんです!
 

 

・JICでの留学生活に不安はなかったですか?

最初、お部屋は綺麗だろうかと心配していたんです。でも、住んでみると清潔感もあり安心して生活できました。

ただ、WIFIは遅いかなと思います。フィリピンなので仕方がないと思いますが。。。

 

・休日はどのように過ごしましたか?

ラ・トリニダットという都市(バギオの隣)にある、カラフルな家がある観光エリアに行きましたし、バギオ市内のセンターモール最上階にあるボーリング場で留学仲間とワイワイしてました。

あと、ナイトマーケットは掘り出し物がたくさんあります。

買い物好きなら一度は行って欲しいです。 

 

(へぇ〜。例えばどんなものが?)

それは、靴です。くつ!

靴好きな人なら本物の靴がわかると思います。とにかく安く靴が手に入ることにびっくりしました!
 

 

・ワーホリ準備コースでは何をされましたか?

現地での銀行口座開設方法やTAXファイルナンバーの申請方法、現地の携帯電話使用方法、レジュメの書き方などを教わり、知らないことがたくさんあることに気づけました。

また、ワーホリ失敗談を聞けたことが特に良かったです。


 

・どんな失敗談が印象に残っていますか。

「日本人はメンタルが弱いから、現地の人と何か上手くいかないことがあると帰国してしまう」ということを聞いたことです。

なので、先生からは「ちょっとのことで、凹んだらダメよ!」って気合を入れられました(笑)
 

 

・なぜ、オーストラリアでのワーホリを考えたのでしょうか。

ワーキングホリデービザが簡単に取れるからです。オンライン申請して約2時間後にはビザを取得できます。

本来は、イギリスへのワーホリを考えていましたがビザの取得が難しいというのもあって。。。

ゆくゆくは、挑戦したいなと思います。


 

・ワーキングホリデー中に実現されたいことありますか?

現地に行かないとなんとも言えませんが、ワーホリクラスの先生にあるアドバイスをもらいました。

それは、「Working Holidayだから、遊びも仕事も充実させないとワーホリに行く意味がない」と言われたことです。

確かに、先生の言う通りだなと思いました。将来的には、いろんな国に行きたいです!


 

・留学前の自分と留学後の自分を比較してみて、何か違う点はありますか?

元から行動力はある方だと思っていましたが、留学生活を経験してからより自分が行動力を持つようになったと思います

Baguio JICに留学したことで【英語が話せない】コンプレックスから少し解放されたおかげだと思っています。


 

・最後に、フィリピン留学を考えてる方にメッセージをお願いします。

同じアジア圏でこれだけ英語が話せる国はそう多くありませんので、同じアジア人としてフィリピンに留学することは、日本人にとって英語の大切さを知れる良い機会だと思います。

また、Baguio JICは1キャンパス最大でも70名までなので、ほとんどのグループクラスが受けられることも大きなメリットだと思います。

ぜひ、行動して欲しいです!

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

Rさんの卒業インタビューをご覧になって、フィリピン留学をしてみたいと思った読者の方もいるのではないでしょうか。

「とにかく動いてみることが大事!」

彼女のインタビューから改めて【行動の大切さ】を知ることができました。Baguio JICに留学をお考えの方は、留学代理店様へご相談してみて下さい。

Rさんインタビューにお応えしていただきありがとうございました。

 

 

Baguio JIC 学校詳細ページはこちら

https://lax-s.com/Baguio_JIC.html

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フィリピン バギオ留学

学校:Baguio JIC

卒業生インタビュー


ワーホリ経験者が英語を忘れたのでフィリピン留学したお話【英語留学】
 

今回は、オーストラリアで ワーホリ経験 をしたのにも関わらず、バギオに留学することになった女性のお話をご紹介します。

彼女は、Baguio JICのPower Speaking キャンパス【バランス重視コース2ヶ月】でご留学されました。

直撃インタビューさせていただきましたので、ぜひご覧下さい!

ご留学される前は、何をされていたのでしょうか?
教えて下さい。

大卒後1年日本で働いた後に、オーストラリアでワーキングホリデーを1年経験しました。

 

すでにワーホリ体験者だったのですね。
当時、親に反対されませんでしたか?

最初は反対されましたが、
「お金に関しては自分で工面するから心配しないで欲しい。とにかく行かせてくれ!」
と、伝えたところ納得してくれました。

それと、父が海外に憧れを抱いている人で、
「英語話せたらカッコいいやん」って言ってくれたのが、幸いしました。

 

いつから、海外に興味を持つようになったのでしょうか?

高校生の時から「海外に行きたい!」という想いが強かったですね。

そして、大学生時代にアルバイトでお金を貯めて人生で初の海外旅行をしました。

もう、その時から「海外って良いなぁ〜!海外はすごい!!」となって。。。

日本では得られない感動があったり、行き交う人たちとの出会いがとても面白かったです。

なので、大学卒業後に日本で1年働いた後、ワーホリに行こうって決めてました。

 

最初から、オーストラリアに行きたかった理由はあったのでしょうか?

特にこだわりはなく、カナダかオーストラリアで迷っていました。

決め手がわからなさすぎて、最終的には気温で決めました(笑)

寒いのは苦手だったので。

 

なるほど。もう少しオーストラリアで過ごした経緯を教えてくれますか?

最初の3ヶ月は語学学校に通い、3ヶ月シドニーで働きながら生活していました。

その後、セカンドのワーキングホリデービザを取りたかったので、ファームジョブを探しました。

ご存知かもしれませんが、セカンドのワーキングホリデービザを取るためにはファームかファクトリーで3ヶ月間働いた証明がないといけないんですね。

 

同じファーム会社で3ヶ月という意味ですか?

いいえ、シーズンによって同じファーム会社で仕事をすることが難しいケースもあります。

当時は、細かいことは気にせずに、とりあえず3ヶ月間ファームでお仕事をするために足を動かしてました。

とりあえず、ファームで働かなければならぬ!みたいな。

 

お仕事探しは大変そうですね。。。

いいえ、そこまで大変ではないと思います。

私の周りはセカンドビザを持っている人が多く、情報を得ようと思えば得られる環境でした。

当時、私を含めて海外初心者の人はインターネット等で調べることが多いと思いますが、あまりあてにならなかったですね。。。

一番は【人と話して的確な情報を仕入れること】だと思います。

 

ワーホリ経験 をされながらも、なぜ留学をしようと思ったのでしょうか?

さきほど3ヶ月間オーストラリアで語学学校に通ったと言いました。自分で言うのもあれですが、必死で英語を勉強していたんです。

その後、その語学学校を卒業してからジャパレス(日本食レストラン)で働いていましたが、
周りが日本人ばかりで、英語を話す機会がなくなってしまいました。

そんな生活を続けていたら、いつのまにか語学学校で学んだ英語を丸々忘れてしまったんです・・・(泣)

これではダメだ。もう一度語学学校に行かないと!」と強く思うようになりました。

 

留学候補地はたくさんあったと思いますが、なぜフィリピンをお選びに?

費用を抑えたかったのが一番の理由です。

また、初めてワーホリに行く英語初心者の人や私のように英語を学び直したいワーホリ経験者が再度留学するのなら、フィリピン留学という話を聞いたというのもあります。

 

なぜバギオにしたのでしょうか?

初めはバギオかセブで迷っていました。私の周りにはセブで留学していた人が多かったです。

ということは、「日本人が多いだろうな。また同じことを繰り返してしまうかもしれない。」と思い、

上記のことを留学代理店に相談させてもらったところ、【バギオ】をおすすめしてくれました。

 

バランス重視コースを受講されましたが、どのように授業を組み立てましたか?

グループクラスは、Pronunciation Class(発音矯正クラス)とPattern Class(慣用句クラス)を選びましたね。

なぜ、このクラスを選んだのかというと、

自分の発音がとにかく嫌だったので、もう少し綺麗に英語を話したかった。

英語の慣用句(フレーズ)の表現に乏しかったので、学びたかった。

という理由で選びました。

マンツーマンクラスは、英文法を中心にスピーキングに特化しました。

「Why(なぜ)?」って聞かれると答えられないことが多いので、担当講師にはあえて質問をして欲しいとお願いしてました。

 

興味深いですね。じゃあ、私からなぜクエスチョンを。。。
なぜ、自分がWhyに対して苦手意識があると思いますか?

そうですね。

私を含めて学生時代は「テスト」という点数で評価されていました。

だけど、ここで留学した時に感じたのは、いかに自分を知ってもらえるのかということに苦労したからです。

過去のテスト評価なんて、全然問われないわけですよ。。。

人の意見を聞いた上で、自分の意見を正当に発言する、という機会が多くありましたよね。

 

その機会は、自分にとって良かったでしたか?

はい。間違いなく良かったです。

こうしてフィリピン留学をしたことで、いかに私がWhyという質問に答えられないのかということに気付けたことが、とても重要だったと思います。

英語を学びにきましたが、人間的にも成長できたきっかけを得られました。

 

フィリピン留学後は、またオーストラリアに行きますか?

できることなら、セカンドビザを使ってオーストラリアにワーホリしようと思っています。

もしダメなら、カナダがニュージーランドにワーホリかなと・・・。

それと、意外だと思うかもしれませんがIELTSに興味があります。
オーストラリア滞在中にIELTSのことは聞いていたのですが、よくわかっていなかったんです。

でも、IELTSの生徒と話をする機会があって、なぜ彼らがIELTSスコアを取るのに必死なのか理由を聞いていたら、なんだか興味が湧いてしまいました。

(ぜひ、リピーターとしてIELTSを学びにBaguio JICに戻ってきて欲しいです!)

 

最後に、これからフィリピン留学をお考えの方にメッセージをお願いします。

まず、みなさんに伝えたいのは行動力を意識してほしいです。

私がオーストラリアに行った時は、英語の事前学習なんてしていませんでした。
とにかく動きながら考えていくという精神で、ここまでやってきたようなものです。

周りの意見に流されすぎずに、【留学をしない選択をし、人生で後悔をしてしまうのなら】思い切って留学をして欲しいです。


 

まとめ

AYUMIさんの留学体験談はいかがでしたか。

彼女は、すでにワーホリ経験者ながらも、さらに英語学習をしたいということで当校に留学してくれました。

お話を伺っていますと【環境は人に良くも悪くも影響するもの】だと改めて感じました。

ワーホリをお考えで新しい環境に身を置いてみたい読者の方は、Baguio JICまでご留学を考えてみて下さい。

Ayumiさん、インタビューにお応えしていただきありがとうございました。


Baguio JIC の学校詳細はこちら
http://lax-s.com/Baguio_JIC.html

 

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フィリピン バギオ留学
卒業生インタビュー


ヨガインストラクターを辞めて留学した女性のお話【英語留学】

 

今回は、日本で ヨガインストラクター をされていた経験をお持ちである女性が、なぜバギオに留学することになったのかご紹介します。

彼女は、Baguio JICのPower Speaking キャンパス【バランス重視コース3ヶ月】でご留学されました。

直撃インタビューさせていただきましたので、ぜひご覧下さい!

 

ご留学される前は、何をされていたのでしょうか?教えて下さい。

日本で4年間ほどヨガインストラクターをしていました。

 

なぜ、英語を学びたいと思うようになったのでしょうか?

企業に属していると仕事の中でキャリアアップを考えると思いますが、「次は何を目指そうかな?」と考えた時に、何もなかったんですね。
例えば、店長になりたいとか、インストラクターを育てる側になりたいとか。。。

なので、その会社にいてもしょうがないし、自分の中でこの仕事はやりきったのかなと思ったんです。

そこで、「本当に自分は何をしたいのか?」と塾考した結果、「旅行するのが好きだから海外旅行でもしてみようかな」と考えました。

でも、どうせ海外に行くのなら、旅行じゃなくてボランティア活動を通じて現地に溶け込みたいと思い、英語が話せないままではダメだ!ということで、嫌いな英語を学ぼうと決心しました。

 

どうしてフィリピンをお選びに?

私の先輩がセブでフィリピン留学をされていて、その後オーストラリアに渡ったということを聞いて、フィリピン留学の存在を知りました。

一番最初に感じたのは、他国に比べて費用が抑えられるところでしょうか。

 

先輩はセブでしたが、なぜバギオに留学を?

留学エージェントに相談した時に費用面を抑えたいということ、私自身が流されやすい性格なので、真面目に留学できる環境を望んでいました。

そこでいただいたアドバイスが【バギオ】だったわけです。

 

実際に、厳しい環境で学習できましたか?

私が滞在したPSキャンパスは、思ったよりも緩かったです。

当初は、IBキャンパスを検討していました。本当、周りに流されやすいし、英語は嫌いだったので。。。

最終的には、私も学校のことはよくわからなかったので、留学エージェントのアドバイスに従いPSキャンパスを選びました。

でも、こうして留学してきたことで気づいたことがあります。結局は、自分次第だなって。
サボろうと思えばサボれるし、外出しようと思えば外出できる。

だけど、英語学習環境は揃っています。

自分なりの学習計画をしっかり持っていれば、PSキャンパスで問題ないかなと今は思えます。

 

4人部屋の滞在は、息苦しくなかったですか?

全然大丈夫でしたよ。2階建てになっていましたし、ルームメイトも真面目に自習される人ばかりだったので、過ごしやすかったです。

だけど、シャワーだけ文句言わせて下さい!(笑
水圧をあげると、温度が緩くなってしまうのがどうしてもいやでした・・・。

でも、総合的には十分生活できる環境ですし、満足しています。

 

ニュージランドへのワーホリをお考えでしたよね。なぜですか?

当初は、オーストラリアかニュージランドで迷っていました。

だけど、オーストラリアは日本人が多いと聞いて、これだと日本人に甘えてしまう。。。

そんな中、私は動物好きでもあるので自然豊富なところでファーマーをしてみたいと思い、
完全にイメージでしか判断出来ていないですが、ニュージランドに行くことに決めました。

羊もすぐいるみたいな・・・(笑

 

将来実現したいことなどありますか?あれば教えて下さい。

アフリカに行くのが最終目標です。

これまでお話してきたように、旅行好き・ボランティア活動への興味・動物好きということを軸に考えてきた結果、最終的にアフリカで動物の環境保全活動に貢献したいなと思っています。

今、世界では密猟が多く危機的状況にある動物も多いんだそうです。

動物だけでなく、アフリカにあるバオバブの木という希少な木を保護する活動にも興味があります。

今は、イメージでしかありませんので実際に行ってみて自分がどう感じるのかわかってから、先が見えてくるのだと思います。


 

まとめ


MIKAさんの留学体験談はいかがでしたか。

彼女は、【自分が何をしたいのか】を自分なりに答えを出し、当校までご留学をして下さいました。

彼女にとっては新しい人生の始まりの一歩にすぎませんが、この一歩が後々大きく飛躍するために必要な行動だったいうことに気がつくことでしょう。

印象的だったのは、「まだイメージしかありませんが」という言葉です。

イメージするということは非常に大切です。でも、イメージだけではわからなから行動を起こさなければならなくなる。

そして、イメージと現実のギャップが埋め合わせが起こり、人は成長できる機会を得られます。

もし、あなたが自分を成長させたいために留学を考えているのなら、ぜひバギオまで留学をしてみて下さい。不安定な状況になるからこそ、成長できるチャンスがあるのではないでしょうか。

Baguio JICは、あなたの挑戦を支えます。

MIKAさんインタビューにお応えしていただきありがとうございました。


Baguio JIC の学校詳細はこちら
http://lax-s.com/Baguio_JIC.html

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フィリピン留学・バギオ

学校名:Baguio JIC

英語が話せない のが嫌だった


今回は、Baguio JICに3ヶ月ご留学されたHITOMIさんの留学体験談をご紹介します。
 彼女は、日本で英語教師として働いていた経験を持ちながらも”英語が話せない”コンプレックスをなんとか克服したいため、当校にご留学をされました。
 
卒業後はオーストラリアにワーキングホリデーを予定しているそうです。
 
そんな彼女になぜバギオに留学したのか、インタビューさせてもらいました。
これから、フィリピン留学を考えている英語教師の方には参考にしていただきたい記事です。

 
 英語が話せない のが嫌だった
HITOMIさんの留学体験談

 
Baguio JICにご留学される前は、何をされていたのでしょうか?教えて下さい。
 
日本の中学校で教師として英語を教えていました。


 
なぜ、英語教師をやろうと思ったのでしょうか?
 
中学時代の成績で英語の点数良かったことと、英語が好きだったことです。
 
また、全教科を教えるよりかは専門科目を教えられる方がいいなと思い、英語教師になろうと思ったんですね。音楽教師も興味ありましたが、潰しが効かないなと思って。。。
 
(確かに、音楽の先生ってそんなに多くいないイメージがありますよね。なんだか、青春時代が懐かしいです)


 
英語教師をしていたのにも関わらず、なぜ留学をしようと思ったのでしょうか?
 
実は、社会人1年目で英語教師になったことを後悔したことがあります。
なぜなら、英語は教えられるけども英語が上手に話せないからです。
 
さきほど中学時代に英語の成績がよかったと言いましたが、高校時代には英語学習の壁にぶつかってました。周りは頭が良い人ばかりで、私は引け目を感じていたんですね。
 
そんな挫折みたいなものを味わいながらも教育学部がある大学を卒業し、晴れて英語教師になれました。しかし、担当授業を持つようになってから、生徒のロールモデルになれないなと心の中でコンプレックスをかかえるようになっていきました。。。
 
仕事の合間にオンライン英会話とかやればいいのんじゃない?と思う人もいるかもしれませんが、毎日23時過ぎに仕事を終える日々でしたので、そんな余裕などありませんでした。
 
だったら、留学をするために仕事を辞めるしかないなと思うようになりました。


 
オーストラリアやカナダに留学しようとは思わなかったのでしょうか?
 
いえ、思いませんでした。 英語が話せないのにネイティブ圏に行くのは怖いです。
 
あと、いかに短時間で効果を最大限に上げればいいのかと考えるのが私のモットーなんです。
 
その時、インターネットでフィリピン留学の存在を知って、これはいい!と思ったのです。
フィリピン人の英語発音は綺麗で、費用も安く抑えられると思い、フィリピン留学をしようと決めました。


 
たくさんある語学学校の中から、なぜBaguio JICをお選びに?
 
私の友人がBaguio JICに留学していたからです。
 
大学時代の良き友人でもある彼女からある日、「留学に行く」って連絡をもらいました。
 
それで「どこに行くの?」って聞いたら、フィリピンのバギオだって言うのでめちゃめちゃ羨ましかったんです。身近に同じようなことをやっている人がいるんだなってなりました(笑)
 
最終的に友人が利用した留学代理店に相談し、彼女からも学校の様子は聞いていたので、Baguio JICを選びました。


 
ご留学前のイメージと実際に来てみてのイメージにギャップはありましたか?
 
こんな言い方失礼なのですが、常に最悪の状況を想定していました。
 
だけど、実際に来てみると食事も美味しい、シャワーも普通に浴びれる、4人部屋も広いし、生きていけるじゃん!って。。。
 
授業は、マンツーマン6時間とグループクラス2時間のマンツーマン重視コースでしたので、コンプレックスを抱えていたスピーキングにフォーカスをあてながら学習しました。
 
おかげで、少し英語を話すことに自信を持てるようになりましたね。


 
話しを変えますが、日本の英語教育についてご意見をお持ちでしょうか?
 
日本の場合、品詞の全てを英語で学ぶことがあまりないですよね。
Baguio JICに来た最初の1週間は品詞の種類を英語ではどのように表現するのか調べてたくらいです。
 
それから、日本で使用している英語の教科書は、少し違和感を感じます。
 例えば、変な表現があるとか、使わない語彙が多いんです。無理やり文法を説明するために文章を作ってあるものとか。。。
 
なので、私が英語教師だった頃は、同僚も含めて子どもたち向けのワークシートを作らないといけませんでした。
 
英語の教科書だけに限りませんが、矛盾した仕組みを変えない限り、教師の労働時間を減らすことは難しいのではと思います。


 
何か将来に向けて実現したいことはありますか?
あれば教えてください。

 
自分が英語教師をやってきた経験を通じて、これから英語教師をやる人にとって希望が持てるように、私なりに本を書きたいと思っています。
 
そして、英語を話せる人を育てたいと思っているので、小さな英語教室を開いてもいいかもしれませんね。
 
やっぱり、自分は人に教えることが大好きなので、教師という枠を超えて「英語が話せる人を増やす」というビジョンを掲げて、何か行動を起こせればと考えています。


 
最後に、同じように英語を話すことにコンプレックスを抱えている日本の英語教師で、フィリピン留学を考えている方にメッセージをお願いします。
 
Just Go!ですね。行きましょう!と伝えたいです。
 
一度教員を辞めたとしても、教員免許がある限りは学校で働くことができます。
 (もう一度、採用試験を受ける必要がありますが。。。)
 
そういうことを考えれば、留学に出るリスクはそこまで大きくないはずです。
なので、Just Goです!
 


まとめ
 
いかがでしたでしょうか。

 
Hitomiさんは、日本で英語教師をしながらも自分の心に従いフィリピン留学をやり遂げました。
 
彼女は、子どもたちに申し訳ないなと思いながら、留学を決断したそうです。
 理由は、「子どもちたちは教師を選べないから」とおっしゃっていました。
 
とても責任感がおありの方だなと思うのと同時に、日本の教育現場にもっと柔軟性が欲しいなとも感じました。
 
ぜひ、読者の方も思い切って一度フィリピン留学をしてみてはいかがでしょうか。
 
Hitomiさん、オーストラリアに向かわれても有意義な時間を過ごして下さい!
Baguio JICスタッフ一同応援しております。



フィリピン バギオ
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フィリピン バギオ留学

学校名:Baguio JIC



就職をしないで海外進学という選択肢

【IELTS】〜若いうちはなんでもできる〜


 

今回の記事では、 就職をしないで海外進学 を選択されたイケメン大学生のお話をご紹介します。

彼の名前はTaroさん。
オーストラリアに留学をされた経験を持ちながらも、当校で3ヶ月間IELTSを学ばれました。
留学後は、そのままBaguio JICの学生マネージャーとして留学生に貢献をされた行動力のある持ち主です。

そんな彼に、なぜ当校までIELTSを学びにきたのかお話を伺いました。
これからIELTS学習を考えているけれど、留学をしようか迷っている高校生や大学生の方に必見の記事です。

IELTSとは(ウィキペディアに飛びます)



Baguio JICにご留学される前は、何をされていたのでしょうか?教えて下さい。

大学卒業後は、就職をしないでオーストラリアに約9ヶ月ほど語学留学をしていました。
 

どうやってフィリピン留学を知ったのでしょうか?

オーストラリア滞在中に出会った人たちの中には、フィリピン留学経験者が多かったからです。
 
自分でもインターネット等で調べていくと、マンツーマン授業が豊富なうえに、学生寮、食事付きであることがわかり、フィリピン留学をしてみたいと思うようになりました。

 

オーストラリアに留学していたのに、フィリピン留学は本当に必要だったの? 
(痛いところを聞いてくるな・・・Takashiさん)
オーストラリアには長期留学として行きましたが、遊んでしまったんですね。。。
 
また、私が通ったオーストラリアの英語学校は1クラス15人もいたので、自分で話す機会が全くなかったです。
 9ヶ月いましたが、自分の英語力が向上したとは自信を持って言えなかったです。
 
なので、海外で働いてみたいと夢見ていた私にとって、真剣に英語を学ばなければだめだと思うようになりました。

 

フィリピン各地域には豊富に英語学校がありますが、どのように学校選びをしましたか?
最初は、セブ、バギオ、クラークなど地域ごとに調べました。約50校くらいは見たとは思います。
 
次に、50校のままでは比較できないなと思い、IELTSを考えていたので、IELTSに定評のある学校に絞ってさらに調べました。
 
最後は、口コミとコストで絞り込みをかけてセブかバギオの二択で迷っていました。
 
ちょうど、この時にマニラ空港周辺で事件があり、少し治安面に不安を持っていたので、最終的に留学代理店と相談し「安心・安全」と言われているバギオを選ぶことにしました。



なぜ、IELTSを理由にBaguio JICをお選びになってくれたのでしょうか?
 
そうですね。1キャンパスの人数が小規模だったことです。
そこまで大人数ではないので、落ち着いて生活できるかなと思ったのと、2:2:1:1システムで全ての科目をマンツーマン授業で指導してくれるので、集中できそうな環境だなと思いBaguio JICを選びました。


 
実際にIELTS学習をされていかがでしたか? 

平日は外出ができない環境の中、毎晩単語テストの繰り返し、周りのIELTS生徒の意識も高いし、なんだかひとつの競争社会に入ったような感覚がありました。
 
最初の模擬テストは、答え方のテクニックなど熟知していませんので3.0とIELTS初心者状態。。。
 
そして、3ヶ月後の結果は公式試験でオーバーオール5.0を取得することができました!素直に嬉しかったです。
 
各科目のスコアですと得意なリスニング、リーディングは模擬テストで6.0を取れたこともあります。
私は個人的にスピーキング、ライティングの伸びが悪かったです。
 

スピーキングとライティングは自分で意見を述べるので、教養が不足していた私は、問題のトピックによって点数がバラついていました。
 
こちらが、Taroさんの実際の公式テスト結果表です。
 (一部情報は伏せてあります)↓


 
IELTS初心者ながらも3ヶ月で2.0のスコアアップを実現しました。頑張ったね!
さきほど教養について触れていましたが、なぜ自分で意見を述べることが難しいと思いますか?


これまで生きてきた中で、そのような機会がなかったからだと思います。
 時々、メディア等で日本人と欧米人の大きな違いは、ディスカッションできるかできないかって比べられますよね。自分も含めてですが、知識が浅いと思うのです。
 
実際、他国の生徒に「あの政治の問題はどうやって答えたの?」って聞くと、簡単に答えたよって言うのです。それだけ、他国の生徒は自国に対しての関心が高い人が多いと感じました。
 
なので、このような環境のおかげで回答テクニックだけでなく、様々なことに関心をもつべきだなと客観的に気づくことができたと思います。
 
同じ日本人でこんな言い方変ですけど、日本嫌いだとかで外国に留学している場合じゃないかもしれません。むしろ、僕ら日本人は外国人から一人一人が「日本の人」として見られていると思います。
 現在、ロシアでサッカーのワールドカップやってますけど、あの侍ジャパンのようにとは言いませんが、日本を背負っていることを忘れてはいけないと思います。


 
なぜ、日本を嫌いになって海外に出てしまう人がいると思いますか? 

個人的な意見ですが、自分を含めて学生時代の授業がつまらなかったり、ただこなすだけの日々、そして固定概念を植えつけられてしまい、日本語でさえもアウトプットしにくい環境だったからでしょうか。。。
 
だったら、海外へ飛び出して違う世界を見ようと思うのかもしれないですね。


 
ところで、Baguio JICで学生マネージャーをやろうと思ったのはなぜでしょう? 

冒頭でもお話させてもらいましたが、自分は日本で働いた経験がほとんどありません。少しアルバイトをしたくらいです。
 
なので、学生マネージャーという形で就業機会が得られるのは自分にとって良い機会だなと思い、前任の学生マネージャーさんに仕事内容について伺ってました。
 
また、IELTSの学習を継続できること、一緒に働く仲間が海外のスタッフであることから、素直に面白そうだなと。。。

 

初めての社会人経験をBaguio JICで過ごされましたが、自分で成長を実感できましたか?また、苦労した点などありましたか? 
間違いなく自分でも成長を実感してます。「自分が所属している組織に何が貢献できるのか」と考えられるようになりました。自分の立ち位置は、どのようなもので、どんな責任があるのかわかったことでしょうか。
 
また、Takashiさんからホウレンソウのコツなども教えていただけたことです。
 
苦労した点は、言葉の壁です。他のスタッフと英語でコミュニケーションをとるだけに、自分では思い通りに伝えたつもりが、うまく伝わっていなかったことですね。

 

今後は、どのような目標をお持ちでしょうか。教えてください。 

まずは、オーストラリアかカナダの専門大学に進学して、厳しい環境に揉まれたいですね。
 
そこから、日本または海外で働ければと思っています。
 
最終目的は、海外で永住権を取得したいです。


 
最後に、Taroさんと同じような心境の方へメッセージをお願いします。 

正直、私の場合は大学卒業にあたり、卒業後に海外に行くか、日本で数年働いて海外に行くか迷っていました。
 
そんな中で、「自分の人生は1度しかない」という言葉が脳裏に浮かんだのです。
だから、できるだけ早い時期に海外を経験しておこうと思い、海外行きを決めました。
 
これも、私がお世話になった大学教授からのメッセージが大きな支えになっています。
 「若いうちはなんでもできるぞ」と。

 
大学卒業後に就職をしないリスクは大きいと思いましたが、あのメッセージのおかげでリスクを気にしてしまって行動しないことよりも挑戦したい気持ちが先行し、こうして海外で時を歩んできました。
 
もし、海外にいけるチャンスが目の前にあるのなら、そのチャンスがなくなる前に海外を経験するべきだと思います。
 
仮に失敗したとしても、失敗したことが大きな価値となるのではないでしょうか。

 

まとめ
 
いかがでしたでしょうか。
 
日本で就職をしないで海外行きを決めた大学生が、これから海外進学を目指してスタートラインに立っていることがお分かりになったと思います。
 
たとえ、日本で就職をしていなくても、今の彼ならそんなリスクはとても小さなものになっているはずです。
 
Taroさんの言葉を借りますと、挑戦することに責任をもち、決して途中で挫けても環境のせいにしない。現実を見つめて前を歩いていこう。そんなメッセージを感じました。

 
ぜひ、読者のみなさんも思い切って行動をしてみて下さい。
 
Taroさん、将来大きく成長した姿を期待しております。
ご留学・学生マネージャーお疲れ様でした。

これからもBaguio JICスタッフ一同応援しております!



フィリピン バギオ
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