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2021年3月の記事:ブログページ

皆さん、お元気ですか!? ライフアブロードは元気です!!!

みなさん、こんばんは。


みなさんお元気ですか?


新型コロナウイルスの本格拡大から約1年が経ちましたが、皆さんいかがお過ごしですか?


弊社ライフアブロードも毎日元気に営業しております^^v


皆さんからのお問い合わせがあるたびに楽しく留学のお話ができるのは幸せですね^^


新型コロナウイルスでお仕事やご家庭に影響がでた方もいらっしゃるのではないでしょうか。。。


弊社のお客様では2020年に何名もの留学をすでにお申込みいただいていた方々が留学を断念されました。


延期にされて、いつでも行ける準備をされている方もいらっしゃいます。


留学は一時キャンセルしたけど、海外へ留学・ワーキングホリデーで行けるようになったらすぐに行きたい方々がオンラインで英会話を勉強する


オンライン留学をお申込みになっております。


オンライン留学は現地語学学校の先生がオンラインで授業をしてくれます。


各校ソフトを使ってホワイトボードを使ったり初心者の方には発音の練習をしてくれたり!


各校ともに創意工夫をして英語の授業を楽しく開講しています!


是非オンライン留学(オンライン英会話)にご興味がございましたらライフアブロードまでお気軽にお問い合わせ下さい。


この冬の第3波が落ち着き感染者数もかなり減ってきているものの、緊急事態宣言の解除により第4波が来てしまうような話も聞きます。


是非そうならないよう、感染対策をしっかりして、やはり3密は避けましょう!!!


花見も大勢で宴会ではなく、のんびり散歩をしながら桜を愛でて下さい^^


暖かくなり、この時期私は花粉症がひどく外を出歩きたくなく運動不足になりがちですが、運動不足解消にお花見をしながら散歩を楽しみたいと思います!


海外留学すると、そのアレルギーのもととなる木や植物がなく花粉症の症状が出なくなるという事はあるあるです^^v


花粉シーズンの終わるのが待ち遠しいですが、元気に頑張ります!


今回はここまでにいたします。


ライフアブロード α(アルファ)




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直接カウンセリングでも、お電話・メールでの相談も可能です。
カウンセリング料の無料はもちろん、申し込みの際の手数料も無料ですので安心してお問い合わせ、お申込みください!

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2021年03月24日 18:26

【フィリピンニュース 2021.03.14】 フィリピン バギオ留学 A&J ニュースレターご紹介

フィリピン バギオ SM Baguio 写真
みなさん、こんにちは。


今回もフィリピンからのニュースレターをご紹介します。


毎週フィリピンのバギオ留学で大人気の語学学校『A&J』の荒木さん(アキ)さんがニュースレターを送ってきてくれます!


フィリピンの情勢や新型コロナウイルスの状況、バギオや語学学校の情報がとても良く分かり助かります^^。


荒木さんありがとうございます。


弊社スタッフも昨年3月にフィリピン出張をして以来、フィリピンへ行けておりません。


ですので、学校からの情報はとても助かります!


早速ご紹介します!



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【気になったフィリピンニュース やや盛り】


インターネットなどで読んだ最近の興味のあるニュースの要約です。
※あくまで個人的見解です。


2021-03-06
【コロナ新規感染者数、今年最多の3000人オーバー】
1日のコロナ新規感染者数が、今年最多の3045人になりました。
なお前回3000人を突破したは昨年10月です。
昨年の8月が新規感染者数のピークで1日で約7000人近くを出した日もありました。


2021-03-07
【コロナ新規感染、連日の3000人超え】
3月6日の新規感染者数は、3439人で今年最多を1日で更新、連日の3000人超えになりました。
ワクチン接種開始の楽観論とは裏腹に、新規感染者数は増加していますね。


2021-03-08
【3日連続でコロナ新規感染者3000人以上を記録】
3月7日の新規感染者数は、3276人で6日の人数は超えませんでしたが、3000人以上となっております。
政府はこれから2週間が山場として注意喚起を行っております。
フィリピンの累積感染者数は世界30位、感染者数、死者数は東南アジア、北東アジア地域内で、インドネシアに次ぐ2番めとなっています。
ただし、人口100万人あたりのコロナ累積感染者数は世界129位の5376人で、死者数は118位の113人にとどまっており、べらぼうに高い数字というわけではありません。


2021-03-08
【VFA問題、米国がフィリピン軍へ、武器や装備品の提供リストを提示】
先日お伝えしたVFA問題で、米国のほうがフィリピンの要求を飲みつつあるとのことです。
国軍を強化したいドゥテルテ大統領と、フィリピン軍を強化することで中国への牽制になると考えるバイデン政権の思惑が一致したんでしょうね。


2021-03-06
【ワクチン接種をする考えのない人46%】
フィリピンでワクチンに対する調査で、接種する考えのない人は46%。
接種の意向がある人の割合は19%にとどまり、35%は態度を保留しました。
これは2016~17年に起きた、デング熱ワクチンによる混乱の影響が大きいとのことです。
なお接種する考えがないと答えた人の73%は「安全かわからない」、29%は「効果が不明」(複数回答)を理由に上げているようです。
一部の政治家たちがワクチンの公開接種など行っていますが、あまり効果は出ていないようですね。
国民は、パフォーマンスよりもデータに基づいた客観的な情報を必要としているように思います。


2021-03-09
【OCTAリサーチ警告、3月末には1日の新規感染者数6000人の可能性】
フィリピン大学が中心となっている研究者グループ「OCTAリサーチ」が、ここ数日の3000人の新規感染者や変異種感染などから、3月末までに1日5000人から6000人まで感染者数が増える可能性があると警告しました。
フィリピンでも信頼のおけるOCTAリサーチからの情報です。
1日の感染者数はさておき、感染拡大していくのは間違いないと思われます。
ワクチン接種が始まったからといって、あまり楽観的にならずに感染拡大防止に気を引き締めていきたいですね。


2021-03-09
【フィリピンの女性議員は28%で、190カ国中61位】
世界平均は、25.5%とのことです。
1位:ルワンダ(61.3%)2位:キューバ(53.4%)3位:UAE(50.0%)4位:ニカラグア(48.4%)5位:ニュージーランド(48.3%)6位:メキシコ(48.2%)7位:スウェーデン(47.0%)
我らが日本は、9.9%で166位、先進7カ国で最下位、世界的にもかなり低くなっております。
日本の女性議員割合が低いことはなんとなく知ってはいましたが、世界で比較するとこんなにも低かったんですね。
正解がないのはわかっていても、いろいろと考えてしまう問題ですね。


2021-03-09
【米国の経済自由度指数で、フィリピンは73位】
全調査対象は178カ国・地域。
1位:シンガポール(2年連続)、2位:ニュージーランド、3位:オーストラリア、4位:スイス、5位:アイルランド、6位:台湾、7位:英国。
ほか、20位:米国、23位:日本、24位:韓国。
2019年まで26年間トップの座にあった香港は、経済政策が中国政府の管理下にあると判断され21年から対象外となったとのことです。
なお中国は全体の107位で「不自由な国」に分類されています。
ワースト3は、176位:キューバ、177位:ベネズエラ、178位:北朝鮮。
近隣の東南アジア諸国では、22位:マレーシア、42位:タイ、56位:インドネシア、57位:ブルネイ、がフィリピンよりも高いランキングとなっており、90位:ベトナム、118位:カンボジア、141位:ラオスなどは低くなっています。
フィリピンは「規制環境がビジネス活動や投資の両方にとって、あまりにも官僚主義的でコストが高い」「政府は汚職を効果的に抑え込むことに失敗している」と問題を指摘されています。
以前からフィリピンは汚職天国といわれており、ドゥテルテ大統領も汚職撲滅のために動いているようですが、あまり効果は出ていないようで、その点をズバリ指摘されてしまいましたね。


2021-03-10
【タール火山の警戒レベルが2に引き上げられる】
以前住んでいたタガイタイはタール火山の麓にあります。
2020年1月に噴火したタール火山ですが現在警戒レベルは2になっています。
このまま噴火せずに沈静化することを願っています。


2021-03-11
【正副大統領選挙ペア人気調査、ゴー=ドゥテルテペアが首位】
正副大統領選挙の候補ペアについての調査が行われたようです。
その結果、先日お伝えしました、ドゥテルテ大統領の右腕と呼ばれるボン・ゴー上院議員を大統領に、現職のドゥテルテ大統領を副大統領にする、ゴー=ドゥテルテペアが、32%でトップでした。
2位、グレース・ポー上院議員=ビセンテ・ソット上院議長:23%、3位、ボンボン・マルコス元上院議員=マニー・パッキャオ上院議員:17%、ラクソン上院議員=モレノ・マニラ市長:11%、ロブレド副大統領=パギリナン上院議員:6%
なお今回の調査では、サラ・ドゥテルテ氏は除外されています。
大統領選挙にサラ・ドゥテルテ氏が出馬しないとしたら、ゴー=ドゥテルテペアも十分にありえるという調査結果ですね。
先日ボン・ゴー上院議員単体だと大統領候補としては7位という調査結果が出ていました。
サラ・ドゥテルテ氏が一番人気なのも、現職のドゥテルテ大統領人気の影響が大きいと思います。
大統領選挙人気調査では、ドゥテルテ大統領の人気の高さが伺い知れますね。
なおボン・ゴー上院議員自身は、出馬には否定的なコメントを出しております。


2021-03-12
【新規感染者数の増加止まらず、今年の最多記録更新】
3月11日の新規感染者数は、3749人で今年の最多記録を更新し、昨年9月19日以降の約6ヶ月でも最多となりました。
首都圏はGCQですが、バランガイ(最小行政区分)単位での封鎖が増えていると聞いています。
経済的にギリギリの中、歓迎できない状況が続いております。


少しでも当校、バギオ、フィリピンのことを身近に感じていただけると幸いです。



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いかがでしたか?


フィリピンの事が良く分かる記事がたくさんありましたね!


うわさでは何やら今年の7月にフィリピン留学が再開とか。。。


どこから話が出たんでしょうね~


フィリピン政府が「7月に日本人の一般観光客の受け入れを再開する」と言ったのでしょうか?


そんなことは一切ありません。


ただのうわさです。


一つ言えることは、いつ再開するかまだ分からないという事です。



ワクチンが一気に広まり、フィリピンが一般の観光客を受け入れ、学校も再開できる準備が整えばいつでも再開できます。5月でも6月でも。


しかし、フィリピン政府が一般観光客の入国を許可しない限りは、いくら語学学校の受け入れが可能になっても留学はできません。8月でも9月でも。


ですので、まずはおそらく日本でワクチンを打った後、フィリピンの感染者が大幅に少なくなり、ビザの発給ができるようになればですね。


うわさに惑わされず、しっかり自分で情報を集めましょう。


まずは、うわさやどこか一企業のブログ・ホームページではなく、各国政府が出している情報を確認しましょう。


ご不明な点がありましたら弊社ライフアブロードまでお気軽にお問い合わせ下さい。


今回はここまでにいたします。


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2021年03月14日 16:48

【フィリピンニュース】 フィリピン バギオ留学 A&J ニュースレターご紹介

新外観
みなさん、こんにちは。


今回もフィリピン バギオ留学人気の語学学校『A&J』より届きましたニュースレターをご紹介します。


A&Jのアキさんが毎週書いて送ってくれています。


アキさんの個人的な感想を含めたフィリピンの一日のニュースをまとめて一週間分送ってくれます。


今回もアキさんの個人的見解もふまえた真面目でありたまにクスッとするニュースレターをどうぞご覧下さい^^



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【気になったフィリピンニュース 大盛り】


インターネットなどで読んだ最近の興味のあるニュースの要約です。
※あくまで個人的見解です。


2021-02-18
【映画産業の収入が昨年は90%減少】
コロナによって映画館の営業が凍結され、毎年130億ペソほどの興行収入があったところ、昨年の映画産業の収入が13億ペソにとどまったとの話です。
いちおうGCQ地域の映画館の営業再開は認める動きのようで、再開されれば業界関連の失職者約30万人が職場に復帰できる見込みとのこと。
映画産業、特に映画館は右肩下がりの状況ですが、コロナでそれが加速したようにも思います。
そんな中、Netflixなどの定額制動画配信サービスが好調のようですね。
コロナ前は若干成長度合いが鈍ってきてるようなウワサもありましたが、コロナ禍で需要が伸びたと聞いています。
映画館の利点は、巨大画面に迫力の音響ですが、今ではホームシアターやヘッドマウントディスプレイなどによってそれらの利点はなくなっています。
かつ、値段が高い、好きな時間に見れない、場所が限定されるなどの映画館には多くのマイナス要素もあります。
そんな映画館に残されている強みは、思い出と他のお客さんたちがいること。
2018年公開された映画「ボヘミアン・ラプソディ」では、応援上映(※1)されましたよね。
あの感じが増えれば映画館に行く人も増えるんじゃないだろうかと思います。
今ちょっと調べてみたら、今もまだ行われる計画があるようですよ、応援上映。
ただ応援上映はソフト側、つまり映画内容が大きく関わってくるため、すべての映画でできるものでもないですよね。
そこで個人的には、映画館で野球(スポーツ)中継してくれないかなーと思ってます。
球場に行くよりも少し安いぐらいの設定で。
売り子さんを配置すれば、飲食物も結構売れると思うんですよ。
映画館は結構便利な場所にもありますし、観戦に行くときは知り合いと一緒に行くんで、そこそこ席も埋まりそうな気がするんですよね。
球場にはかなわないまでも、それに近い楽しさが味わえるように思います。
おそらく権利関係とかいろいろややこしい問題があるんだろうとは思いますが、映画館でのスポーツ観戦、いつか開催されることを願っています。
初っ端から長い余談でしたね、すみません。
(※1)映画のシーンに合わせて一緒に歌うことを推奨されている上映会。一度は体験してみたかったんですが、結局行けてないまま


2021-02-19
【ミンダナオのオンライン野球中継中に、ポルノ画像が流れる】
以前お伝えした、巨人とJICAの野球教室で、悪意のある第三者がZoomを通じて入室し、数十秒に渡って全裸の女性の画像が映し出されたとのこと。
ときどきこういう悪質なイタズラ(?)をする輩が出現しますが、一体何がしたいんでしょうね。理解に苦しみます。
こんなイタズラをしてやったぜって、自分一人でほくそ笑んでいるんですかね。
こういう行為が面白いと思っているのなら、本当に面白いこととは何なのかを、全然知らない可哀想な人なんだろうなと思います。
もしくは、住む世界が全く違う人なんだろうなと思いますが、それならそれでこっちの世界にちょっかい出さなければいいのに、ちょっかい出さずにはいられないという、やはり可哀想な人なんだろうなと思います。


2021-02-19
【フィリピンのオリンピック出場選手のワクチンの確保を約束】
これは国内有数の富豪であるエンリケ・ラソン氏が「東京五輪に向けた練習や準備に励んでいる選手たちをコロナウィルスから守ることを確実にしたい」として「接種用のワクチン確保を保障した」と述べたとのことです。
現在東京五輪の出場権を得ているフィリピン人選手は、男子体操、男子棒高跳、ボクシングから2名の合計4名おり、フィリピン初の金メダルも期待されています。
このラソン氏は、米国経済誌フォーブス2020年版富豪ランキングで、フィリピン国内第3位にランキングされた人物で、米製薬大手モデルナのワクチンを独自で輸入計画しているとのことです。
フィリピンのオリンピック委員会の委員長、エイブラハム・トレンティーノ下院議員は「東京五輪では複数の金メダルが狙えると信じている、オリンピックは開催される」と期待をしています。
なおフィリピンは1924年のパリ大会から参加しており、これまでの獲得メダルは、銀3個、銅7個です。
フィリピンからも開催を期待されている東京五輪、未だに開催に向けてしっかりとした話が聞こえてこないですが、どうなるんでしょうね。


2021-02-19
【マニラ首都圏評議会で、首都圏も3月から防疫区分をMGCQに移行か】
新型感染症対策省庁間タスクフォース(IATF)の経済チームが、国全体のMGCQへの移行の提案をドゥテルテ大統領に提出。
マニラ首都圏の首長17人の投票では、MGCQへの移行に賛成が9票、GCQ維持が8票で、IATF経済チームの提案を1票差で承認しました。
一方独立した科学者グループ「OCTAリサーチ」の最新の報告書では、首都圏がMGCQに緩和された場合、首都圏のコロナ感染者数は3月26日までに1日あたり2400人に達する可能性があるとし警告しているようです。
経済を考えるとMGCQへの緩和、健康を考えるとGCQの維持、どっちがいいのかというよりは、どっちがまだマシなのか、みたいな苦渋の選択をしなければいけない感じですね。
この最終決定権はドゥテルテ大統領にあり、大統領の判断が注目されます。


2021-02-20
【ワクチンの到着の遅れが確実に】
中国シノバック製のワクチンおよび、米ファイザー製ワクチンも到着が送れる見通しが明らかになり、2月中旬から予定されていたフィリピンのワクチン接種プログラムが遅延することが確実になりました。
というか、このニュース自体が中旬じゃないと突っ込みたくなりますが。
シノバック製のワクチンは、食品医薬品局による緊急使用許可の審査に必要な書類がまだ提出されておらず、審査手続きが滞っているとのこと。
ファイザー製のワクチンは、フィリピン政府による保証契約への署名や保証基金の設置を確実にしたいため、出荷を遅らせているとのことです。
なお近隣諸国では、シンガポール、インドネシア、ベトナム、ミャンマーでは接種が開始されており、マレーシア、タイなどではまだ開始されていません。
なんだかんだこのワクチンの遅延は、フィリピン政府の不手際によるところが大きいのではと思わされるニュースですが、混乱に乗じてウヤムヤのまま始めても被害を受けるのは一般市民なので、いろいろとやるべきことはしっかりと固めてからスタートしてほしいですね。
まあフィリピン在住者としては、予定どおり始まらないことはなんとなく察してましたよ。


2021-02-20
【2022年、大統領選挙の日程が決定】
投票日は5月9日、時間は未定。
候補者登録証明書の提出期間は、2021年10月1日から8日まで。
10月29日にホームページなどで「候補者の暫定リスト」の掲示を開始。
フィリピンの大統領、副大統領などは国民の直接選挙により選出されます。
ドゥテルテ大統領の後を継ぐ大統領として誰が立候補してくるのか、とても興味深い大統領選挙です。
前回の大統領選挙では投票率が80%を超えており、フィリピンでの選挙に対する人々の関心の高さ、熱が伺い知れます。
なおその熱が高すぎて暴力沙汰になることもあるらしく、選挙期間中は銃の所持は禁止。
また投票前日と投票日にはアルコールの販売が禁止されます。
暴力沙汰はもちろん行き過ぎですが、他人事じゃない、自分たちの将来がかかっていると本気で考えていると思えば理解はできますね。
なお、日本の選挙の投票率が50%~60%しかないことを話すと、むちゃくちゃ驚かれます。
そりゃもうむちゃくちゃに。
次に、なんで行かないのか?って聞かれるんですが、自分も不思議です。
なんで日本人の約半数の人たちは行かないんでしょうね。


2021-02-20
【外国人の入国条件を緩和】
今までは「2020年3月20日時点で発給済みのビザを所持し、現在も有効であること」が条件だったのに対し、今回は「2020年3月20日時点で」が削除されました。
特別居住退職者ビザ(SRRV)や就労ビザ「9G」の所持者も対象で、入国時に入国特例書類を提示すれば入国が許可されるとのことです。
入国特例書類は関連する政府機関の承認を得た上で、外務省から入手が可能。SRRV所持者はフィリピン退職庁および観光省の承認が必要と、在日フィリピン大使館のウェブサイトには掲載されているようです。
なお、外国人観光客の入国は「まだ許可されていない」のでご注意ください。
入国特例書類を入手するのがかなり大変なようにも感じますが、以前からSRRVを持っていた人には朗報かも知れませんね。
自分の知り合いのSRRVのお母さんも、昨年夏に日本に一時帰国のつもりで帰国して、フィリピンに戻れなくなったと嘆いていたので、今回の緩和でフィリピンに戻れることを願っています。


2021-02-22
【首都圏で、外出許可年齢を巡って混乱が発生】
2月15日から、首都圏のGCQ地域の娯楽施設も条件付きで再開されました。
新感染症対策省庁間タスクフォース(IATF)が推奨している外出可能年齢は15歳以上65歳未満ですが、首都圏評議会の決定では、今でも外出可能な年齢は18歳以上65歳未満のため、施設での入場を断られるケースが出ているとのことです。
これはフィリピンでは、あるあるに数えられる現象ですね。
例えば、各市長と州長によって酒類を販売禁止にするとかしないとか、GCQにするとかしないとか、今までもちょいちょい発生してました。
こういうときは現場判断というか、そこにいる人の感覚で判断されがちです。
勝手な想像ですが、今回娯楽施設でも、入り口で確認する人によっては、18歳未満でも入れてたんじゃないかと思います。
このへんのあやふやさが、とってもフィリピンだなぁと思います。


2021-02-22
【日本の製造企業、今後3年間の海外事業運営の有望国で、フィリピンは7位】
日本の製造企業により、世界45の国・地域から選ばれました。
その理由については「人件費の安さ」が突出。ほか「進出する他の国々からのリスク分散先として有望」「人材の質の高さ」「外国直接投資の堅調な伸び」などが高く評価されています。
逆に「国内市場の成長への期待」や「治安や社会状況に対する懸念」は悪化しています。
結果7位ではありますが、6位のインドネシアとの差は大きく開いた順位です。
<ランキングトップ10>
1位:中国(168社)2位:インド(163社)3位:ベトナム(131社)4位:タイ(111社)5位:アメリカ(98社)
6位:インドネシア(96社)7位:フィリピン(37社)8位:マレーシア(34社)9位:メキシコ(32社)10位:ミャンマー(25社)
中国とインドのトップ2が抜きん出ていますね。
チャイナ・リスクなどという言葉をよく耳にしましたが、依然として中国の人気は高いんだなと思いました。
ついで2位のインド。前回調査では1位だったようです。
インド・リスクとか聞いたことないですが、インドってどんな感じなんでしょうね。
個人的に、中国、インドの人気の高さは、それぞれの国内市場の成長への期待がものすごく高いからなんでしょうね。


2021-02-23
【パラワン島エルニド町で偽造陰性証明の観光客が逮捕】
首都圏から来た女性の観光客2名が、ニセのPCR検査陰性証明書を提示したとして、発覚直後からすぐに7日間の強制隔離措置に置かれたようです。
また国家警察エルニド署は今後、この2人を防疫規制違反で訴追するとのこと。
偽造の証明書問題ですが、フィリピンでは行くところに行けば、結構簡単にいろいろな偽造証明書が手に入るらしいです。
以前会ったことのある、知り合いの知り合いぐらいの人は、偽造の運転免許証で普通に車に乗っていました。
まあそもそも免許もないのに乗り回している人もいると考えれば、まだマシなのか?いや違うか。
なおこのパラワン島のエルニドは、50もの無人島を持つ「最後の秘境」といわれる自然の宝庫です。
実はコロナ禍になる前に3泊4日で旅行に行ったことがあるんですが、むちゃくちゃ素敵な場所でした。
なので、証明書を偽造してまで行きたくなる気持ちがわからなくもないです。
いや、もちろんダメですけどね。
あと、どうでもいいことですが「国家警察エルニド署」ってなんか言葉の響きがカッコいいですね。


2021-02-23
【フィリピン全土のMGCQ移行、ドゥテルテ大統領の判断】
上の2月19日のニュースで、マニラ首都圏評議会で賛成多数で承認されたIATFの経済チームによるMGCQへの移行案ですが、ドゥテルテ大統領は「ワクチン接種が進まない限り無理」として却下しました。
まもなくワクチン接種が始まろうとしているのに、急いで緩和することもないということ何でしょうか。
個人的には、コロナ禍(ロックダウン)において、ドゥテルテ大統領の判断は健康に重きを置く方針で一貫していると思っていて、ブレないところに好感を持っています。


2021-02-24
【外国人にもワクチン摂取できるようにとの考えを示す】
以前、フィリピン在住の外国人のワクチン接種は個人で行う必要があり、個人レベルで摂取できるようになるにはずいぶん先になりそうだとのニュースがありましたが、その見解が改められたようです。
「新型コロナは国籍、性別、肌の色を問わず襲う」とし「フィリピンにいるすべての人がワクチンを摂取できるように配慮することを期待する」と、大統領報道官が述べました。
これにより、我々フィリピン在住の外国人のワクチン接種のハードルはずいぶんと下がると考えられます。
もちろん一般市民が受けられるレベルにまで浸透してからのことなので、まだ先の話ではありますが。
まもなく始まる予定のワクチン接種、今後もその動向に注目しておきたいです。


2021-02-24
【医療従事者、ワクチン接種見送り】
22日に緊急使用許可を承認した中国のシノバック製ワクチンですが、最も感染の危険が大きい医療従事者ら「フロントライナー」に摂取するには「効果が低い」として見送ることが、食品医薬品局から進言されました。
そのため次にワクチン接種優先が高い、食品や医薬品販売店員、電気、水道関係者など「経済的フロントライナー」や国軍兵士へ先に、シノバック製ワクチン接種を検討。
医療従事者や高齢者などには、より高い効果が期待される米国ファイザー社や英国アストラゼネカ製のワクチンの到着を待って接種すべきとの考えのようです。
医療従事者は専門家であるが故に、シノバック製ワクチンは打ちたくないという人も多いと聞いたことがあります。
「打たないよりマシ」とか「効果が低いだけ」ならまだしも、打った結果の副作用も懸念されますし、フィリピンではまだ日本と違い、重大な副作用が発生した場合の保証なども決まっていません。
専門家が避けるものを打ちたいかといわれると、やっぱり打ちたくないなと考えちゃいますよね。


2021-02-24
【世界29カ国の調査、フィリピンの中堅企業、上級管理職の女性の割合は1位】
企業の意思決定プロセスにおける、性差別を防ぐために必要な最低限の女性の割合は30%とのこと。
世界平均は31%で、フィリピンはこの世界平均を大きく上回る48%。
過去10回の同調査で最高を記録し、2年連続の1位となりました。
なお最高責任者に占める女性の割合は38%だそうです。
最近日本の東京五輪関連で、日本の男女差別問題が世界に知れわたる事になりましたね。
なお別のデータからですが、日本の女性管理職の割合は7.5%。役員は15%ほどのようです。
これがジェンダー問題なのか、それとも日本社会における適正なのか、そのへんはわかりません。
そもそも、男性の割合がとか女性の割合がとか、ものごとを男女で分けている時点で、それそのものが問題なんじゃないかという意見もありますし、世の中には身体と中身が違う人もいますし、さらにはもっと複雑な人だって多くいます。
もう今の世の中は、単純に男女2つに分けて論じられるものでもなくなってきているかも知れませんね。
将来もしかすると、性別非公開のオンラインで仕事をするような日が来たら、性別という枠組みから開放されるようになるかも知れませんね。


少しでも当校、バギオ、フィリピンのことを身近に感じていただけると幸いです。

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その他にも、A&Jの学校で講師のトレーニングが行われたニュースを写真付きで送ってきてくれました!


こちらです、どうぞ!



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A&J 現地学校スタッフ 荒木(アキ)さんからのニュースレターです!


2月25日(木)はフィリピンの祝日『People Power Anniversary』でした。
この祝日、その名のとおり多くの人々の力が示された祝日です。
別名は、エドゥサ革命記念日。
1985年2月25日、この日マニラのエドゥサ大通りに集まった100万人を超える人々が抗議デモを起こし、当時独裁者として約20年間権力を握っていたマルコス大統領をアメリカ亡命へと追いやりました。
人々の力によって独裁政権を終焉させた記念の日として、毎年2月25日は祝日になりました。

調べて知ったんですが、つい36年前には、フィリピンは独裁政権だったんですね。
People Power Anniversaryは、何が悪で何が善だという話ではなく、人々が力を合わせれば、国を動かすことができる、自分たちにはそんな力を持っているんだ。と思わせてくれる祝日です。
人々の力を一つに合わせた日…別名、フィリピン元気玉の日みたいな感じですかね。

そんなフィリピン元気玉の日ですが、一部の若手の講師陣は勉強会が行われていました。



●MyDesk00
効率UPのため、自分の机のモニターをデュアルにしました。
一度安いモニターを買って失敗したので、二度目です。(自腹)

荒木さんの机


●Neko00-01
家の前に居着いている猫たち。
黒の方は人見知りなので撫でられませんが、キジトラの方は撫でさせてくれます。

猫


●Training00-10
2月25日の祝日に勉強会をする講師陣です。
真面目に楽しく勉強しています。



フィリピン バギオ留学 A&J オンライン留学 講師トレーニング 1 ライフアブロード


フィリピン バギオ留学 A&J オンライン留学 講師トレーニング 2 ライフアブロード


フィリピン バギオ留学 A&J オンライン留学 講師トレーニング 3 ライフアブロード


フィリピン バギオ留学 A&J オンライン留学 講師トレーニング 4 ライフアブロード
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いかがでしたでしょうか。


フィリピンの現状や日頃のニュース、新型コロナウイルスの状況が分かりましたね!!!


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それでは、今回はここまでにいたします。


またご紹介しますね


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2021年03月03日 17:58